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内閣総理大臣

内閣総理大臣に関連する発言10402件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 情報 (73) 防災 (68) 必要 (61) 対応 (58) 災害 (55)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) メリット、デメリット、議論があったことを承知しておりますが、改めてこの度、与党と御党の間でこの問題議論をするということになったわけですので、先ほど申し上げました来年四月まで激変緩和措置は現状続けるわけですが、その先の問題として現実的にどのような制度に仕上げていくのか、しっかり議論をしてもらいたいと思います。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 議論することは有意義だと考えたからこそ、政調会長に指示を出しました。そして、議論に向けて調整が始まっています。この議論をしっかり尊重したいと思います。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 三党が、三党によって結論が出たならば、その結論を尊重し、そして私自身判断いたします。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今、総務大臣及び総務省から現状の考え方について説明がありました。それをどう考えるか、これは引き続き議論すべき課題だと思います。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 委員御指摘のように、私自身も整備工場を視察させていただき、そして車座対話させていただきました。  そうした声を踏まえて、今国土交通大臣からも紹介させていただいたように、高校生を対象とした仕事体験事業の実施、また先進技術取得のための研修を行う、そして先日のジャパンモビリティショーにおいても自動車整備士の仕事の魅力を体験するブースを出展する、さらには賃上げについても二年間で約九%の賃上げを実現する、こうした取組が進んできたものと認識をしています。  引き続き、自動車整備士の方々の定着そして処遇改善、政府としても、取組、着実に進めていきたいと考えています。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘のワンコインでの高速道路の利用制度については、以前も委員と議論をしたことがあると思います。経済効果と併せて、他の交通機関との影響など様々な点について議論を深める必要がある、こういった議論をしたと記憶をしております。  経済政策として様々なこの議論を行うこと、これは有意義なことだと思います。御指摘の制度については引き続き議論を深めたいと思います。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 多くの一般市民が死んでいる、こういった現状、深刻に受け止めています。多くの国々が、戦闘をやめて人道状況を回復しなければいけない、このように思っているところでありますが、ただ、今回のこの事態に至るまでの経緯、さらには中東におけるこの歴史的な背景考えますときに、この複雑な状況を背景にしたこの事案について、停戦が一朝一夕に成るものは期待できないという厳しい見方、これは国際社会の中で多く見られています。  ですから、その中にあって今なすべきことは、この人質の解放をハマス側に、また、人道目的の戦闘休止及び人道支援活動が可能な環境確保、これをイスラエル側にしっかり求め続けていくことであると認識をしています。我が国としても、関係国との間で、ガザ地区の人道状況改善、事態鎮静化に向けた協力、確認をしているところであります。  そして、御指摘のあった戦闘休止、今般二日間延長さ
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 我が国の考え方については、これまでもあらゆるルートを通じてイスラエル側に我が国の立場、考え方、伝え続けています。そして、それは関係国とも協力をし、意思疎通を図りながら行うべきものであり、こうした思いを関係国とも共有しながら、共に働きかけを続けております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 人道目的の戦闘休止、この重要性を働きかけ続けております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 当然のことながら、今日までもイスラエルに対して、国際人道法を始めとする国際法に従った対応を行うべきである、再三これを訴えています。  そして、法的評価が難しいと申し上げていることについては、例えば、これ、ハマス側が病院を指揮統制センターとし、テロリストや司令官の隠れ家に利用しているというこの情報、指摘についても、我が国としてこの事実関係を十分把握することはできないわけであります。こういったことから、法的な評価は行うことはしないと申し上げているわけであります。  しかし、いずれにせよ、この国際法に従った対応、これはイスラエルに直接要請をしてきておりますし、これからも直接要請を続けなければならないと考えています。