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農林水産委員会

農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 品種 (221) 育成 (130) 重要 (75) 種苗 (74) 農業 (58)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) ちょっと理解が、農福連携につきましては農村振興局の方でやっております。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 じゃ、これまでは障害者と高齢者は同じ位置付けだったんですけど、今回は分けたということですか、同じ位置付けでしたけど。
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) 同じ位置付け、高齢者の要するに施策は高齢者施策でやり、農福連携は農福連携として我々の方でさせていただいております。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 じゃ、先ほど大臣から〇・三%しかというような言葉が、非常に私頭から離れないんですけど、〇・三%しかというのはどういう数字でしょうか、お尋ねいたします。いやいや、大臣です。
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) 我々の方で、農福連携に取り組んでいる農業経営体の数について、その全体からすると〇・三%という数字でございます。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 多分〇・三%しかというのは、多分、やっぱり言葉というのは、この端々に、やっぱりこれ、その人のあんばい、まあ人間性というのかが多分出てくるものですから、恐らく〇・三%しかないんだよということなんですけど、〇・三%しかと、確かに、そうだった場合、やはり農福連携というのはこれまでも進んでいなかったんだなと本当に思っております。  そして、先ほど総理の方の質問にも言いましたけど、農福連携というのは、現在は農村よりも都市部が盛んなんですよ。というのは、障害がある方たちが、農村よりも都市部の方が便利なんですね。介助とかが必要な方は特に、スーパーとかも都市部であれば行きやすいので、圧倒的に、農村地帯から、農村部、農村から都市部の方に移動されているんですよ。そういうことで、やっぱり農福連携というのは本当に都市部が盛んになっております。  都市部の農福連携はどこの管轄でしょうか、それでは。
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) 都市部も、農福連携は農村振興局でやらせていただいております。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 今の農福連携は、都市部の農福連携のノウハウを農村に渡している、つないでいっているんですよ。そういうところはちゃんと知っておかないと、今までの古い考えでは、恐らく、このように農村施策だと、頑固たる姿勢だと思うんですね。今、都市部の方が圧倒的に農福連携は進んでいるんですね。  障害がある方たちも多いんですよ。障害がある高齢者、障害がある女性の方、この方たちは、じゃ、どちらになるんですか。障害がある高齢者、障害がある女性の方、どちらの位置付けになるんでしょうか。
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) 要は、福祉事務所と事業所と農業サイドで一緒にマッチングして取り組んでいくという意味においては、女性の場合でも高齢者でも農福連携という形で進めさせていただいております。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 ちょっと意味が分からなかった。済みません、じゃ、もう一度お願いいたします。