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中小企業庁次長

中小企業庁次長に関連する発言67件(2023-03-10〜2026-06-16)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 事業 (183) 企業 (179) 中小 (161) 支援 (145) 補助 (71)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
飯田健太
役職  :中小企業庁次長
参議院 2025-04-14 決算委員会
お答え申し上げます。  御指摘のとおり、中小企業のMアンドAにおいては不適切な買手によるトラブルも発生しておりまして、今委員御指摘ありましたように、中小企業の皆様に安心してMアンドAを御検討いただくためにも、中小MアンドA市場の健全化は大変重要な課題であると認識をしております。  こうした状況を踏まえまして、昨年八月に中小MアンドAガイドラインを改訂いたしました。支援機関に対して、不適切な買手の排除に向けた取組を求めることにしたところでございます。また、今年一月には、MアンドA支援機関登録制度に登録されているMアンドA仲介事業者につきまして善管注意義務違反が認められたということから、登録の取消しを実施いたしました。  また、現在、MアンドA支援を行う者が身に付けるべき知識などについて有識者との議論を通じた整理を行っております。今後、スキルマップとして公表する予定でございます。さらに、
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飯田健太
役職  :中小企業庁次長
参議院 2025-04-14 決算委員会
お答え申し上げます。  経営者が七十代以上である中小企業の割合は全国的に増加をしておりますけれども、特に地方圏において増加率が著しい傾向にございます。こうした中で、MアンドAの専門家は都市圏に集中しておりますので、御指摘のとおり、地方圏において円滑な事業承継に向けた支援を充実させることが重要であると考えております。  中小企業庁といたしましては、地域における中小企業の事業承継やMアンドAの推進に向けて、四十七都道府県に設置している事業承継・引継ぎ支援センターにおいて、相談者がMアンドAの実行時に抱える課題に総合的に支援できる体制を構築しているところでございます。  その中においても、特に地方圏では、御指摘のとおり、士業の方々、商工会、商工会議所の方々、それから地域の金融機関、こういった方々を巻き込みながら、このセンターを中心とする地域の支援体制を拡充していくことが必要だと認識しており
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飯田健太
役職  :中小企業庁次長
参議院 2025-04-14 決算委員会
お答え申し上げます。  中小企業が民間のMアンドA支援機関を活用する際の手数料水準の高さによってMアンドAを通じた事業承継や生産性向上をちゅうちょすることがないように、一つは、事業承継・MアンドA補助金における民間のMアンドA支援機関を活用する際の費用などへの支援を行っております。  また、事業引継ぎ支援センターにおきましては、民間のMアンドA支援機関では支援しづらい小規模な事業承継・MアンドA案件について、中小企業の費用負担も抑えながら支援をしているところでございます。また、中小企業庁のMアンドA支援機関登録制度のホームページにおきまして、昨年八月から登録機関の手数料体系も公表してございます。  こうした取組によりまして、手数料水準の一層の透明化を通じて、支援機関の間での競争を喚起するとともに、補助金などの支援と併せて、中小企業がMアンドAに積極的に取り組むことができるよう環境整備
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飯田健太
役職  :中小企業庁次長
参議院 2025-04-14 決算委員会
お答え申し上げます。  中小企業・小規模事業者が生産性向上あるいは省力化のための設備投資を通じて稼ぐ力を高めていくことは重要でございます。委員御指摘のとおり、そういった設備投資の中には一年を超える場合がございまして、会計年度をまたいだ事業実施となるため、そうした企業のニーズに対応した制度設計が必要であると考えております。  このため、中小企業庁では、生産性革命推進事業を中小企業基盤整備機構交付金で実施をしております。また、既存基金の活用により省力化投資補助金、新事業進出補助金を措置しておりまして、可能な限りこうしたニーズに応えているところでございます。  また、実際に設備投資完了までに要する期間の実態を踏まえまして、例えば、省力化投資補助金の一般型につきましては補助事業実施期間を十八か月とするなど、設備導入などに必要な事業実施期間を十分に確保するよう努めているところでございます。
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飯田健太
役職  :中小企業庁次長
参議院 2025-04-14 決算委員会
中小企業庁といたしましては、雇用の場や貴重な技術の喪失を防ぐために、先月十七日、金融庁、財務省とともに、早期相談に向けた取組強化や再生支援の体制強化などを柱とする再生・再チャレンジ支援円滑化パッケージを取りまとめたところでございます。  加えて、今通常国会に、経済的窮境に陥るおそれのある事業者が早期での事業再生を図れるよう、債権者の多数決と裁判所の認可により金融債務の減免などを可能とする法案を提出したところでございます。  今後とも、倒産や休廃業の動向を注視しつつ、必要な対策を講じてまいりたいと考えております。
飯田健太
役職  :中小企業庁次長
衆議院 2025-03-26 財務金融委員会
お答え申し上げます。  まず、アメリカの関税措置でございますけれども、先般、大臣が御訪米いただきましたけれども、その際にも、関係閣僚との会談におきまして、我が国が措置の対象となるべきでない旨申入れを行ったところでございます。会談では、我が国の関税措置からの除外を確認するには至りませんでしたが、日米で引き続き緊密に協議をしていくということを確認しておりまして、しっかりと対応していきたいと考えております。  その上で、仮に自動車への関税措置が発動されることになりますと、完成車メーカーだけでなく、部品メーカーを含めた広範囲なサプライチェーンに影響を及ぼすということが懸念されるとの自動車業界からの声も承知をしているところでございます。  こうした声を受け止めまして、アメリカ側の措置がどのようなものであるかといった状況も踏まえながら、これに応じた必要な対応を、御指摘のとおり、中小企業を取り巻く
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飯田健太
役職  :中小企業庁次長
衆議院 2025-03-19 経済産業委員会
下請Gメンにつきましても御質問ございましたので、中小企業庁の方からお答え申し上げさせていただきます。  現在、三百三十名体制の下請Gメンが、全国の中小企業の取引実態につきまして、年間一万件を超えるヒアリング調査を行ってございます。御指摘のありました型の保管費用につきましても、数多くの実態を伺っているところでございます。  この下請Gメンの調査結果につきましては、下請事業者を守るために様々な場面で活用してきてございます。まず、調査結果を産業別に取りまとめて、各業界の取引適正化に向けた業界ごとの自主行動計画、これの策定、改定や遵守のために活用してきたところでございます。  次に、毎年三月、九月、価格交渉促進月間というのをやっておりますが、これに当たりまして、発注事業者への指導助言も行っております。これは、そのベースとして、事業者のアンケートに加えまして、下請Gメンによるヒアリングも活用し
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飯田健太
役職  :中小企業庁次長
参議院 2024-12-19 経済産業委員会
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。  今委員御指摘ございましたけれども、本年七月の豪雨によりまして、山形県では鮭川村が局激の指定に至ったわけでございます。こうした局激の指定災害により、地域の事業者に被害が生じた場合には、従来、中小企業庁では、自治体連携型補助金により復旧支援を行ってまいりました。  局激指定、局激指定災害ともなりますと、観光産業など地域の中小企業が施設の倒壊などの大きな被害を受ける、そして飲食店や納入業者といった周辺の事業者などにも影響が広がる蓋然性が高まるということでございますが、これまでのその支援スキームでは、小規模事業者に含まれない中小企業全体、中規模企業でございますとか、あるいは施設の建て替えについて国として支援することができませんでした。これ、なりわい補助金だとできるわけでございますけれども、自治体連携型ではできなかったということでございます。そ
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飯田健太
役職  :中小企業庁次長
参議院 2024-12-19 経済産業委員会
○政府参考人(飯田健太君) 御指摘のとおり、今年度の災害につきまして、局激指定ございましたら、このような補助金が使っていただけるようになってございます。
飯田健太
役職  :中小企業庁次長
参議院 2024-12-19 経済産業委員会
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。  御指摘のように、その被災地のニーズに資する災害対応製品、これを災害現場などに導入していくことは重要ですし、今お話ありましたように、国際展開でございますとか平時の活用でございますとか、様々な場面で活用できるようなその製品開発みたいなものをしていただくというのは非常に大事なことだと思ってございます。  このような災害対応製品も含めまして、中小企業・小規模事業者でございますけれども、そういった方々が革新的な新製品、新サービスを開発する場合には、御指摘ありましたように、ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金ございまして、これ、今般の令和六年度補正予算においても措置したところでございます。災害時に役立つ製品等の開発のためにも御活用いただけるものとなってございます。  従来、ものづくり補助金の中で、地域経済の貢献に資する取組として評価さ
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