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内閣官房長官

内閣官房長官に関連する発言1163件(2023-01-30〜2025-12-15)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 拉致 (148) 問題 (99) 内閣 (76) 被害 (73) 情報 (62)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  政府としても、性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見はあってはならないと考えています。  御指摘の法案につきましては、議員立法として議論があると承知をしており、まずは、国会での取扱い、御議論に関しましては国会でお決めをいただくことかと存じますが、政府としてもその動きをしっかりと注視をしていきたいと考えております。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、政府、岸田内閣の姿勢としては、性的指向でありますとか自認の問題に関して、これによって不当な差別があってはならないということは一貫して申し上げてきているとおりであります。  法案の審議、進め方につきましては、これは議員立法によるものと承知をしておりますので、国会においてその進め方においてはお決めをいただくということかと思います。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど来答弁をさせていただいておりますとおり、岸田内閣の姿勢としては申し上げているとおりでございますし、先生の方から、国際的にもしっかりとその意味、内閣としての姿勢、考え方を発信していくべきではないかということは先生の御指摘のとおりだと思いますので、丁寧に、内閣の考え方を御理解いただけるように、説明、発信をしてまいりたいと考えております。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  荒井元総理秘書官の発言のうち、同性婚を認めたら国を捨てる人が出てくる、又は、見たらどう思うか、隣に住んでいたらどう思うか、他の秘書官も同じ考えではないかといった発言については、荒井元総理秘書官自身が、総理秘書官の職にある者としてふさわしくないものであるとの理由から撤回したものと承知をしています。  これらの発言については、不当な差別と受け止められても仕方がないものであり、また、政府の方針と全く相入れず、言語道断であります。このため、岸田総理が総理秘書官としての職務を解くという判断を行ったものであります。  政府として、引き続き多様性を尊重し、包摂的な社会の実現を目指すという方針について国民に誤解を生じさせたことは遺憾であり、また不快な思いをさせてしまった方々におわび申し上げる次第であります。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  差別に法律上の明確な定義はないと承知をしておりますが、一般的に申し上げますと、差別は、それが使われる前後の文脈の趣旨などから取扱いに差異を設けるといった意味、平等に取り扱うべきにもかかわらず平等でない取扱いを行うこと、不当に権利利益を侵害する行為など、様々な意味があると承知をしております。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 先ほど申し上げたとおり、不当な差別と取られてもしようがないという表現であったと考えております。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  同性婚を認めたら国を捨てる人が出てくる、見たらどう思うか、隣に住んでいたらどう思うか、これらの点は不当な差別に取られる可能性が高いものだと考えております。  他の秘書官も同じ考えであるかということに関しては、これは、元秘書官も発言しているとおり、確認したわけでもなく、全く根拠のないものであるということでございます。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えさせていただきます。  総理の御発言は、同性婚制度の導入については、我が国の家族の在り方の根幹に関わる問題であり、極めて慎重な検討を要するものであるので、社会各層の様々な御意見を受け止めることが大切だという趣旨だと認識をしております。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  総理の答弁の中にあります、社会が変わるという部分に関してでございますが、その趣旨に関しましては、同性婚制度の導入については、国民生活の基本に関わる問題であり、国民一人一人の家族観とも密接に関わるものであり、その意味で、社会全体に影響を与え得ると認識をしているということかと承知をしております。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほどの答弁の中で、関わっていないというふうに申し上げましたのは、先ほども答弁させていただきましたとおり、この答弁の土台、ベースに関しましては、法務省による作成であります。当然のことながら、その土台を基に官邸の中においての議論があるかと思いますが、今回の総理、今、山岸先生の方から御指摘があった部分に関しましては、質疑者と質疑応答を繰り返す中において、その一部としてお尋ねの発言があったと承知をしております。  従来より答弁書の中に文言として記されていたというよりは、質疑者との答弁の中において、答弁として発出したということでございます。