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内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)

内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)に関連する発言87件(2025-11-07〜2026-04-03)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 重要 (96) 外国 (94) 経済 (84) 安全 (82) 戦略 (79)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小野田紀美
所属政党:自由民主党
衆議院 2025-12-03 内閣委員会
議員御指摘のとおり、我が国の産業はこれまで、技術で勝ってビジネスに負けるというように、高い技術力を持ちながら、国際標準化を始めとする社会実装面で後れを取ってまいりました。  政府として、今年六月に、二〇〇六年以来十九年ぶりとなる、政府としての国際標準化戦略を取りまとめました。その中では、AIや量子を始めとする十七の優先領域を定めて、領域ごとの国際標準化戦略を策定して戦略的に対応するとともに、国際会議でまさに調整力を発揮するべく、人材育成や国際的なネットワーク強化を図ることも明記しました。  具体的には、内閣府が先導して、防災領域などについて、どの国際標準化を狙うか、どの国を味方にするかといった国際標準化戦略を本年度中に策定することとしています。さらに、内閣府の標準活用加速化支援事業を通じて、主要な国際標準化機関のポスト取得、そして、民間企業や、まさに日本の学生が余り出てきていないと先生
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小野田紀美
所属政党:自由民主党
衆議院 2025-12-03 内閣委員会
まず、私の担務は、外国人との秩序ある共生社会の実現に向け、関係大臣と協力をして、国と地方公共団体との情報連携、制度の適正な利用、土地取得等のルールの在り方を含む国土の適切な利用及び管理などの施策を総合的に推進すること等でございます。  外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議は、外国人の受入れ、秩序ある共生に係る施策の司令塔機能を強化する観点から、これまであった外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議を改組したもので、私も、先生御指摘のとおり、副議長を務めております。  お尋ねの不法滞在ゼロプランについては、本年十一月四日に行われた当該関係閣僚会議において、高市総理から法務大臣に対して、不法滞在ゼロプランの強力な推進をするよう指示があったところです。  司令塔である担当大臣としては、総理の指示に基づいて、関係大臣と連携をして、外国人との秩序ある共生社会の実現に向けた
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小野田紀美
所属政党:自由民主党
衆議院 2025-12-03 内閣委員会
そのように捉えていただければと思います。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
衆議院 2025-12-03 内閣委員会
今、状況に関しては法務省からお話ありましたけれども、入管上、退去強制事由に該当し退去強制令書が発付された者については速やかに送還することとされています。そして、退去強制令が発付されても自発的な出国が期待できない者については護送官付国費送還を実施していると承知しております。  詳細については所管である入管庁が先ほどお答えしましたが、難民申請中であっても難民に該当しないと不認定になっているという方もいらっしゃいます。  入管法の違反を含め、一部の外国人による違法行為やルールからの逸脱に対し政府として毅然として対応し、国民の皆様の不安や不公平感を解消することは、外国人との秩序ある共生社会の実現に必要なものと考えておりますし、このことは、ルールを守って適法に居住する外国人のためにもなることです。  担当大臣としては、関係大臣と連携し、国民の皆様と法やルールを守って生活する外国人の双方にとって
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小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-28 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
温かいプレッシャーをありがとうございます。  AIは、先生御指摘のとおり、経済発展、そして国民生活の利便性、企業の国際競争力に直結し、安全保障の観点からも極めて重要な技術です。昨今、世界でAIの研究や開発が激化する中で、今後一、二年の取組が極めて重要であり、一層のイノベーションの促進とリスク対応、この両立を徹底することによって信頼できるAIを追求して、世界で最もAIを開発、活用しやすい国を実現したいというふうに考えております。  先般、AI法に基づき設置された人工知能戦略本部の第二回会合が開催されまして、AI基本計画の骨子が固まったところです。その中では、AIの信頼性を高めるという項目を四つの基本的な方針の一つとして位置付けておりまして、やっぱり、どうしてもAIを活用して推進していくということを考えたときには、日本の、さっき先生がおっしゃったように、余りAIに対して信頼が、信頼している
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小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-28 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
定義については、やはり厚生労働省とかそっちなのかなと思うのでお答えしづらいんですけれども、先生、二十分しかないお時間で、どう、短く言った方がいいですか。(発言する者あり)
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-28 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
私にとって働くというのは人生だと思っています。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-28 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
大臣に就任して十日後に、早速、衛星の測位を行う日本独自の準天頂衛星システム「みちびき」を製造している三菱電機の工場を視察させていただきました。その際、開発、製造現場の幹部始め若手技術者の方々と意見交換をさせていただきました。米国を始め他国と日本の衛星開発環境の違いであるとか、AIを始めとするデジタル技術、新規技術の現場への導入の可能性もそうですし、あと、将来の我が国の宇宙産業を支えていく人材の育成、確保、これ、まさに働く現場のことも含めて、いろいろなお話を伺ったところです。  引き続き、現場の方々の声にしっかり耳を傾けていきたいと思っています。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-28 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
宇宙分野においても、人材育成等もちろん重要であると認識をしています。  先ほど申し上げた三菱電機の視察でも、若手技術者に業務を通じた学びの機会を提供する等、高度な技術力を必要とする宇宙分野の人材を育成しているということのほかに、そうした人材が長い間その職場で働きたいと思ってもらえる、そういう職場環境づくりにも努めているというふうにも伺いました。  引き続き、労働環境については厚労省ですけれども、ただ、その関係省庁ともしっかり連携をしながら、物づくりの現場の人材育成と職場環境の整備の推進というのは私としてもしっかり取り組んでまいりたいと思っています。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-28 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
その打ち上げの現場も可能であれば急ぎ視察をさせていただきたいとは思うんですけれども、ちょっと前の所管になりますが、前、防衛大臣政務官をしていたときも、現地に行ったときには抜き打ちでVIP用じゃないトイレを使わせてもらって、トイレの故障がないかとか、そういうやっぱり現場の方たちがいかに働く環境が整えられているかというところを、その投資がどうしても違うところを優先されて、その方々の環境が二の次にされていくということは良くないというふうに個人的には思っていたので、そこは、見に行く暁には、見に行けたときにはしっかりと拝見していきたいと思っています。