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農林水産委員会

農林水産委員会の発言19392件(2023-03-07〜2026-06-09)。登壇議員483人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 農業 (85) 地域 (58) 養殖 (50) 都市 (45) 陸上 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2024-03-21 農林水産委員会
○寺田静君 時間が来たので終わりたいと思いますけれども、役所の皆さんが上げるために頑張りたいというふうに慎重におっしゃるのは分かるんですけど、大臣には上げますとおっしゃっていただきたかったなと思います。  また改めて質問させていただきたいと思います。ありがとうございました。
滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-21 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後五時五十七分散会
会議録情報 衆議院 2024-03-21 農林水産委員会
令和六年三月二十一日(木曜日)     午前九時二分開議  出席委員    委員長 野中  厚君    理事 伊東 良孝君 理事 小島 敏文君    理事 古川  康君 理事 山口  壯君    理事 近藤 和也君 理事 野間  健君    理事 池畑浩太朗君 理事 角田 秀穂君       東  国幹君    五十嵐 清君       上田 英俊君    江藤  拓君       加藤 竜祥君    神田 憲次君       小寺 裕雄君    高鳥 修一君       橘 慶一郎君    中川 郁子君       西野 太亮君    藤丸  敏君       細田 健一君    堀井  学君       宮下 一郎君    保岡 宏武君       簗  和生君    山口  晋君       山本 左近君    梅谷  守君       金子 恵美
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野中厚 衆議院 2024-03-21 農林水産委員会
○野中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房統計部長山田英也君、消費・安全局長安岡澄人君、農産局長平形雄策君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
野中厚 衆議院 2024-03-21 農林水産委員会
○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
野中厚 衆議院 2024-03-21 農林水産委員会
○野中委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。中川郁子君。
中川郁子 衆議院 2024-03-21 農林水産委員会
○中川(郁)委員 自由民主党の中川郁子です。  農林水産委員会での質問はとても久しぶりになります。どうぞよろしくお願いしたいと思います。  本日は、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして質問の機会を頂戴しましたこと、誠にありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず、特定農産加工業経営改善臨時措置法といっても、今日、インターネットでこの議論を聞いておられる方は、何のことか分からない、こういう方も多いかというふうに思います。そこで、少し歴史を振り返りながら話を進めていければというふうに思います。  昭和から平成にかかる頃、この委員会でも最も議論が白熱をしたのが牛肉・オレンジの輸入自由化であったと承知していますし、報道でも、紙面、画面をにぎわしていたと記憶をしているところでございます。  この特定農産加工法は、牛肉
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宮浦浩司 衆議院 2024-03-21 農林水産委員会
○宮浦政府参考人 お答えいたします。  現行制度、関税引下げの影響に対処するための農産加工業者の経営改善ですとか事業提携の取組を推進してきてございますが、この法律の実績でございます。平成元年度から令和四年度までの実績といたしまして、経営改善計画と事業提携計画を合わせまして、千八百四十の計画が都道府県知事によって承認をされてございます。  また、これらの承認計画に基づきまして、日本政策金融公庫から二千七百四十一件、総額といたしまして八千百四十五億円の融資が行われているところでございまして、農産加工業者の経営基盤を強化するための設備投資というものが進んでいるというふうに承知をしてございます。
中川郁子 衆議院 2024-03-21 農林水産委員会
○中川(郁)委員 ありがとうございます。  本当にたくさんの届出があって、財政措置そして金融措置が行われてきたということでありますが、現行制度によって農産加工業者の経営改善が図られてきた、そして、国産農産物の取扱いの向上にも寄与しているのではないかということで、一定の成果がこれまでもあったということだというふうに思います。  次に、現在の農産加工業者が置かれている状況について、伺いたいと思います。  特定農産加工法は、先ほどの御答弁にもあったとおり、平成元年の法制定以来、約三十五年間にわたりまして措置をされてきたということですが、特に近年、農産加工業者を取り巻く環境は目まぐるしく変わってきたというふうに思います。  具体的には、CPTPP、日・EU・EPA等の発効による農産加工品等の関税の引下げはもとより、最近では、新型コロナウイルス……
野中厚 衆議院 2024-03-21 農林水産委員会
○野中委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕