農林水産委員会
農林水産委員会の発言19234件(2023-03-07〜2026-06-02)。登壇議員475人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 本法案に関して質問させていただきたいと思いますが、この法案を求める声というのはどこから来ているんでしょうか。
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| 森重樹 |
役職 :林野庁次長
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参議院 | 2023-04-25 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(森重樹君) お答え申し上げます。
違法伐採及び違法伐採に係る木材の流通は、森林の有する多面的機能や木材市場における公正な取引を害するおそれがございまして、違法伐採をなくしていくことは引き続き世界的な課題となってございます。
このような中、平成二十八年に成立した現行のクリーンウッド法の附則におきまして、政府において、施行後五年を目途として、法律の施行状況について検討を加え、必要な措置を講ずるとされたところでございます。このため、農林水産省におきましては、令和三年九月に学識経験者や業界関係者から成る検討会を設置いたしまして、幅広い業界関係者等からヒアリング等を行いながら検討をいただいたところでございます。
この検討会におきましては、本法の施行により、合法性が確認された木材の取扱いが増加する等、一定の成果があったと評価する一方で、国内市場における木材流通の最初の段階での
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 先ほどの質疑の中でも、合法という確認が三十数%ということもあって、それを受けて、政府が危機感を持って改正に臨んだということは大変評価をさせていただきたいと思います。
この違法木材と合法木材というのは、売買価格に差はあるんでしょうか。
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| 織田央 |
役職 :林野庁長官
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参議院 | 2023-04-25 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(織田央君) お答えいたします。
一般論として申し上げますと、合法性の確認された木材については、合法性の確認等のための手間ですとかコストが掛かる一方で、違法に伐採された木材は通常求められる法令上の手続等を経ないことから、価格差が生ずる可能性はあるというふうに考えているところでございます。
ただ、現行のクリーンウッド法の下では、合法性が確認された木材等とそうでない木材等の間に明確な価格差が生じている状況にはないというふうに認識をしているところでございます。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 価格差のほかにも、木材質というのに合法と違法で差はあるんでしょうか。
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| 織田央 |
役職 :林野庁長官
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参議院 | 2023-04-25 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(織田央君) お答えいたします。
木材の材質といいますか、その質につきましては、生育環境、あるいは病害虫等の被害とか、あるいは保存状況、こういったものに大きく左右されるものでございますので、一概に、合法に伐採された木材かあるいは違法に伐採された木材かで品質の差が生じるものではないというふうに認識をしているところでございます。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 ただ、違法木材の場合にはばらつきがあって、合法木材の場合にはある程度質的にも保証ができるのではないかなと思うんですが、こんなことを言うのは、消費者にとっても、差がないけどっていうと値段の安い方になってしまうんじゃないかなということもあるので、合法木材というのは材質も保証できるだけのものであるということをやはり政府としても広報していくということで、消費者自身がもう合法木材を自ら選んでいくというようなことを私は持っていくべきではないかなと思うんですが、いかがですか。
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| 織田央 |
役職 :林野庁長官
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参議院 | 2023-04-25 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(織田央君) お答えいたします。
この法律は、まさに合法に伐採されたものかどうかということを分かるようにしていくということによって、まさにこのSDGsだとか、これは非常に環境意識が高まっていますので、消費者の皆さん、あるいはその川下、川中の事業者の皆さんが、やっぱり自分らも環境にちゃんと貢献しなきゃいかぬという、そういう意識も相まって合法を求めていくと、それによって違法伐採を、流通等を抑止していくと、こういう目的でございますので、その品質ですとかそういったものを担保する、あるいはしっかり位置付けしていくということについてはまた別の制度といいますか、そういったものが必要ではないかなというふうに考えているところでございます。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 その点も何かここで、この法案で担保されていくのかなとちょっと思っていたんですけれども。
先ほどちょっと質問の中で、木材を確認するのに、私自身もレクの段階で烙印を押すとか何か印を付けるということをしないんですかと言ったら、今、先ほどの答弁でそれは難しいということなんですけど、これ、証明するというのは輸出国が自ら作った証明書を添付するということになるんでしょうか。
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| 森重樹 |
役職 :林野庁次長
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参議院 | 2023-04-25 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(森重樹君) お答え申し上げます。
輸入木材についての合法性の確認でございますけれども、これは情報収集を行う、原産地情報の収集をする、原材料情報の収集を行うということになるんですけれども、これにつきましては、輸出国政府が発行する証明書をまず入手していただくということを基本といたしております。
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