内閣官房長官
内閣官房長官に関連する発言1163件(2023-01-30〜2025-12-15)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
拉致 (148)
問題 (99)
内閣 (76)
被害 (73)
情報 (62)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
|
衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○林国務大臣 拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題でありまして、拉致という未曽有の国家的犯罪による被害者を救出することは、法律の規定の有無にかかわらず、国としての責務であると認識をしております。
その上で、拉致被害者の救出を直接的に規定しているものを申し上げますと、まず、拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律、この第二条第二項におきまして、「政府は、北朝鮮当局によって拉致され、又は拉致されたことが疑われる日本国民の安否等について国民に対し広く情報の提供を求めるとともに自ら徹底した調査を行い、その帰国の実現に最大限の努力をするもの」とされております。
また、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律第三条一項でございますが、「国は、安否が確認されていない被害者及び被害者の配偶者等の安否の確認並びに被害者及び被害者の配偶者等
全文表示
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
|
衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○林国務大臣 二〇〇二年に五名の拉致被害者が御帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないということは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っております。
今の委員の御指摘を重く受け止めて、引き続き、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国の実現に向けて、全力で果断に取り組んでまいります。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
|
衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○林国務大臣 ただいま外務大臣からお答えしたとおりでございます。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
|
衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○林国務大臣 外交交渉に関わるお尋ねでございますので、まずは外務大臣からお答えをさせていただければと思います。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
|
衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○林国務大臣 あくまで個人的な見解ということで、せっかくのお尋ねでございますので。
そもそも立場が全く一致しておるということであれば交渉も必要ないということでございますので、意に沿わないということが適切な表現かどうか分かりませんが、この違いを何とか一致に近づけていくというのが外交交渉であろうか、こういうふうに理解しております。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
|
衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○林国務大臣 これも外交交渉に関することでございますので、外務大臣からお答えをさせていただければというふうに思いますが、一般論でということで先ほど来お尋ねでございます。
あくまで一般論ということでございますと、相手の立場、先ほどのお問いかけにあったような、真実と道理の尊重に立っているか、相手が自分側の方をどう思っているかというのは、なかなか個別の交渉によって違う場合があるわけでございますので、要は、最後、先ほど申し上げたような、いろいろな意味で違いがあるということでございますので、何とかこの違いを埋めていくということに尽きるのではないかというふうに思っております。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
|
衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○林国務大臣 違いを埋めるために何が有効なのかということは、不断に考えていかなければならないことであろうと思います。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
|
衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○林国務大臣 二〇〇二年に五人の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないということは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っております。
御家族の方々からは、長年にわたる苦しみと悲しみを直接お伺いしてきておりますが、拉致問題の解決にはもはや一刻の猶予もないという切迫感を痛感しているところであります。
今お話がありましたように、拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人道問題であります。全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で果断に取り組んでまいります。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
|
衆議院 | 2024-04-08 | 決算行政監視委員会 |
|
○林国務大臣 基金についてでございますが、昨年十二月末に行政改革推進会議において取りまとめられました横断的な方針にのっとりまして、昨年度内を目途に基金全体の点検を行うこととしておりまして、現在、河野大臣の下で点検、検討等が行われているものと承知をしております。
今、中谷委員から御指摘のありました記事に記載された内容も含めまして、今検討中でございますので、今後の具体的対応については、予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思います。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
|
衆議院 | 2024-04-08 | 決算行政監視委員会 |
|
○林国務大臣 まず、官房長官として、自民党における処分やそれに対する評価についてコメントすることは差し控えますが、国民の政治に対する不信の声、これは真摯に受け止めなければならないものと考えております。
総理は、自民党総裁として、国民の皆様から多くの疑念を招き、深刻な政治不信を引き起こす結果となったことについて、党総裁として心からおわびを申し上げるとともに、二度とこうした事態を招くことがないように、党のガバナンス改革を進めるとともに、政治資金規正法の改正に向けて全力を尽くしていく、こういうふうに述べられているものと承知をしております。
政府としても、政治に対する不信の声を真摯に受け止めながら、引き続き、内政、外交の諸課題に全力で取り組んでまいりたいと思っております。
また、後段のお尋ねですが、解散等について、私として申し上げる立場にはないものと認識をしております。
|
||||