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農林水産委員会

農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 品種 (221) 育成 (130) 重要 (75) 種苗 (74) 農業 (58)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮崎雅夫
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○宮崎雅夫君 今長官からお答えいただきましたけれども、もちろん農業、水産業も含めてやはり人材の確保というのは非常に重要なことでありますので、是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  最後に、水産についてお伺いをしたいと思います。  昨今、やはりサンマ、サケ、スルメイカなどの主要魚種の不漁でありますとか、来遊魚種に大きな変化が生じております。  一昨年に水産庁で不漁問題に関する検討会が開催をされまして、その結果も取りまとめられているわけでありますけれども、資源管理について現場の漁業者の理解を得ながらこれからも推進をして、昨今の海洋変化、環境の変化に対応して適切な操業を行っていくためには、やはりその原因究明をこれしっかり行っていくこととともに、やはり、そういう変化をいち早く肌で感じる現場の意見もしっかりこれ聞いていただくことが必要だというふうに思います。  今月、海洋環境の変
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神谷崇
役職  :水産庁長官
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○政府参考人(神谷崇君) お答えいたします。  海洋環境の変化によりまして、イカ、サンマ、サケの不漁が継続する一方、マイワシの増加やブリの北上といった資源の変化も起きております。このような状況に対応し、漁業経営の安定を図るためには、適切な資源管理を着実に実施していくことに併せまして、漁獲対象魚種の変更など最適な操業形態への転換を促していくことが必要となっております。  このため、水産庁では、今般、委員も御指摘されましたように、海洋環境の変化に対応した漁業の在り方に関する検討会の第一回会合を三月一日に勝俣農水副大臣御出席の下、開催させていただきまして、漁業経営、操業の在り方や対応の方向性について検討することとしました。  検討会におきましては、漁業者からのヒアリングを行って現場の意見を聞きつつ、不漁の要因分析を進めるとともに、海洋環境の変化に対応した漁業の構築の方策について今後議論して
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宮崎雅夫
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。  海洋環境の変化の原因を特定するというのは極めてやっぱり難しい話だと思うんですけれども、そのやっぱり検討過程をしっかりと情報を関係者の方に共有をして、できることをやっぱりその時点その時点でやっていくということが非常に大事だと思いますので、そういう点も含めてよろしくお願いを申し上げたいと思います。  時間となりましたので、これで質問を終わりにします。ありがとうございました。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。  大臣にたっぷり思いのたけを御答弁いただけるように、いつもよりずっと質問項目少なく提出してありますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、私も、鳥インフル、高病原性鳥インフルエンザについてお伺いしたいというふうに思います。  私の地元青森県でも、昨年末、百三十七万羽の鳥インフルエンザ発生して、その殺処分に自衛隊、県、各自治体にも御協力をいただいたところでありまして、本当に、まあ時間もそうですけれども、精神的にも、作業に当たっていただいた皆さん、つらかっただろうなというふうに思います。改めて敬意を表したい、また感謝を申し上げたいというふうに思います。  で、これ大臣、三月三日の大臣記者会見で鳥インフルエンザのことについておっしゃっているんですけれども、ウインドーレスのこれ鶏舎です
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森健 参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○政府参考人(森健君) お答えします。  鳥インフルエンザが発生しました場合、その都度、国、都道府県の職員を始め、疫学、ウイルス、野鳥の専門家を含めました疫学調査チームを農場に派遣をしまして、感染経路等について調査を行うということにしているところでございます。  その疫学調査、随時行っているわけですが、今シーズンの結果を、これまでの結果を検討いたしました本年一月に専門家会合を開催をしたわけでございますけれども、そちらにおきましては様々な報告がございまして、例えば、車両消毒、衣服、靴の交換、手指消毒等の衛生対策において不備が見られた事例でございますとか、飼養管理者は衛生対策を実施をしておりますけれども、鶏ふん、堆肥等の一部作業を行う方々とか外来業者ではその衛生対策を実施していない、あるいは農場側がその実態を把握していないような事例、さらに、家禽舎について、破損等によりまして、野鳥、猫、ネ
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○田名部匡代君 これまで何度も発生をしていて、相当経営者も十分その管理には気を付けていらっしゃると思いますし、チェック体制も国も徹底するようにやってきたというふうに思うんです。  ただ、この天井の方に穴が空いているというようなことで見落としてしまったようなこともあるかもしれないですし、これはなかなか皆さんがチェックし切れてないんじゃないかというようなことがあれば、それは周知して再度徹底していただく必要がありますけれども、本当に生産者側の責任で、何かこうまだ不十分だというようなことなのかなというのは、何だかんだ、なかなか分からないところもあるんですけれども、これだけ大量に発生しているわけですから、改めて、国として必要な情報も含めて現場に落としていただきたいというふうに思っています。  それで、先ほども分割管理のお話がありました。今日も、茨城で条例案を出すと、これ鶏舎の規格に対してというこ
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森健 参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○政府参考人(森健君) お答えいたします。  議員御地元の青森県の大規模農場におきまして、鳥インフルエンザ発生時のリスクを回避するために農場の分割を視野に入れて取り組もうとされているということは承知をしているところでございます。  非常に鳥インフルエンザの感染力が強いということで、基本的に農場は一体的に管理しておられますので、農場全体に一旦発生しますとウイルスが広がっている可能性があるということで、農場内の家禽は全て殺処分する必要があるというところでございますけれども、特に大規模農場では、この発生の場合に殺処分対象羽数が多くて経営再開等に影響が及ぶといった面があるということは承知をしているところでございます。  こうしたことも踏まえまして、先ほど御紹介いたしました、先日、一月三十一日の専門家会合におきましては、大規模農場における対応として、例えば、施設及び飼養管理を完全に分けることに
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○田名部匡代君 是非それは御検討いただきたいというふうに思いますし、もちろん経営判断はあると思いますけれども、いわゆる国の、先ほど申し上げたとおり、しっかりこの防疫ということに関して、また食料の安定供給、安全保障という観点から、しっかりと国としても方針を定めて、そして取り組んでいただければというふうに思いますので、お願いします。  同じ日の記者会見で、大臣、卵の供給、卵のことについても触れておられまして、大体半年から一年ぐらい供給が復活するのに掛かると、それを期待する以外にありません、また新たな感染農場が出てくればどうなっていくか分からないですけれども、そのときはその時点でどんな方法がいいのか考えていかなければならないと思う、今のところは静観というふうにおっしゃっているんですが、どのような時点でどのような方法が考えられるのか、ちょっと、まあ確かに、確かに大臣のおっしゃるとおりだと思います
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私どももこの推移をずっと見守っていたんですけれども、これだけかつてないほどの感染の広がりが出ました。当初のところは、昨年末までは、卵に、そんなに消費者のお手元に届く卵は不足感はないと、こんなふうに思っていたんですが、今度は加工、卵を使った加工の関係のメーカーの人たちから足らないというのが今も出ております。  したがって、これは輸入もやっておりまして、これは生卵じゃなくて液卵を輸入しておりますから、そういうもので代替品としてお使いいただこうということで業界の方にも呼びかけておりますが、やはり一番、新鮮な卵が一番いいわけですから、メーカーの皆さん方は、商品をストップしたりとか、あるいは延期をしたりとか、いろんな工夫をされておりますが、そういう意味では、先ほど質問ございましたように、どうすればいいのかというのは、それはほかの、これ、全世界的にインフルエンザが広がってお
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○田名部匡代君 御丁寧な御答弁ありがとうございました。  いろいろと大規模化、これは経営判断ですから、なかなかこの場でそれがいい悪いというのは言いにくいところもありますが、やはりそういったことの弊害ということ、まさにリスクが高まっているということもやっぱり踏まえなきゃいけないということと、なかなか、飼料の高騰で生産を絞って、結局急に増産ということも困難ということを考えると、今の物価高であるとかエネルギーの高騰ということも全体を見ればやはり大きな影響を及ぼしていると思います。しっかりこの対策についても行っていただきたいと、そのように思います。  ちょっと、じゃ、次、サケの話に行きたいと思います。  放流で魚が減るという記事を見まして、北海道立総合研究機構とアメリカの共同研究結果ということなんですが、ただ、これサクラマスなので、これ、私、今日サケの話をするのに同じとは限らないんですけれど
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