財政金融委員会
財政金融委員会の発言9728件(2023-03-07〜2026-05-28)。登壇議員378人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○小池晃君 そのときは、自己、議員歳費等も含めた自分の収入から払ったということですね。
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| 神田憲次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(神田憲次君) どのポケットというのはその特定できないわけですけど、自己の預金、自己の資金で払いました。
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○小池晃君 差押え、差押えといっても、これすぐに行われるものではありません。国税徴収法では、地方税、定められていますが、地方税についてはこれ国税の滞納処分の例によるとなっています。国税徴収法では、納期限が到来した後、督促状出して、その後も納付の慫慂、財産調査、納税者の資力あるかどうかという調査が行われて、どうしても支払われない、そういう場合は支払猶予なども含めて相当時間掛けて対応すると思うんですけど、これちょっと、そういう経過で対応するということで財務省としてよろしいですよね、そういうものであると。要するに、差押えに至るまではそういう手続を経ているということでよろしいですよね。
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| 青木孝徳 |
役職 :財務省主税局長
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(青木孝徳君) 地方税、固定資産税は地方税でございますので、ちょっと私どもの方では分かりません。
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○小池晃君 だから、国税徴収、国税徴収法ではそういうことですね。
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| 青木孝徳 |
役職 :財務省主税局長
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(青木孝徳君) 国税の場合、お答えします。
法令上、国税が納期限までに納付されない場合は、税務署長は督促状を送付し、督促状を発した日から起算して十日経過した日までに完納しないときには滞納者の財産を差し押さえなければならないこととされております。
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○小池晃君 その間もいろんな働きかけは当然役所としてやるわけですよね。
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| 青木孝徳 |
役職 :財務省主税局長
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(青木孝徳君) 一般論として申し上げますが、滞納整理に当たっては、まずは自主的な納付を促します。その上で、一括納付が困難との相談があった場合などには、個々の事情に応じて、個々の実情を十分把握した上で、分割納付を認めるなど、法令等に基づき適切に対応することとしております。
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○小池晃君 そういう手続を経て、それで差押えなんですよ。
あなたは先ほど質疑で、督促状は見ていると、こんなことになっているんだなと思ったというふうにおっしゃいました。これね、私はあきれた話だと思いますよ。もうそもそも督促状まで来るというのは、これ深刻な事態じゃないですか。それをこんなものだなと思ったと。
で、いろんな働きかけが多分あったと思うんです、その後も、名古屋の栄市税事務所から。しかし、そういったことがあったにもかかわらず、それを言わば無視して納付しなかったということになりますよ、事実経過としては。それを四回やったんですよ。
これね、私は忘れたとか間違いで済む話じゃないと思いますよ。確信犯的に納税をしなかったというふうに見られても仕方がない経過ではありませんか。
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| 神田憲次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(神田憲次君) 自らの行為が、納税義務を果たさなければならない立場でありながら、期限内に実行されていないことによって税法上の責務を果たしていないこと、これにおいては誠に反省すべきことだと考えておるところでございます。
その、さらに差押状のお話ですが、一定程度と申しますか、当然のことながら、議員の職務が忙しくなる中で、郵便物は回収はされているんですが、見ることなく時間が徒過してしまった、結果としてその郵便物を見ることが遅れというような経緯でもって、差押えを受けているという事実が発覚をしました。
その結果、その事実を見た私自らが、先ほど申しましたように、私の自己資金で急ぎその未納分を納付したという経緯であります。
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