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厚生労働副大臣

厚生労働副大臣に関連する発言412件(2023-01-23〜2025-12-04)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 支援 (81) 労働 (74) 年金 (71) 保険 (63) 厚生 (60)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜地雅一
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 当時の私の答弁は、五月七日から今後新規で保険者に加入される新規加入者のデータにつきまして全件J―LIS照会を行うというものでございます。したがいまして、新たに、新たな保険者に加入をされた加入者につきましては、いわゆるこのひも付け誤り等のミスは起きていないわけでございます。  そして、今般のこのデータの不具合というものは、この新規の加入者に対するJ―LIS照会の誤りではなく、一度既にJ―LIS照会を行っている方において、過去に照会済みのデータの一部について、システムの不具合によって本来必要でなかった不要なJ―LIS照会が実施をされたものでございます。  したがいまして、この新たな運用システムの誤入力を防止するというシステムについては不具合は生じていないというふうに認識をしております。
浜地雅一
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) この本件につきましては、五月の十日に誤入力チェックシステムを運用する実施機関が事象を把握をしまして、この同日中、五月十日に厚生労働省の保険局に連絡をいただきました。そして、この実施機関と保険局で協議の上、この実施機関から医療保険者に速やかに情報提供を実施をしたところでございます。  そして、その後、五月の二十日までに全てのデータを補正をしたところでございまして、現在、今般の事象は既に解消をされているところでございます。
浜地雅一
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 公表ということよりも、まずはこのPMOシステム等について掲示をしております。そして、基本的には、必要な不具合の修正は既に完了しておりまして、現在、システムは順調に稼働をしております。  そして、今回の事案の内容や対応、再発防止策につきましても、支払基金におけるルールに従って今後公表を予定しているところであります。
浜地雅一
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 一言で言いますと、これはシステム上の不具合ということでございますけれども、更に詳しく申し上げますと、この一部の加入者データにつきましてはJ―LIS照会を行うかどうかの判定基準がございます。そのときに、直近の加入者情報でなく既に更新された古い加入者情報に基づいてこのJ―LIS照会を行うかどうかの判断が、行うシステムの不具合があったことから、こういった不具合が生じてしまったということであります。
浜地雅一
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) NECさんになります。
浜地雅一
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) ここで、J―LIS照会との、この誤入力ですね、システムの訂正をするまで照会を止めておりましたけれども、その後、現在は復旧をしているという状況でございます。
浜地雅一
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) この修正につきましては、実施機関において修正をし、その報告を厚生労働省が受けているということであります。
浜地雅一
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
衆議院 2024-06-05 農林水産委員会
○浜地副大臣 お答えをいたします。  田村委員御指摘のとおり、平成三十年の食品衛生法の改正以後、令和三年六月一日に経過措置が設けられておりましたが、その期限が来ております。  厚生労働省としましては、現在、自治体に対して、法令改正施行後の実態把握に努めるとともに、特に家族経営等の小規模零細な営業者に対しまして、事業継続に配慮したきめ細かい説明等を今後行うように努めてまいりたい、そのように思っております。
浜地雅一
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
衆議院 2024-06-05 農林水産委員会
○浜地副大臣 お答えいたします。  漬物等の食品において食中毒事案というものが、私の手元にございますが、これは、浅漬けの場合であったり、又は浅漬けかどうか不明なものもございます。(田村(貴)委員「浅漬けとキムチだけですよ」と呼ぶ)浅漬け若しくはキムチ。  ただ、このキムチの中でも、実際これが浅漬けなのかどうかということは正確に把握をしているものではございませんで、実際に二〇一三年から二〇二三年までの食中毒事案としましては、六件報告をされているところでございます。
浜地雅一
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
衆議院 2024-06-05 農林水産委員会
○浜地副大臣 済みません、先ほど私の答弁で六件と申し上げましたが、五件が正確でございます。申し訳ございません。訂正をさせていただきたいと思っています。  田村委員御下問の問いでございますけれども、まず、そもそも今回の許可制度にした契機は、御案内のとおり、平成二十四年八月に浅漬けによるO157等の大規模な食中毒事件が発生したことが契機でございます。  漬物は、野菜を調味液等に数日間漬けることが製造工程に含まれておりまして、製造工程が長期間になるほど製造中の食品に含まれます細菌等が繁殖するおそれがありまして、浅漬けに限らず、漬物製造は食中毒のリスクが高いというふうに考えられております。  このことも踏まえまして、食品の衛生規制に関する検討会で専門家による御審議もいただいた上で、漬物全般にこういった許可制を設けたところでございます。  ただ、例えば浅漬けとそれ以外の製造に関しましては、具
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