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内閣総理大臣

内閣総理大臣に関連する発言10402件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 情報 (73) 防災 (68) 必要 (61) 対応 (58) 災害 (55)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 出口戦略の考え方、この重要性、これは委員と思いを共有いたします。  そして、その出口戦略の議論の中で、トリガー条項の凍結解除についても、与党と国民民主党の政策責任者の下で総合的に勘案して検討を進める、このことは有意義だと思っております。検討を進めることは意義あることであると思っています。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 出口戦略を考える上で、与党と国民民主党との間で検討をしたいと思います。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 来年の春以降の出口戦略について、トリガー条項の凍結解除も含めて、是非、与党と国民民主党で検討したいと思います。検討いたします。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 総合的に判断しなければならないという厚労大臣の答弁はそのとおりだと思いますが、一方で、薬価に対する予見可能性等のありようについて、国際社会からの理解を得ながら日本の薬価について考えていく、こういった姿勢は、日本の薬剤産業を維持発展させる上でも大事なことではないかと思います。  こうした問題意識は、これからも持っていきたいと思います。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 普天間飛行場の場所、私も沖縄担当大臣を務めたことがありますが、その当時から歴史について様々な方から伺ってきました。  戦前、普天間飛行場の場所、役場や国民学校、郵便局、病院などが所在した、街道が通っていた、さらには、集落が所在する、田畑が広がっていた、こういった話を聞きました。そして、戦時中、昭和二十年四月、米軍が上陸した後、土地を接収し、普天間飛行場が建設された、こういった歴史をたどったと承知をしております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 まず、委員御指摘のように、昭和四十九年の米海軍P3Cの嘉手納飛行場への移駐、また昭和五十三年のハンビー飛行場の返還、さらには岩国基地からの移転など、今、様々な御紹介がありました。こういった経緯を経て現在のような運用が行われるようになった、このように承知をしております。  形成過程については様々な議論があると承知をしておりますが、いずれにせよ、世界一危険と言われる普天間飛行場の固定化、これは絶対に避けなければならないと考えております。  沖縄の基地負担の軽減のために全力を尽くしてまいります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 先ほど申し上げたように、沖縄の米軍施設・区域の形成過程につきましては様々議論があると承知をしております。  ただ、普天間飛行場の固定化、世界で最も危険だと言われている普天間飛行場の固定化、これは絶対避けなければならない、これは県民の皆さんと思いを共有していると考えております。そのために努力をいたします。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 形成過程について、様々な評価があると考えています。  しかし、いずれにせよ、普天間飛行場の固定化は避けなければならない、そして、そのための唯一の方法が辺野古への移転だと考えて取組を進めております。取組を進めてまいります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 こうした施設の運営には、地元の理解は欠かせません。地元の皆さんの負担軽減に向けて日米で努力をすることは重要であると思います。日本側として、米軍の協力を求めていきたいと考えます。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 沖縄県の皆様方には多くの米軍施設・区域が集中することによって大きな基地負担を担っていただいていること、これを重く受け止めています。具体的に苦しみに遭われた方々の思い、これは大事にしていかなければならないと思います。  そういった思いを胸に、沖縄の基地負担軽減、これは政権の最重要課題です。一つ一つ成果を着実に積み上げたいと考えます。