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内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)

内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)に関連する発言637件(2025-11-07〜2026-07-10)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 消費 (185) 地方 (95) 支援 (79) 相談 (68) 子供 (60)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
黄川田仁志 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
私はこの度、消費者庁の担当大臣でもあるので、今の質問に対してお答えさせていただきますが、ちょっとここは所管外の委員会というふうに認識しています。(長妻委員「いや、食品安全委員会でしょう。食品安全委員会」と呼ぶ)その上で、ちょっとそこを申し上げた上でお答えさせていただきますが。  トランス脂肪酸については、冠動脈疾患の発症の増加の可能性、また、肥満及びアレルギー性疾患についての関連、妊産婦、胎児等への健康への影響の関連が認められた旨の記載があるというふうに認識しております。
黄川田仁志 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
我が国においては、食品安全委員会が平成二十四年に取りまとめた食品健康影響評価によりますと、日本人の大多数におけるトランス脂肪酸の摂取量はWHOの基準であるエネルギー比一%未満でありまして、通常の食生活では健康への影響は低い、小さいと考えられると評価されております。  ですので、消費者庁においては、現時点においてはトランス脂肪酸に係る規格基準の設定や栄養成分表示の義務化に係る検討はしておりません。引き続き、関係省庁と連携して食品安全性の確保に努めてまいりたいと考えております。
黄川田仁志 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
先ほどお話ししましたが、この資料を見てみても、「トランス脂肪酸摂取量(エネルギー%)」と書いてありますが、平均摂取量は一%未満ということでございますので、健康に対する影響は小さいというふうに考えられます。
黄川田仁志 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
我が国は、食品表示法第四条第一項の規定により定められた食品表示基準というものがございますが、消費者の摂取状況等を踏まえた消費者への表示の必要性があること、事業者にとって表示が実行可能であること、国際基準と整合していること、この三点を全て満たす栄養成分の量及び熱量の表示を義務表示事項と定めているところでございます。  御質問のトランス脂肪酸については、現時点においてはこの三要件を満たしているとは言えないことから、表示義務を課していないということでございます。
黄川田仁志 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
先ほどもまた答弁しているとおりでございまして、先ほどの長妻先生の資料のとおり、熱量に対する割合が一%未満ということでございますので、現時点では健康に対する被害は小さいというふうに考えておりますので、特に基準を設ける必要はないのではないかというふうに考えています。
黄川田仁志 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
国際がん研究機関におきましては、この報告書の中で、加工肉を、風味の向上や保存性の改善を目的として、塩漬け、塩せき、発酵、薫製その他の処理が施された肉と定義していると承知しております。具体的には、ハム、ソーセージ、コンビーフ、ビーフジャーキーなどが該当するというふうに承知しております。
黄川田仁志 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
はい。委員おっしゃるとおり、そのグループ一に属しているという認識でございます。
黄川田仁志 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
このグループ一は、人に対して発がん性があると評価している加工品だというふうに認識しております。
黄川田仁志 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
今、厚生労働省からお話がありました、加工肉の摂取が発がん性と関連があるかということなんですが、摂取量また摂取頻度などを考慮して、人に対してどの程度影響が生じるかということも評価をしなければならないというふうに考えております。
黄川田仁志 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
先ほどお話ししましたように、トランス脂肪酸、この摂取量……(長妻委員「トランス脂肪酸じゃない、加工肉の話」と呼ぶ)でも、全体的な摂取量と熱量、それを総合して考えて、安全かということに関しますと、日本人のトランス脂肪酸の摂取量というのは低いので。(長妻委員「加工肉と言っている」と呼ぶ)  これは、そうですけれども、ハム、ソーセージに関して言えば、人に対してどの程度影響しているか評価をすることについて、IARCの評価についてはリスク評価を行ったものではないというふうに考えております。