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農林水産委員会

農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 生産 (134) 飼料 (130) 畜産 (102) 支援 (93) 市場 (88)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-23 農林水産委員会
○田村(貴)委員 済みません、これは農水省の資料で、財務省からの貿易統計を出しているんですけれども、この数字についてはどうなんですか。
野中厚 衆議院 2024-04-23 農林水産委員会
○野中委員長 この資料は配付されていないの。(田村(貴)委員「財務省の統計、貿易統計」と呼ぶ)  速記を止めてください。     〔速記中止〕
野中厚 衆議院 2024-04-23 農林水産委員会
○野中委員長 速記を起こしてください。  財務省山崎審議官。
山崎翼 衆議院 2024-04-23 農林水産委員会
○山崎政府参考人 済みません。お配りいただいた資料を拝見いたしました。  その差異についてはちょっと直ちには分かりませんけれども、今、私が申し上げた数字は、貿易統計におきまして、品目番号二九三二・一四―〇〇〇、スクラロースとされているものについての数字を申し上げたところでございます。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-23 農林水産委員会
○田村(貴)委員 質問通告しているんですよね。人工甘味料の貿易、そして輸入量はどのぐらいになっているのかと。この資料も、昨日の段階でもう届けているんですよ。なぜ見ていないんですか。貿易統計からの出典で、農水省が出している資料ですよ。これは間違いじゃないですよね。  この資料に基づいて質問しますけれども、びっくりしましたよ。この三つだけでも、合成甘味料が砂糖換算にして十八万八千トン入っています。国内の砂糖の生産量、これは農水省の資料で、二〇二二年見込みでは七十五万トンになっています。ですから、国内の砂糖の四分の一が海外から輸入されている人工甘味料だ。すごい量だと思います。  貿易統計における秘匿処理というのがあるそうですけれども、これについて説明してもらえますか。
瀬戸隆一
役職  :財務大臣政務官
衆議院 2024-04-23 農林水産委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。  貿易統計におきましては、貿易取引の実態を極力正確に示す必要がある一方、例えば取引の単価など、輸出入者の営業上の秘密が明らかになることで不測の損害を与えないよう十分に配慮する必要があります。  このことから、経済統計に関する国際条約におきましても、個々の事業所に関する情報を漏らす結果となるような事項を収録し、又は発表するいかなる義務も課すものではないとされているところであります。また、こういった点を踏まえまして、関税法施行令におきましても、私人の秘密にわたると認められる事項につきましては、証明書類の交付をせず、及び統計の閲覧をさせないとし、営業上の秘密に配慮して非公表を実施することとしているところであります。  このような措置は、米国、EU等の諸外国の貿易統計においても一般的に行われているものと承知しております。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-23 農林水産委員会
○田村(貴)委員 ということは、貿易統計上、出てこない数字があるということなんですね。  それは、大体、おおよそどのぐらいなんでしょうか。
山崎翼 衆議院 2024-04-23 農林水産委員会
○山崎政府参考人 先ほど政務官から御説明ございました、秘匿処理を行っているところでございます。これは、営業上の秘密を明らかにすることのないような処理でございます。したがいまして、それがどの程度あったかについて明らかにすることにつきましては、差し控えさせていただきたいと存じます。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-23 農林水産委員会
○田村(貴)委員 健康へのリスクがこれだけあるというふうに、世界中から、WHOから指摘をされているにもかかわらず、その総量がこの国においては分からない。  食品添加物のメーカーがありますよね。清涼飲料水のメーカーがありますよね。大手のこういうメーカーが秘匿で輸入していることがあるんだったら、それは、価格とか輸入金額を私は聞いているんじゃないんですよね。総量としてやはりここで加えて、真の統計を明らかにすべきだと思いますが、それはできないんですか。
山崎翼 衆議院 2024-04-23 農林水産委員会
○山崎政府参考人 先ほどから申し上げておりますように、貿易統計の公表の在り方につきましては、関係法令にのっとりまして、私人の秘密を公表することのないように配慮する必要がございます。  量だけでも公表できないかという御指摘がございました。御指摘の方法につきましても、取引があったこと自体公表したくないという御要望をいただくことがございます。そうしたこともございますので、私人の秘密を確保する観点から困難であると考えてございます。