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厚生労働大臣政務官

厚生労働大臣政務官に関連する発言320件(2023-02-20〜2026-05-26)。登壇議員8人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 医療 (112) 支援 (67) 対応 (57) 制度 (54) 必要 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩崎彰久 衆議院 2024-02-28 予算委員会第五分科会
○塩崎大臣政務官 山下委員の大変重要な御指摘をいただいたと思っております。  やはり医療機関で必要な医療従事者が確保されること、そして医療従事者が自らの希望にかなう職場や条件で働けるということは、いずれも重要な問題だと認識しております。  今、委員の方から、やはり公的な職業紹介をもっと頑張れというお話をいただきました。今、全国の主要なハローワークで医療、介護、保育関係の人材不足分野については専門的なきめ細やかな支援を行うコーナー、こちらを設置しておりまして、こういった結果を含めて、今、令和四年度ですけれども、十七・五万人の方をハローワークを通じて職業あっせんをさせていただいておりまして、総数としては民間よりも多い数をあっせんをさせていただいているところでございます。  ただ、御指摘もありました日本医師会の取組、そしてナースセンターの取組など、こういった様々な取組を加えまして、この取組
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塩崎彰久 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○塩崎大臣政務官 山田委員の御質問にお答えいたします。  私の地元にも離島がございますので、委員御指摘のとおり、離島や僻地などにおける住民に必要な医療を確保すること、これは非常に重要なことだというふうに思っております。  この点、医療法上の看護師等の配置基準、これは医療機関がその運営に当たって有すべき最低限の人員を示したものでございますので、その緩和については慎重な検討が必要であるというふうに考えております。一方で、診療報酬上の評価、こちらにつきましては、医療資源の少ない地域に配慮する観点から、一部の加算評価において人員配置の要件を緩和するといった工夫、これを取り入れているところでございます。  また、看護職員を含む医療関係職種、この賃上げが重要である中、今年の、令和六年度診療報酬改定においては、賃上げに係る評価料の新設等を行っております。そのほかにも、僻地診療所、僻地医療拠点病院の
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三浦靖
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○三浦大臣政務官 お答えいたします。  若年性認知症の方は、就労や経済面、社会参加等様々な課題を抱えていることが多いと承知しており、そうした状況を踏まえた施策の推進が大変重要であると考えておるところでございます。  そのため、現在、各都道府県等に配置されている若年性認知症支援コーディネーターが中心となって、若年性認知症の方やその家族に対する相談支援、医療、福祉、就労等の関係機関のネットワークの構築による就労、社会参加支援等を行っているところでございます。
塩崎彰久 衆議院 2024-02-22 総務委員会
○塩崎大臣政務官 岡本委員の御質問にお答えいたします。  宮城県の仙台構想区域のうち、仙台赤十字病院と宮城県立がんセンターの統合については、宮城県から申請があり、一月十六日に選定を行ったところでございます。  その際、宮城県の地域医療構想調整会議において構成員から、議論や検証に必要な情報が示されないままプロセスが進められているとの発言があったこと等を踏まえて、選定に当たっては理解を得ることの条件を付したところでございます。  今後につきましてですけれども、宮城県における仙台市の理解を得るための取組状況等について、機会を捉えて宮城県、仙台市の双方に対し電話や面談等により確認を行いながら、総合的に判断をしてまいりたいと考えております。
三浦靖
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-16 災害対策特別委員会
○大臣政務官(三浦靖君) 芳賀委員にお答えいたします。  令和六年能登半島地震に伴い、被災四県、石川、富山、福井、新潟にある工場の被害により、発災後、出荷停止又は限定出荷となった医薬品の製品数は、二月十五日現在では二十一製品、うち出荷停止は三製品、限定出荷は十八製品となっております。
三浦靖
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-16 災害対策特別委員会
○大臣政務官(三浦靖君) 最大では、一月十一日時点で七十四製品、うち出荷停止は七十三製品、限定出荷は一製品でございます。
三浦靖
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-16 災害対策特別委員会
○大臣政務官(三浦靖君) 安心として思っていただけるような体制整備が大変重要だと思っておるところでございます。
三浦靖
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-16 災害対策特別委員会
○大臣政務官(三浦靖君) お答えいたします。  委員御指摘のとおり、南海トラフ地震のような大規模災害時における医薬品の安定供給を確保することは大変重要だと考えております。  それで、御質問の医薬品の製造におきまして、工場ごとに管理責任者が異なり、各工場においてそれぞれの管理責任者の下で医薬品の製造方法、設備、原料、資材等が適切に管理される必要がございます。このため、医薬品の製法に詳しい者であっても、その者が当該工場の部外者である場合には、当該工場での医薬品の適正な製造管理等に支障が生じるおそれがあることから、当該工場の設備等の利用は認められないということでございます。  一方で、医薬品の安定供給は先ほどもおっしゃいましたように大変重要であることから、これまでも、東日本大震災時には製造所追加等の一部変更承認手続を緊急的に実施しましたし、能登半島地震では迅速審査、調査の相談窓口を設置する
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塩崎彰久 衆議院 2024-02-16 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。  私自身は聞き取りの対象とはなっておりません。  報告書については、まだ全体を熟読するには至っておりませんけれども、今回の事案についてのヒアリング結果を基に、弁護士の先生方が客観的な観点から評価をされたものと認識しております。  以上でございます。
塩崎彰久 衆議院 2024-02-16 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。  二〇二一年の当選以降ですので、派閥のパーティーとしては、私の理解としては二回というふうに理解しております。  それぞれにおいて販売目標というか努力目標みたいなものはお示しがあったように記憶しておりますけれども、そのつぶさな中身については、これは政策集団の内部事務に関することでございますので、差し控えさせていただきたいと思います。