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農林水産委員会

農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 品種 (221) 育成 (130) 重要 (75) 種苗 (74) 農業 (58)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
笹川博義 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○笹川委員長 時計を止めてください。     〔速記中止〕
笹川博義 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○笹川委員長 進めてください。  農林水産省高橋総括審議官。
高橋孝雄 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○高橋政府参考人 失礼いたしました。お答えいたします。  先ほど政務官からお答えした部分と重なる部分もございますが、輸出拡大に向けました有機JASの認証制度につきましては定額の支援を、また、有機JASの効果を検証するための認証費用の支援につきましては二分の一補助で支援を行っているところでございます。
山田勝彦 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○山田(勝)委員 ありがとうございます。  二分の一も支援が出るということなんです。十四万円の初期コストに対しては約七万円程度、そして、ランニングコストの毎年の九万円に対しても約四万五千円も今現在農水省は予算的にも後押ししているということで、大変すばらしいと思います。各地域でこういった有機JASの取得が進み、有機農業が広がることを心から願っております。  続いて、酪農、畜産の危機についてです。  現在、畜産農家の皆様は、飼料、燃料、生産コストが急激に高騰しているにもかかわらず、乳価や畜産物価格に転嫁できずに、かつて経験したことのない深刻な経営危機に直面されています。  昨年十二月、物価高対策や食料安全保障の強化に向けた総額八千二百六億円もの令和四年度第二次補正予算が組まれましたが、農業者が求めている飼料代の高騰分を直接補填する内容にはなっていませんでした。それどころか、米粉の商品開
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角田秀穂
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○角田大臣政務官 令和四年度第二次補正予算については、食料安全保障の強化に向けた構造転換対策など、現下の情勢に速やかに対応するために必要な予算として八千二百六億円を措置したところでありまして、本年一月末時点での執行率は約四割となっております。  対策の効果を速やかに発揮するため、事業内容の周知や現場との調整などをしっかりと進めつつ、早期執行に努めていきたいと考えております。
山田勝彦 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○山田(勝)委員 全くもって現場の皆さんに届いていないという状況です。この内容、現金がどれだけ届くかということが本当に大事な状況になってきています。  現場の皆さんから悲痛な声がたくさん届いています。幾つか紹介させてください。  Aさん。もう限界です。地元では夫婦で命を絶った人もいます。現場に足を運び、状況を見てほしい。Bさん。国の支援がいまだに届きません。対応が遅過ぎます。Cさん。先週廃業した。地獄のように苦しみ、決断した。家族の一員だった牛たちと死に別れないといけない思いが分かるだろうか。他の人が廃業しないようにしっかりとした支援と、廃業した人への支援も考えてほしい。  これは、全国の酪農家や畜産農家さんの声を代弁している。  そして、昨年十一月から、低能力の牛を処分すれば一頭当たり十五万円を支払う制度が始まっております。しかし、実質、廃業は対象としない方針が示されています。赤
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笹川博義 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○笹川委員長 農林水産省渡邉畜産局長。(山田(勝)委員「大臣」と呼ぶ)  答弁の後。
渡邉洋一 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○渡邉政府参考人 大変恐縮でございますが、御指名ですのでお答えを申し上げます。  平成二十六年のバター不足などを契機に、牛乳・乳製品の供給責任を果たすということで、生乳の生産基盤の強化対策、これは、生産者や乳業者が一生懸命取り組むところを後押しをしてきたところでございます。  こうした対策の成果もありまして、生乳生産は、令和元年度以降増加に転じましたけれども、新型コロナの感染拡大による需要の減少などで、そういった不測の事態が重なって、現在、需給バランスが大きく崩れております。  生産コストの上昇を価格に適正に反映できる環境を整備することが重要でありますので、在庫低減対策、消費拡大の取組、また、生産者団体が自ら生乳生産の抑制に取り組んでおられるということで、自らお金を出し合ってやるような取組が既にスタートしてございましたので、国としてもそういったものを後押しするということでやってきたも
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山田勝彦 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○山田(勝)委員 家族同然に育ててきた牛を殺すことが、今本当に困っている現場の人たちの事業を救うことなんでしょうか。需給調整を図りたいのであれば、先ほど近藤委員も指摘していましたが、カレントアクセス、これを止める、これが最も有効なのではないでしょうか。こういったことをしっかりと取り組むことが牛を殺さずに済む農政ではないか。  大臣、お答えください。簡潔にお願いします。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○野村国務大臣 山田委員のお気持ちは分からないでもないですけれども、ただ、カレントアクセスと今おっしゃったものでの相殺みたいなことは、これはなかなか難しいというふうに言わざるを得ないと思います。  それはやはり、今回の過剰になりましたものを、何とか需給のバランスを取っていかないと、最終的にはこれはまた農家を苦しめることになりますので、今、一生懸命、農家の自助努力、そしてまた国の方からも三月からそういった支援をやり出したということで、これは需給を引き締めるというやり方でありまして、ただ牛を殺せ、こういう話ではありません。