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内閣官房長官

内閣官房長官に関連する発言1163件(2023-01-30〜2025-12-15)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 拉致 (148) 問題 (99) 内閣 (76) 被害 (73) 情報 (62)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○松野国務大臣 附帯決議におきましては、政府の報告を受けた場合、「国会は、安定的な皇位継承を確保するための方策について、「立法府の総意」が取りまとめられるよう検討を行うもの」とされておりまして、現在、衆参両院議長の下で検討が行われているものと承知をしております。  国会の御議論、また立法府の総意が取りまとめられ、政府として適切に対応してまいりたいと考えております。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○松野国務大臣 先生からお話をいただいたとおりでございます。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  附帯決議に示されている課題への対応に係る期限については、国会においても特段示されていないものと承知をしております。  いずれにしましても、先生からお話をいただきましたプロセス等も含め、政府としては、お尋ねの具体的な制度化のプロセスについては、国会における検討の結果を踏まえて、必要な対応を行ってまいりたいと考えております。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  政府といたしましては、お尋ねの具体的な制度化のプロセスにつきましては、国会における検討の結果を踏まえて、必要な対応を行ってまいりたいと考えております。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○松野国務大臣 プロセスに関しましては、先ほど答弁をさせていただいたとおりでございますが、現在、各党各派において御議論されている方向性が総意としてまとめられて、その過程において、議員立法で進めるべきものであるか、閣法で進めるべきものであるかについても、また国会の御意見を伺いながら決めさせていただきたいというふうに考えております。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  有識者会議の報告書においては、附帯決議で示された課題、先生から今御指摘いただきました、安定的な皇位継承を確保するための諸課題ということでございますが、皇位継承の問題と皇族数の減少の問題と整理した上で、皇位継承につきましては、今上陛下、秋篠宮皇嗣殿下、次世代の皇位継承資格者として悠仁親王殿下がいらっしゃることを前提に、この皇位継承の流れをゆるがせにしてはならない、悠仁親王殿下の次代以降の皇位の継承について具体的に議論するには現状は機が熟しておらず、かえって皇位継承を不安定化させるとも考えられる、悠仁親王殿下の次代以降の皇位の継承について、将来において悠仁親王殿下の御年齢や御結婚等をめぐる状況を踏まえた上で議論を深めていくべきとし、まずは、皇位継承の問題と切り離して、皇族数の確保を図ることが喫緊の課題であるとして、皇族数確保のための方策が示され
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松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  国会に提出をさせていただきました報告書の内容は、先ほど答弁をさせていただいたとおりであります。  私たちも、この有識者会議の報告というのを尊重して、そして、これは政府から国会へという意味で、国会に提出をさせていただきました。是非、国会において御議論をいただくに、先ほど来申し上げていますとおり、資する内容をということで提出をさせていただきましたので、国会での御議論を更にお進めをいただければと思います。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  有識者会議の報告書において、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持することについては様々な考え方があることも踏まえ、配偶者と子は皇族という特別の身分を有せず、一般国民としての権利義務を保持し続けるものとする考え方が示されていると承知をしております。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど申し上げましたとおり、配偶者と子は皇族という特別の身分を有せず、一般国民としての権利義務を保持し続けるものとして報告書を提出をさせていただいておりますが、先生からの御指摘も含めて、具体的な制度内容をどのようなものとするかは、国会での御議論を経て、今後検討されていくものと考えております。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど申し上げましたとおり、政府から国会に提出をさせていただきました報告書につきましては、今後、国会で各党各会派が御議論をいただくに当たって資するものという性格、そういった目的で提出をさせていただいたものでございます。  そういった目的から考えまして、政府として、現状、国会の御議論に対して資するという観点からいえば、先ほど申し上げましたとおり、配偶者と子は皇族という特別の身分を有せず、一般国民としての権利義務を保持し続けるものということを政府として提出して、さらに、具体的な制度内容をどのようなものにするかは、国会で御議論を経て、御検討をいただくという理解でございます。