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内閣総理大臣

内閣総理大臣に関連する発言10574件(2023-01-23〜2026-06-22)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 支援 (64) 対応 (60) 議論 (55) 必要 (53) 予算 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-17 内閣委員会
自衛隊の情報保全隊による監視活動の停止を求めた裁判について、平成二十八年に、仙台高等裁判所は、プライバシーの侵害を理由に、国に対して損害賠償の支払いを命じる判決を言い渡しました。このような司法による判断を厳粛に受け止めて、情報保全隊が防衛省・自衛隊の所掌事務、任務の範囲内で関係法令に従って適切な方法で情報収集などに努めるよう、改めて徹底してきていると承知をしております。  このプライバシー侵害が認定された原告一名に対しては、司法の判断を尊重し、既に賠償金十万円の支払いを完了したと承知しております。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-17 内閣委員会
イラク戦争に関することについては御通告はいただいておりませんけれども、国家情報局を設置したいというのは、今までよりも高度に、そして効率的に情報を幅広く収集するということ、この重要性がありますからこそ、この法律案を提出しているわけでございます。  正確な情報がなければ、正確な政策判断もできません。しっかりとした手続をもって情報収集活動を正確にしてもらう、そういう組織にするべく、しっかりと対応してまいります。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-14 本会議
西田昭二議員の御質問にお答えいたします。  防災庁の役割についてお尋ねがございました。  防災庁は、徹底した事前防災と、発災時の対応から復旧復興までの一貫した災害対応の司令塔機能を担うこととしております。  本法案が成立した暁には、今年中に防災庁を設置し、防災体制の抜本的強化を図ってまいります。  残余の質問については、関係大臣から答弁させます。(拍手)     〔国務大臣牧野たかお君登壇〕
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-14 本会議
中川宏昌議員の御質問にお答えいたします。  防災庁の制度設計についてお尋ねがございました。  各府省の専門性、即応性などは従来どおり最大限に生かしつつ、内閣府防災担当を発展的に改組する防災庁を内閣の下に置き、一段高い司令塔となって関係府省や自治体と連携し、徹底した事前防災と、効果的、効率的に災害対応に臨む体制を構築してまいります。  なお、中川議員御指摘のとおり、防災庁は事前防災から発災時の対応、復旧復興までを切れ目なく担当する常設の司令塔であり、平素から自治体、民間団体などともしっかり連携しつつ、関係施策を進めてまいります。  防災情報の一元化などについてお尋ねがございました。  発災時には、官民の関係機関が被災地の被害情報や対応状況を共有し、相互に連携して災害対応に当たることが重要です。  防災庁は、大規模災害時には、直ちに政府の災害対策本部の運営等を担い、対策本部長の指示
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-14 本会議
黒田征樹議員の御質問にお答えいたします。  首都直下地震等の減災目標が達成できなかった原因の総括と防災庁の役割、組織体制についてお尋ねがございました。  首都直下地震等の減災目標が達成できなかったことについては、各種対策に一定の進捗があったものの、住宅の耐震化や家具の固定等の取組状況、初期消火成功率、早期津波避難率などが想定していたほど改善しなかったことが原因だと考えております。  こうしたことも踏まえ、防災庁では、対策の進捗状況のフォローアップを定期的に行い、防災大臣の勧告権も活用して関係省庁の取組を進めるとともに、人員の拡充等により、国民の皆様への普及啓発や自治体に伴走支援する体制を強化していくこととしております。  防災大臣の勧告権の運用と、防災庁と各省庁との役割分担についてお尋ねがありました。  防災大臣の勧告を受けた各大臣などには、勧告を尊重する法的な義務が課されること
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-14 本会議
佐々木真琴議員の御質問にお答えいたします。  防災庁及び防災局を設置する意義、必要性についてお尋ねがございました。  防災庁は、内閣直下の独立した庁としてこれまでより一段高い立場の司令塔と位置づけられるものでございます。  これにより、平時には、地域レベルでの災害リスクの評価を行い、地域における防災対策への支援を充実し、事前防災の取組を推進します。  また、災害時には、迅速に職員を被災地に送り込み、デジタル技術なども活用して、一元的に状況を把握します。その上で、関係省庁と連携し、いち早く、被災された方の救助や必要な物資の提供を進めます。  さらに、ワンストップ窓口として、復旧復興に至るまで伴走型の被災地支援を行うなど、防災庁が中核となって、関係省庁等と緊密に連携し、効果的、効率的に災害対応に臨む体制を構築してまいります。  また、防災局につきましては、千島海溝地震、日本海溝地震
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-14 本会議
川裕一郎議員の御質問にお答えいたします。  自治体への支援についてお尋ねがございました。  中山間地や離島の自治体を含め、人口減少や職員不足に直面する自治体の実情も踏まえつつ、平時から地域の防災力を強化していくことは重要であると考えております。  そのために、四十七都道府県のカウンターパートとなるふるさと防災職員を配置し、地域におけるニーズの丁寧な酌み取りや助言を実施してまいります。  また、新たな交付金の創設による地域への支援強化を始め、産官学民の防災人材の育成や、官民連携体制の強化に取り組むなど、関係省庁と連携しつつ、デジタル技術も活用して、自治体に伴走しながら、各地域で災害対応に必要な体制の構築を進めてまいります。  能登の被災地で感じたことと、復旧復興に臨む決意についてお尋ねがありました。  昨年十二月に、地震と豪雨の二度にわたる甚大な災害に見舞われた能登半島の状況を私
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-09 本会議
高階恵美子議員の御質問にお答えいたします。  持続可能な社会保障制度の実現についてお尋ねがありました。  人口減少、少子高齢化が進む中、社会保障制度を次世代に引き継いでいくためには、不断の改革努力が必要です。  必要な保険給付などを適切に行い、世代間や世代内での負担の公平性を確保するとともに、限られた財源及び医療資源を効率的に活用することを目的として本法案を提出しました。  将来にわたって、国民の皆様が安心して医療を受けられる基盤を堅持してまいります。  女性の健康政策についてお尋ねがございました。  約十三年間、私とともに政策構築と推進に取り組んでくださった高階議員に感謝を申し上げます。  女性の健康総合センターを司令塔として、診療拠点の整備や研究、情報発信を進めるとともに、骨粗鬆症や骨盤底機能障害の予防などの対策を進めてまいります。  また、性差に由来するヘルスケアにつ
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-09 本会議
早稲田ゆき議員の御質問にお答えいたします。  イランとの首脳電話会談に関してお尋ねがございました。  四月八日、私は、ペゼシュキアン大統領との間で電話会談を行いました。  私からは、事態の早期鎮静化が何よりも重要であることを始めとする我が国の立場について、改めて伝えました。  その上で、今般の米国、イラン双方の発表を前向きな動きとして歓迎していると伝えるとともに、最も重要なことは、今後、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の鎮静化が実際に図られることであり、外交を通じて最終的な合意に早期に至ることを期待している旨、お伝えしました。  さらに、私から、ホルムズ海峡は世界の物流の要衝、そして国際公共財である旨を強調し、日本関係船舶を含む全ての国の船舶の航行の安全確保を求めました。  首脳間で直接働きかけを行ったことは有意義であったと考えております。  その上で、ペゼシュキアン大
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-09 本会議
伊東信久議員の質問にお答えいたします。  現役世代の医療保険料抑制についてお尋ねがありました。  必要な保険給付などを適切に行い、世代間や世代内での負担の公平性を確保するということとともに、限られた財源及び医療資源を効率的に活用することを目的として、本法案を提出しました。  具体的には、OTC類似薬の保険給付の見直しや後期高齢者の金融所得の反映など、日常的な医療に関わる給付や応能負担の徹底という観点からの見直しを行うこととしております。  国民が安心して医療を受けられる基盤の堅持とともに、現役世代の保険料負担抑制のため、日本維新の会と自由民主党の連立政権合意書の内容も踏まえ、不断の改革に取り組んでまいります。  OTC類似薬の保険給付の見直しについてのお尋ねがございました。  今回の見直しに当たっては、必要な受診が確保されるよう、がん患者や難病患者など配慮が必要な慢性疾患を抱え
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