農林水産委員会
農林水産委員会の発言17654件(2023-03-07〜2026-04-14)。登壇議員445人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○笹川委員長 次に、近藤和也君。
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。どうかよろしくお願いいたします。
質疑に入らせていただく前に、まず、笹川委員長、そして、あべ与党筆頭理事、また各理事の皆様に感謝を申し上げたいと思います。
今、酪農農家の方々が大変厳しいという中で、牛乳消費を喚起していこうということで、昨日から農林水産委員会が始まったということで、牛乳を飲んでいこうということで、今、理事会室で、昨日から、各委員の皆様に、牛乳は本当はこの委員会室で飲めるように更に踏み込んでいきたいんですけれども、ただ、少しだけハードルが高いということで、今、理事会室で、それぞれ一本、牛乳を飲むことができるということで、配慮をいただきまして、ありがとうございます。
そして、少し内々に委員長とお話をさせていただきましたら、当委員以外の大臣や副大臣、政務官の方も含めて、特に今日は外務政務官であったり国交政務官の皆
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○野村国務大臣 近藤委員にお答えを申し上げたいと思いますが、酪農問題は先ほども金子委員といろいろ議論をさせていただきましたが、いずれにしても、餌高騰から端を発して、そして農家の経営が非常に厳しいというのは、これはもう我々も十分認識をいたしておりまして、いろいろな形で飼料価格の高騰に対する対策、あるいは酪農経営の収益性の悪化を、特に、都府県、例年と比べて戸数の減少率が拡大している離農については非常に厳しい状況だなということは認識しておりまして、実は、中身の分析もちょっとさせていただきました。
この飼料高でもって経営をやめたという方々なのかということでちょっと中身の分析をさせていただいておりますが、はっきりしたことは申し上げられませんけれども、ただ、やはり、高齢化とともに、今やめるチャンスだというような方々が大変多いんじゃないかという分析結果が、年齢から見て取れます。
ですから、これは
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 この離農の原因については、やはり想像ではなくて、本当の声を聞くということも、今、続けていきたいという方の声と離農された方の声ということも、私は聞いていってもいいんじゃないかなと。
先ほどの「銀の匙」の中にも、離農される農家、そしてそこのお子さんの苦悩、そして連鎖倒産の危機、そういった厳しい局面も出てくるんですけれども、もうやめたという人に、どうしてやめたんですかと言うのは正直つらいと思います。酷だと思うんですね。
そうなので、やりづらいとは思いますけれども、例えば、何枚かの紙に書いていただいたら、少し心ばかりのものをつけさせていただくとか。でも、それも私は有効な投資だと思うんですよ。去り行く方々からの大事なメッセージを今後続けていかれる方の政策に生かしていくということも含めて、こういったことも新たな考えとして動いていただければなというふうに思います。答弁は求めませ
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○野中副大臣 委員今おっしゃるとおりに、残りは脱脂粉乳以外の乳製品で入札を行う予定であります。
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 実際には、この十三・七万トンで、もう今年度分はほぼ終わりですよね。問題はここじゃないんですよ。来年度から、四月以降からをどうしていくかという方が大きいと思います。
そして、こちらについての数字も、脱脂粉乳は七百五十トン、ホエーは四千五百トン、バターオイルは百八十五トン、バター八千トンということでよろしいでしょうか。
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○野中副大臣 その数値で間違いございません。
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 生乳換算で直して、これで十三・七万トンということですよね。
そして、こちらについても、脱脂粉乳は再度七百五十トンにチャレンジと。チャレンジという言い方がいいかどうか分からないですが、今年度は三百二十一トンだったということで、こちらについてはこだわり続けるんだなということと、あとは、そもそもが十三・七万トンの乳製品の輸入に対して、これを何とかしてくれ、自分たちはもう捨てている状態なのにということで、酪農農家の方々に頑張ってくださいよという私はメッセージにならないんじゃないかなと思っています。
これは、総理の答弁でも、国内需給に極力影響が出ないように様々な工夫をしていくということであったり、国内需給に配慮しながら製品を輸入しているということも総理の答弁の中であったんですが、今回、例えば今年度でいけば、三百二十一トン。七百五十トンの目標に対して、脱脂粉乳は目標、目標とい
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○野中副大臣 先ほどありました、まず十三・七万トン、そしてまた、脱脂粉乳七百五十トン、これが国際約束でありまして、先生の場合、それを、目標を頑張ったけれども果たせなかったら、国際約束を果たしたじゃないかという御意見をいただきましたが、まず、七百五十トンの、当初振り分けて、これは義務でありまして、そこに達しなかった場合、他の品目に振り分けて入札するというのも貿易義務であるというふうに思っております。
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 機会の提供ということでの努力、結果的に、今年度はそれを果たせるか果たせないか、トータルでは果たそうということが見えてきているのかなというふうに思いますが、今、為替の状況も、一時期よりは円高になっていますけれども、再度円安になっていくかもしれません。今日も百三十七円ぐらいということで、円安に振れていっています。
この為替の動向というのは、正直、専門家でさえも外すわけですから、この動向というのは分からないんですが、もし望まない方向になったとした場合でも、ちゃんと農林水産省は国民の生命財産を守っていく、酪農家を守っていくんだという姿勢、柔軟にやっていくということの、私は、この柔軟にやっていくというメッセージだけでも、明日続けようかだとか、来年やろうかとか、そういうメッセージにつながると思うので、柔軟に動いていきたい、考えていきたいという言葉を、野村大臣、欲しいんですが、お願
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