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農林水産委員会

農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 生産 (134) 飼料 (130) 畜産 (102) 支援 (93) 市場 (88)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野中厚 衆議院 2024-04-02 農林水産委員会
○野中委員長 次回は、明三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時二十九分散会
会議録情報 衆議院 2024-03-26 農林水産委員会
令和六年三月二十六日(火曜日)     午後三時四十五分開議  出席委員    委員長 野中  厚君    理事 伊東 良孝君 理事 小島 敏文君    理事 古川  康君 理事 山口  壯君    理事 近藤 和也君 理事 野間  健君    理事 池畑浩太朗君 理事 角田 秀穂君       東  国幹君    五十嵐 清君       上田 英俊君    加藤 竜祥君       神田 憲次君    小寺 裕雄君       高鳥 修一君    橘 慶一郎君       中川 郁子君    西野 太亮君       細田 健一君    堀井  学君       宮下 一郎君    保岡 宏武君       簗  和生君    山口  晋君       梅谷  守君    金子 恵美君       神谷  裕君    緑川 貴士君       山田 
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野中厚 衆議院 2024-03-26 農林水産委員会
○野中委員長 これより会議を開きます。  ただいま付託になりました内閣提出、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣坂本哲志君。     ―――――――――――――  食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
衆議院 2024-03-26 農林水産委員会
○坂本国務大臣 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。  我が国の食料・農業・農村施策の基本的な方針を定める食料・農業・農村基本法については、制定から四半世紀が経過する中で、世界的な食料需給の変動、地球温暖化の進行、我が国の人口の減少などの食料、農業、農村をめぐる情勢の変化が生じ、その制定時の前提が大きく変化しております。  このため、こうした変化を踏まえて食料・農業・農村施策を講ずることができるよう、基本理念を見直すとともに、関連する基本的施策等を定める必要があることから、この法律案を提出した次第であります。  次に、この法律案の主要な内容につきまして、御説明申し上げます。  第一に、食料安全保障の抜本的な強化についてであります。  食料安全保障について食料の安定供給に加えて国民一人一人の食料の入手の観点を含
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野中厚 衆議院 2024-03-26 農林水産委員会
○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――
野中厚 衆議院 2024-03-26 農林水産委員会
○野中委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、消費・安全局長安岡澄人君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君、文部科学省大臣官房審議官安彦広斉君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
野中厚 衆議院 2024-03-26 農林水産委員会
○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
野中厚 衆議院 2024-03-26 農林水産委員会
○野中委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊東良孝君。
伊東良孝 衆議院 2024-03-26 農林水産委員会
○伊東(良)委員 御苦労さまでございます。いま少し前まで衆議院の本会議で、総理大臣また坂本農水大臣から様々御答弁を聞いていたところであります。また今も、大臣から提案理由、趣旨の説明があったところでありますので、順次質問をさせていただきたいと思います。  我が国の農政の憲法とも言われる食料・農業・農村基本法は、制定から二十五年を経過いたしました。この間、我が国の食と農をめぐる情勢は劇的に変化をしてきたわけであります。基本法を時代にふさわしいものへと改正し、現実を見据えた責任ある農政を展開していかなければなりません。  このような観点で質問をさせていただきたいと思いますが、食料の安定供給は言うまでもなく国家の重要な責務であります。ロシアのウクライナ侵略に端を発した小麦、飼料、肥料などの高騰による国民経済の混乱は、政府により強力な対策が重層的にこれまでも行われてまいりましたが、私も食料安全保
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坂本哲志
役職  :農林水産大臣
衆議院 2024-03-26 農林水産委員会
○坂本国務大臣 世界の食料需給が不安定化している中で、将来にわたる食料の安定供給を図るためには、過度に輸入に依存している麦、大豆、飼料作物等の国内生産の拡大を進めるなど、国内で生産できるものはできる限り国内で生産することが重要だというふうに考えております。  その上で、現在の消費に合わせた生産を国内で全て図ろうと思うなら、国内農地の約三倍が必要であるという試算もありまして、どうしても自給できないものについては輸入による食料供給も不可欠です。  また、昨今の情勢を考えますと、必要な食料や肥料、飼料などの農業資材をいつでも安価に輸入できる時代ではなくなっており、食料安全保障の確保の観点から、安定的な輸入は重要であるというふうに考えております。  このため、今般の基本法改正案では、国内の農業生産の増大を図ることを基本としつつ、安定的な輸入の確保を図ることを新たに位置づけたところであります。