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財政金融委員会

財政金融委員会の発言9728件(2023-03-07〜2026-05-28)。登壇議員378人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 投資 (203) 審査 (125) 情報 (123) 外国 (118) 企業 (110)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-09 財政金融委員会
○小池晃君 あなたには職責は果たせません。こんな答弁で国民が納得するわけがありません。  大臣、先ほど税を納めていただく立場であり、高い倫理観が求められるというふうに答弁されました。神田氏に高い倫理観があると思いますか。
鈴木俊一 参議院 2023-11-09 財政金融委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 政治家として、私は、政治活動において疑念を持たれた場合には自らの責任において必要に応じ適切に説明を行うことが重要であると、そういうふうに思っております。  神田副大臣におかれては、まだいろいろな御質問をいただいて精査中のものもあるということでございますので、精査をしていただいて、しっかりと自らのこの立場を説明をして疑念を晴らしていただくということを私としては望んでいるところであります。
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-09 財政金融委員会
○小池晃君 いや、疑念を晴らすといっても、疑念じゃないんですよ、事実なんですよ。認めているんですよ。滞納して、そして四回も差押えを受けたということは認めているんですよ。精査の余地はもうないんですね。  大臣、これ税務行政に重大な支障を来しませんか。納税者から見れば、副大臣が払っていないじゃないかと、差押え受けるまで税金払っていないじゃないかと、こんなことになったら、やはり納税者は絶対これ理解できないという声上がると思いますよ。これは税務行政の執行にも重大な支障を来すんではないかと。  大臣、やっぱり罷免すべきだと、総理にそういうふうに進言すべきですよ。副大臣の資格はないというふうにはっきり言うべきだ。いかがですか。
鈴木俊一 参議院 2023-11-09 財政金融委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) そうした国民からの疑念を起こらないように、しっかりとした説明をし、疑念を晴らしていただきたいと。  まず、まだ今その精査をして、調べて、そして質問に答えようとしている段階でございますので、まずはそうした質問に答える、真摯に答えるということをやるということ、それがまず最初だと思っています。
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-09 財政金融委員会
○小池晃君 疑念ではないんですね。事実なんですよ。滞納して四回差押えを受けるということをやったと。これ、事実ですから。  そういう事実を持っている人物を副大臣のままにしておいていいと、これが適材適所だというふうに大臣おっしゃるんですか。これ、行政に重大な支障が出るんじゃないかと、私はそう申し上げている。
鈴木俊一 参議院 2023-11-09 財政金融委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) ですから、今、先生から今質問をいろいろいただいているところであります。  滞納をして差押えになったというのは事実だということですが、それに至る理由とか、そういうものもあるんだと思います。したがって、そうした疑念が国民の皆さんに持たれ、そして税務執行上問題が起こってはならないわけでありますから、まずは神田副大臣においてそうしたことにしっかりと答えていただきたいと思っております。
宮本周司
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 財政金融委員会
○委員長(宮本周司君) 小池委員、時間が来ておりますので。
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-09 財政金融委員会
○小池晃君 分かっています。  理由があったら差押え受けるまで税を払わなくていいなんて、そんなの国民納得しないですよ。どう考えてもこれはおかしいと。  これ、是非、今日精査すると言ったものをすぐに出していただくということで、委員長、お取り計らいをよろしくお願いします。  終わります。
宮本周司
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 財政金融委員会
○委員長(宮本周司君) 後ほど、後刻理事会において協議いたします。
神谷宗幣 参議院 2023-11-09 財政金融委員会
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。よろしくお願いします。  七日に大臣の所信をお聞きしました。長年続いてきたコスト型の経済から脱却を図り、構造的な賃上げと攻めの投資によって、消費と投資の力強い循環につなげていきたいということでしたので、まずこの点について質問していきたいと思います。  失われた三十年という言葉をよく耳にしますが、この三十年を振り返ると、一九九四年当時は全体の、労働者全体に占める非正規雇用の方の割合は約二〇%だったものが、二〇二〇年になると三七%まで増大をしています。こうした雇用の非正規化ですね、雇用の非正規化はコスト型経済の一つの典型ではないかというふうに思いますが、労働者の賃上げにつながる正規雇用や長期雇用を増やすために労使双方に対する支援策などを今政府で考えておられるようであれば、まずお聞かせください。