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農林水産委員会

農林水産委員会の発言19234件(2023-03-07〜2026-06-02)。登壇議員475人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 生産 (155) 備蓄 (131) 事業 (77) 民間 (65) 需要 (63)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○下野六太君 ありがとうございます。力強いお言葉だというふうに理解させていただきます。  JAとの関係構築を前に進めて、良好な関係でこのみどり戦略を前に進めていくことをお願いしまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。  犬や猫を飼われている方が、犬も七百万以上、猫も八百万以上ということで、日本中たくさんの犬や猫を飼われている方がいらっしゃって、そういう方々は動物病院に、診療を受けたりワクチンを打ってもらったりとか、いろいろとしているんだと思うんですが、今日は最初に、獣医師、農水省が所管をしているということなんですけれども、現在、そういう中で、家族同然の犬や猫の医療過誤訴訟というのが非常に多く行われてきたというので、私のところにもたくさん御意見とか要望をいただいておりますので、その点についての質問をさせていただきたいと思うんですが、このような裁判が非常に多く行われてきている、そしてそのことに関しての認識が農水大臣おありなのか、そしてその原因はどのように考えているのか、お聞きしたいと思います。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 動物のこの医療事故につきましては、農水省も統計的なものは取っておりませんし、また調べてもおりませんので、今委員から御指摘のありました裁判事例の数だとか、あるいはその増減等については、もう本当のことを言いまして全く把握をしておりません。それだけの答弁で御勘弁いただきたいと思います。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○串田誠一君 前にもちょっとお聞きをしまして、そういう答弁もいただいたんですが、ただ、できる限りこのようなことが起きないように、これは農水省が獣医師を所管しているわけですから、できる限りトラブルが起きない方がこれはいいに違いないんですけれども、農水大臣としてもお考えは同じでしょうか。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) これは、トラブルが発生しているとか発生していないとかということも、それも含めて、なかなかそういったデータもないし、あるいはまた、是非調べて、委員のこういったような御質問で初めて分かったんですけれども、そういったような獣医師の問題というのが起きていないかどうかということは私どもは本当に把握していないというのが実態でございますので、今後についてはどうするかというのはまた内部でも検討しなきゃいかぬと思うんですけれども、そういう報告を取る仕組みにもなっていないということでありますので、我々は全く白地だということに、答弁させていただきたいと思います。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○串田誠一君 例えば手術ミスだとかそういうようなことだけではなくて、獣医師が利用している、動物病院で利用している、例えば全身麻酔のときの人工呼吸器、これは人間の場合にはメンテナンスが必ず行われるんですけれども、動物病院でのそういう器具に関してメンテナンスが行われていないという実態も私聞いているんですね。こういうようなことは、もうこれはミスというよりは故意的な、人為的なことで、要するに、メンテナンスが行われていなければ、麻酔事故というのも非常に多いんですけれども、機械がちゃんと作動していなかったということに関しては、これはもう人為的な私は事故というふうに言わざるを得ないんじゃないかと。  そうだとするならば、獣医師法においてもそういう器具に関してのメンテナンスというようなものをしっかりと盛り込むということは、これはやはり所管をしている農水省としても考えていかなければならないと思うんですが、
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森健 参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○政府参考人(森健君) 制度の点でございますので、御答弁させていただきます。  獣医療法におきましては、獣医師が管理者として診療施設を管理するということが定められているところでございます。また、同法におきましては、診療施設の構造設備等についてその管理者が遵守すべき事項を省令で定めることとされておりまして、この省令では、院内感染の防止措置や清潔の確保、さらに、エックス線装置等の定期検査等を行うことなどが定められているということでございます。加えて、都道府県知事は、遵守事項が守られていないと認めるときには診療施設の使用制限や修繕等を命ずることができるということになっております。  こうした規定を活用しながら、この現行の獣医療法に基づき適切な診療施設の管理、さらに、先ほど御指摘のありましたトラブルを避けるために、獣医師の技術の向上、さらにインフォームド・コンセントの徹底等を図っていきたいとい
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○串田誠一君 製造業者としては、供給しているその医療器具に関してはメンテナンスが必要であるんですね。ところが、メンテナンスにも費用が掛かるんですよ。そうすると、製造業者としては、動物病院にそれを買ってもらうに当たっては、メンテナンスのことを何回も言うとその分だけコストが上がってしまうものですから、製造業者としてもその点についてなかなか説明しにくいというような現状があって、もう何年もメンテナンスをしていない動物病院もあるというふうに聞いていますし、もう本当に、まあ皆さんも飼われていらっしゃる方多いと思うんですが、家族同然の犬や猫が病気にかかって治療に行ってもらったときに、その動物病院での器具がメンテナンスがなされていないがために死んでしまうというようなこともあるわけですから、是非その点について、農水省としてももう一段踏み込んだ、メンテナンスに関する管理あるいは獣医師に関する治療行為に関してし
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 最初に申し上げましたように、実態をまだ把握を農水省自体もしておりませんし、多分、委員のところには、やっぱり弁護士さんですから、そういった争い事、訴訟のために御相談が行くから、そういうのがたくさんあるんだという把握をされているんじゃないのかなと推測するわけですが、農水省としては、ちゃんとしたやっぱりデータを取っておりませんので、今後どうするかは、今日も局長が来ておりますので、そういったことも検討しながらやっていかなきゃいかぬ。  いずれにしても、小動物、愛玩動物だけではなくて、むしろ大動物の方の病気だとかあるいは手術だとか、そういったものがやっぱり、言わば大動物の方が農家にとっては自分たちの収益源になるわけですから、そこを中心にやっぱりやっているのはデータも全てありますけれども、愛玩動物のところについてはなかなかそういったものがないというのが今の現状でございます。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○串田誠一君 大きな動物もそうですけれども、犬や猫というのは非常に国民にとって身近なわけですし、すごい数の方々が飼われているわけですから、是非そこら辺の調査もこれから始めていただけないですか。調査していないから対応もできないというんじゃ、これやっぱり国としての姿勢としてはいかがなものかと私は思っておりますので、お願いをしたいと思います。