資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言1845件(2023-02-08〜2026-01-23)。登壇議員140人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 森下泰 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○政府参考人(森下泰君) 先ほど申し上げました緊急時対応、これにつきましては、これまで取りまとめを行った地域の例でまず申し上げますと、既に大規模な自然災害、それから原子力災害の複合災害を想定してやっております。志賀地域につきましても、同じように複合災害を想定して今検討を行っているところでございます。
先ほどの御疑問挙げられた点は全く重要な点と思いますけれども、具体的には、そのような対応といたしまして、避難路を複数経路設定して代替経路を設けるとか、陸路が制限される場合は道路啓開に着手しつつ海路避難や空路避難、また必要に応じて屋内退避をするということで安全を確保するとか、さらに、計画どおりいかない場合には、警察、消防、海上保安庁、自衛隊などの実動組織が住民の避難を支援を実施するというようなことを考えております。
今回の、繰り返しになりますけれども、今回の地震を通じて得られた教訓を踏まえ
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○吉良よし子君 複合災害を想定してやっているんだと、実効性向上するんだと、いろいろ御説明されましたけど、やっぱり想定外が起きるのが自然災害であるし、実効性ある避難計画を作るということ自体がもうほぼ不可能、かなり難しい困難な作業だということが今回の地震で本当に明らかになったわけで、このような状況で、もはや少なくともこの志賀原発の再稼働、私はあり得ないし止めるしかないんだと思うわけですけれども、この志賀原発、新規制基準への適合審査中だと聞いているわけですけど、規制委員長、このまま審査続けるわけですか。もうやっぱり、もう事業者に申請そのものの取下げ求めるべきときに来ていると思いますが、いかがですか。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。
北陸電力志賀原子力発電所二号炉の審査におきましては、敷地周辺の複数の断層の評価を確認する必要があると考えております。これらの確認が必要な断層の一部は、今回の地震の震源断層に関する知見の反映について今後審査の中で確認する必要があると考えています。その際には、北陸電力が今回の震源断層に関する情報や関係機関が公表する知見等を収集し、それを反映させた審査資料を準備した上で、公開の審査会合において説明をしてもらう必要があると考えています。
原子力規制委員会としては、令和六年能登半島地震に関する知見も追加的に考慮をして、厳正に審査を進めてまいります。
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○吉良よし子君 規制委員会は昨年、この敷地内に活断層はないという北陸電力の主張を妥当としてしまっているわけですね。もうそこから問われる話なわけですけど、幾ら厳正に審査するといったって、それでは動かすこと前提になってしまうわけで、それでは本当に住民の安全は守れないと言わざるを得ないと思うわけですよ。もう避難もできない、想定外の事態が起きてしまうということがいよいよこう明らかになっている中で、この志賀原発というのは廃炉にするしかないんだと、その決断こそ今必要だということを申し上げまして、私の質問を終わります。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後四時十八分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-02-07 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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令和六年二月七日(水曜日)
午後一時開会
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委員氏名
会 長 宮沢 洋一君
理 事 広瀬めぐみ君
理 事 宮崎 雅夫君
理 事 宮口 治子君
理 事 河野 義博君
理 事 青島 健太君
理 事 竹詰 仁君
理 事 吉良よし子君
有村 治子君
井上 義行君
加藤 明良君
神谷 政幸君
高橋はるみ君
滝波 宏文君
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-07 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。
議事に先立ち、一言申し上げます。
この度の令和六年能登半島地震により甚大な被害がもたらされ、多くの尊い人命が失われましたことは誠に痛ましい限りでございます。
犠牲者の御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。
ここに、犠牲となられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。
どうぞ御起立願います。黙祷。
〔総員起立、黙祷〕
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-07 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 黙祷を終わります。御着席ください。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-07 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、上田清司君、里見隆治君、舩後靖彦君、宮崎雅夫君、小野田紀美君及び竹詰仁君が委員を辞任され、その補欠として佐々木さやか君、杉久武君、藤巻健史君、石田昌宏君、北村経夫君及び浜野喜史君が選任されました。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-07 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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