内閣総理大臣
内閣総理大臣に関連する発言10459件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 二〇二五年問題、超高齢化社会を迎える上における問題かと思いますが、これは二〇二五年、さらにはこの高齢化のピーク、高齢者人口がピークを迎える二〇四〇年頃、これを見据えると、高齢化の進展に伴い介護サービスの需要が更に高まる一方、生産年齢人口の急速な減少、これが見込まれます。加えて、単身の高齢者世帯も増加することが見込まれます。
こういった問題に対して、政府として今から備えなければならない、こういった問題意識を持っております。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 事実を解明しなければならない、これは御指摘のとおりだと思います。そして、この捜査権のない中でこの事実の解明に向けて努力を続けてきました。そして、党としても、今週、更なる事実解明に向けて聞き取り調査を行ってまいりたいと考えております。
その上で、証人喚問ということでありますが、証人喚問については、今日までの国会での弁明等をしっかり踏まえた上で、日程等を踏まえ、含めて、国会において判断すべきことであると考えます。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今日までの自民党のこの実態解明の取組についても、外部の弁護士の参加等、できるだけ第三者の目を加える、こうした取組を続けてまいりました。しかし、それに加えて、この関係者を絞った形での聞き取りを更に今週行いたいと考えています。
そして、この聞き取り側が問題だとおっしゃいましたが、今の自民党に責任を持つ執行部として聞き取りを行うということであります。自民党の責任で行う聞き取り調査であります。是非、実態解明を行うとともに、政治責任をしっかり果たすべく、党としての判断につなげるべく、この聞き取りを活用したいと考えています。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今日朝、連絡を受けました。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 二階元幹事長からは、次の選挙に不出馬を考えているという連絡を受けました。私としては、熟慮の上の御判断でありましょうから重く受け止めますと申し上げました。そういったやり取りを行っただけであります。
この処分云々の話は、これから党として、党の手続に基づいて党として判断をしていく、こういったものであると認識をしております。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 二階元幹事長の連絡については先ほど申し上げたとおりであります。それに尽きております。
党の判断については、今日、今週、また党として必要な聞き取り調査を行ってまいります。その上で、党の手続に基づいて党として処分等は判断してまいります。今の段階では何も決まっておりません。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 党としては、党の方針として事実の解明に向けて努力を続けてまいります。そして、処分については、党の手続に基づいて党として判断をいたします。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) ちょっと委員の今のこの発言の紹介、これは必ずしも的確ではなかったと聞いておりました。
その上で、先ほど申し上げたように、私の認識としては、この総理を祝う会、これは地元のこの政財界の皆さんが開催してくれた純粋な祝賀会であると認識をしているということ、また、私の秘書が口座の開設等について相談を受けて手伝った、会を手伝ったということについては報告を受けているということ、これも申し上げてきました。しかし、これは、主催は任意団体であり、そして私の事務所が主催したということはないということについても申し上げてきました。
いずれにせよ、御指摘の発言の趣旨、どういった認識で発言したということについては、先ほど申し上げたように、私自身も確認したいと思っています。私の認識は変わらないということを申し上げております。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、報道、今御指摘の報道については私はまだ承知しておりません。
その上で、これは従来から申し上げておりますが、日朝関係、拉致問題等の諸課題を解決するためにはトップの会談が重要であるということで、私直轄のレベルでの北朝鮮に対する様々な働きかけを行ってきている、これは従来から申し上げてきたとおりであります。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、アベノミクス新三本の矢、希望出生率一・八、これについて御指摘がありましたが、これが大失敗だったという御指摘でありますが、それは私は当たらないと思っています。
これは、これ政府において、その間、これ保育の受皿整備、あるいは幼児教育、保育の無償化、この様々な取組を進めてきました。それについて様々な成果も上がりましたし、また、保育所待機児童数、これについても平成二十九年の二・六万人から昨年は二千七百人まで減少するなど、これ成果が上がったということは、これは指摘しておかなければなりません。
その上で、この出生率について目的を達成できなかったということでありますが、そこにおいて、この様々な要因を分析した上でこの新しい加速化プラン、これを取りまとめたということであります。様々なこの経済的な支援、もちろん重要でありますが、それを生かすためにも社会の意識や構造も
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