出入国在留管理庁次長
出入国在留管理庁次長に関連する発言1825件(2023-02-21〜2026-05-14)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
外国 (211)
在留 (200)
許可 (102)
上陸 (94)
審査 (80)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 前提として、その配分に、迅速な審理が可能かつ相当な事件として配分はいたしますが、迅速に審理をしなさいということを、そういうことを指定して配分しているものではございません。
したがいまして、その臨時班に配分されたとしても、最終的に口頭意見陳述を実施するかどうか、また口頭意見陳述を申請人が放棄した事件について審査請求人からの事情聴取をそれでもするかどうかなど、審理手続全般について参与員は独立した判断を行っているところでございます。
そして、臨時班に配分された案件であっても、参与員が更に慎重な審査を要すると判断した案件については常設班に配分を行う、配分替えが行われるということでございまして、事件配分、またその後の審査は適切になされており、御指摘は当たらないと考えております。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 当委員会における政府参考人としましては、政府の立場や見解を代表して答弁する責任のある者が答弁すべきというふうに私どもは考えております。
したがいまして、柳瀬審査参与員につきましては、その職務、職責に照らして、この政府参考人として答弁することについては適当ではないと考えているところでございます。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 今委員から御指摘がありました柳瀬氏の御発言につきましてですが、各御発言の時期や経緯は異なるものでございまして、各御発言において参与員としての事件処理数を述べていたとしても、柳瀬氏の記憶に基づく概数を述べたものとも考えられることなどを踏まえますと、御発言を相互に比較して評価することは困難でございまして、また適切でないとも考えており、御指摘の審査件数を前提にお答えをするのは差し控えさせていただきたいと存じます。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 御発言の評価につきましては、先ほど申し上げたとおり、お答えを差し控えるべきと存じます。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 先ほど申し上げたとおりでございまして、柳瀬参与員の御発言につきまして、私どもでそれを評価した上、それが可能か困難かといった論評をすることは差し控えるべきと考えております。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 柳瀬参与員の処理件数についてどのようなものであったかというのは、本日お示しした資料のとおりでございます。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 難民認定の審査につきましては、個々の事案を一つ一つ審査されて結果を出すものでございまして、その結果としてゼロ件ということにつきまして、何かしら不合理、不自然ということは、私どもからはそのようなことは評価するものではないことでございます。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 難民認定の審査と法案の審議とが関連するとは私どもは考えておりません。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 先ほど来御答弁申し上げているとおりでございまして、恣意的な事案配分、あっ、事件配分といったものは、といった御批判、御指摘は当たらないものと考えております。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 特定の難民審査参与員の事件処理数につきましては、本日、国会のお求めに応じて提出させていただいたものを除きまして、業務上統計を取っていないため、その評価がそもそも困難でございます。
その上で、柳瀬氏は、参与員制度が始まった平成十七年から現在に至るまで長年にわたり参与員を務めておられ、ほかの参与員の代わりに審理に入ることにも協力をしていただいている方であるので、また、昭和五十年代から難民を支援するNPO団体の設立に関わり、その運営も務めてきた方でございます。このように、難民認定に対する知識及び経験が豊富、かつ長年にわたって難民の支援に真摯に取り組んでいる方が、国会で参考人として、御自身の豊富な知識及び経験に照らし、入管庁が見落としている難民を探して認定したいと思っているのにほとんど見付けることができない旨を述べられたものでありまして、御発言は重く受け止める必要が
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