戻る

農林水産委員会

農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 品種 (221) 育成 (130) 重要 (75) 種苗 (74) 農業 (58)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金子恵美 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○金子(恵)委員 今、みどりのことをおっしゃっていただいたんですが、みどりの食料システムの中で、この中でもやはりオーガニックビレッジ宣言を、私の地元の二本松というところでも二月二十五日にしました。私も記念マルシェには参加させていただきまして、これは、二十五、二十六で実は日本有機農業研究会の全国大会が開催されたものですから、それと同時に、二本松市はオーガニックビレッジ宣言をしたわけなんです。  こうやっていろいろな方々を、地元の方々も巻き込みながら、例えばみどりの食料戦略についての理解は深まる、そこが基本法の中にどういうふうに組み込まれるかというのは、一緒に考えることもできるかもしれません。  でも、それだけではありません。反対に言うと、食料自給率を上げなきゃいけないはずのものが、その議論をもっともっと進めたいのだけれども、輸出促進というのを表に出されると、とても分かりにくい。そしてまた
全文表示
野中厚
役職  :農林水産副大臣
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○野中副大臣 今御議論いただいている、食料・農業・農村基本法の検証、見直しの審議をしている部会においても、食料安全保障を、国民一人一人が活動的かつ健康的な活動を行うために十分な食料を将来にわたり入手可能な状態と定義して、いわゆる平時からその達成を図るべきじゃないか、こういった議論をいただいております。議論の途中ですからまだ確定ではないんですが、こういった議論を踏まえながら、基本法の見直しを図ってまいりたいというふうに思っております。
金子恵美 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○金子(恵)委員 議論の過程ではありますが、だからこそ、この議論の過程にやはり国民の皆さんを巻き込むような形、そういう仕組みも考えていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。  時間の関係で最後の質問になってしまうかと思いますが、ALPS処理水について御質問させていただきます。先ほどもありました。もうすぐ三・一一がやってまいります。  このALPS処理水は、この春から夏にかけての間に海洋放出されるということは政府内では決まっている。しかしながら、これは関係者の方々の理解なしで処分することはしないと、東電とそして政府と約束を交わしているはずなんですね。今、関係者の方々は本当に理解をしているのかということです。  私、三月の六日に、立憲民主党の東日本大震災復興対策本部として、福島県の浜通り、いわき市に行ってまいりまして、ここで、福島県漁業協同組合連合会の野崎会長らと面談をさせ
全文表示
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えする前に、一つだけ金子委員に御訂正を申し上げたいと思いますが、私、先ほど、飼料の対策について今週中にも決定する旨を申し上げましたけれども、現在検討中で、まだ時期は決まっていない、こういうことでございますので、まあ、近々にはやらなきゃいかぬと思っていますけれども、まだ詰めをやっている最中であるということで、今週中は間違いでございました。御訂正をさせていただきたいと思います。  それで、ALPS処理水の話でありますが、先ほどおっしゃいました福島漁連の野崎会長さんには、私も、大臣就任後、いわき市を訪問いたしまして、各漁協の組合長の皆さんや野崎会長と面談をいたしまして、いろいろ意見の交換をさせていただいたところでございますが、その中で、ALPS処理水の海洋放出については、全国の漁業者が安心して漁業を継続できる環境を整備してほしいと。これは、福島だけではなくて、全国の漁業者の
全文表示
金子恵美 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○金子(恵)委員 処理水放出、風評起きる、九三%。この数字が、全国世論調査、日本世論調査会で行った調査の数字でございます。四日に発表されています。説明不十分、八八%。こういう状況です。  野崎会長は、海は自分たちだけのものではないんだという言葉もおっしゃって、複雑な胸のうちも語られました。そんな状況でありますので、今の段階で本当に、関係者、本当は全ての国民も関係者だと私は思っていますが、理解なしで海洋放出をするというのは本当に問題だというふうに申し上げさせていただきまして、一方で、しっかりと漁業者の方々を支えていただきたいということをお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
笹川博義 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○笹川委員長 次に、近藤和也君。
近藤和也 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。どうかよろしくお願いいたします。  質疑に入らせていただく前に、まず、笹川委員長、そして、あべ与党筆頭理事、また各理事の皆様に感謝を申し上げたいと思います。  今、酪農農家の方々が大変厳しいという中で、牛乳消費を喚起していこうということで、昨日から農林水産委員会が始まったということで、牛乳を飲んでいこうということで、今、理事会室で、昨日から、各委員の皆様に、牛乳は本当はこの委員会室で飲めるように更に踏み込んでいきたいんですけれども、ただ、少しだけハードルが高いということで、今、理事会室で、それぞれ一本、牛乳を飲むことができるということで、配慮をいただきまして、ありがとうございます。  そして、少し内々に委員長とお話をさせていただきましたら、当委員以外の大臣や副大臣、政務官の方も含めて、特に今日は外務政務官であったり国交政務官の皆
全文表示
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○野村国務大臣 近藤委員にお答えを申し上げたいと思いますが、酪農問題は先ほども金子委員といろいろ議論をさせていただきましたが、いずれにしても、餌高騰から端を発して、そして農家の経営が非常に厳しいというのは、これはもう我々も十分認識をいたしておりまして、いろいろな形で飼料価格の高騰に対する対策、あるいは酪農経営の収益性の悪化を、特に、都府県、例年と比べて戸数の減少率が拡大している離農については非常に厳しい状況だなということは認識しておりまして、実は、中身の分析もちょっとさせていただきました。  この飼料高でもって経営をやめたという方々なのかということでちょっと中身の分析をさせていただいておりますが、はっきりしたことは申し上げられませんけれども、ただ、やはり、高齢化とともに、今やめるチャンスだというような方々が大変多いんじゃないかという分析結果が、年齢から見て取れます。  ですから、これは
全文表示
近藤和也 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○近藤(和)委員 この離農の原因については、やはり想像ではなくて、本当の声を聞くということも、今、続けていきたいという方の声と離農された方の声ということも、私は聞いていってもいいんじゃないかなと。  先ほどの「銀の匙」の中にも、離農される農家、そしてそこのお子さんの苦悩、そして連鎖倒産の危機、そういった厳しい局面も出てくるんですけれども、もうやめたという人に、どうしてやめたんですかと言うのは正直つらいと思います。酷だと思うんですね。  そうなので、やりづらいとは思いますけれども、例えば、何枚かの紙に書いていただいたら、少し心ばかりのものをつけさせていただくとか。でも、それも私は有効な投資だと思うんですよ。去り行く方々からの大事なメッセージを今後続けていかれる方の政策に生かしていくということも含めて、こういったことも新たな考えとして動いていただければなというふうに思います。答弁は求めませ
全文表示
野中厚
役職  :農林水産副大臣
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○野中副大臣 委員今おっしゃるとおりに、残りは脱脂粉乳以外の乳製品で入札を行う予定であります。