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内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)

内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)に関連する発言823件(2024-04-01〜2024-06-21)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 対象 (204) 事業 (199) 子供 (161) 暴力 (144) 児童 (141)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤鮎子 参議院 2024-05-23 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) 希望出生率一・八の実現は、若い世代の希望をかなえることで結果的に達成される姿、これを表現したものと承知をしております。  こども大綱等では希望出生率という表現は盛り込んでおりませんが、これは昨年四月に施行されたこども基本法やこども家庭審議会での調査審議を踏まえたものでございます。それまでに希望出生率という表現を掲げてきたこと、それが間違いであったというふうには考えておりません。
加藤鮎子 参議院 2024-05-23 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) 参考人の中には、〇・三六の効果が、ポイント上がるという効果があるというふうな発言があったというふうにも承知をしてございます。
加藤鮎子 参議院 2024-05-23 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) 〇・一ポイントという御発言もありましたし、また、別の方からは、プラス〇・三六ポイントの押し上げ効果があるというふうに御主張されている参考人の方もおられたと承知しております。
加藤鮎子 参議院 2024-05-23 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) 繰り返しになりますけれども、少子化対策は様々な施策が相まって総合的に効果を発揮していくものであり、加速化プラン全体で出生率にどの程度の影響を与えるかをお答えすることは困難であると考えております。
加藤鮎子 参議院 2024-05-23 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) これはちょっと政府の見解としてではなくて私自身の考えでありますけれども、少子化という大きな危機的な課題に対する危機意識の共有が十分に行われておらず、施策に着手する検討、また議論というものが国家課題の中枢に置かれてこなかったということもあるのではないかと思います。
加藤鮎子 参議院 2024-05-23 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) お答え申し上げます。  少子化対策を進めるに当たっては、KPIを適切に設定し、政策の効果等を検証しながら進めていくことが不可欠であると考えております。このため、既に昨年末に閣議決定をしましたこども大綱において、政策全体に係るKPIとして数値目標を含めた指標を設定してございます。その上で、加速化プランに盛り込まれた個別の施策を含め、具体的に取り組む施策の進捗状況を把握するための指標を、これを近くまとめるこどもまんなか実行計画において設定することとしております。  こうした枠組みを重層的に活用し、PDCAの観点を踏まえながら政策を推進してまいります。
加藤鮎子 参議院 2024-05-23 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) 数値目標と指標の設定につきましては、こども大綱の策定に向けた調査審議を行ったこども家庭審議会から、数値目標は総花的に羅列するのではなく、こども大綱の体系や柱立てに沿って構造的に設定し、その際、子供、若者、子育て当事者にとって分かるものとなるよう留意をすること、また、状況等を把握するための指標と個別の施策の進捗状況を把握するための指標を置くよう、昨年の十二月に答申がなされました。  これを踏まえ、政府では、こども大綱におきましては、目指すこどもまんなか社会の姿を子供、若者や子育て当事者の視点から描き、それに対応する数値目標を構造的に設定するとともに、状況等を把握するための指標を設定し、さらには、具体的な取組をまとめるこどもまんなか実行計画、ここにおいては、総花的に目標を羅列するのではなく、個別の施策の進捗状況を把握するための指標について位置付けることとしているとこ
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加藤鮎子 参議院 2024-05-23 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) お答え申し上げます。  まず、少子化トレンドの反転について、岸田総理からのコメントだったというふうに思っております。岸田総理から、委員からの御質問、片山委員からの御質問に対しまして、少子化トレンドの反転を何で判断するのかというお尋ねについては、出生率の向上によって判断していくことになります、具体的には、政府としては、個人の幸福追求を支援することで、結果として少子化のトレンドを反転させることを目標としています、これは、若い世代の結婚、妊娠、出産、子育ての希望と現実の差を埋めていくことにより、希望がかなえられてその差が小さくなり、結果として、出生率が向上し、少子化の流れに歯止めを掛けるということであります、このような答弁があったというふうに理解、認識しております。  昨年末に閣議決定をしましたこども大綱においては、指標の一つとして合計特殊出生率を掲げているところで
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加藤鮎子 参議院 2024-05-23 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) 岸田総理のコメントのとおりかと思いますが、トレンドの反転を何で判断するかということについて、出生率の向上によって判断していくということだと思います。
加藤鮎子 参議院 2024-05-23 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) 委員の御指摘や思いも御理解をするところではございますが、結婚、妊娠、出産、子育ては個人の自由な意思決定に基づくものでありまして、個人の決定に対し、特定の価値観を押し付けたり、プレッシャーを与えたりすることはあってはならないというふうに考えております。  当事者にとって、数値目標という形で掲げたときにどのように受け止められるかということを考えますと、合計特殊出生率や出生数、そういったものを数値目標で掲げることは適切ではないと考えております。  また、当事者に、こども大綱におけるその指標についてでございますけれども、当事者にとってどう見えるかということ、まあ子供を産むか産まないか、そういった人生のライフプランを決定するのは当事者でありますので、その当事者にとってこの世の中がどういうふうに見えているかということ、これ意識調査という話もありましたけれども、ここ、ここを
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