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厚生労働大臣政務官

厚生労働大臣政務官に関連する発言362件(2023-02-20〜2026-07-23)。登壇議員8人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 医療 (143) 支援 (113) 制度 (82) 必要 (73) 機関 (66)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
吉田真次 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○吉田大臣政務官 今委員御指摘のとおり、医療分野でのICTの利活用、これは治療の質の向上のみならず、医療従事者の今ほどございました負担軽減、そして医療現場の効率性の向上のためにも重要であると考えているところであります。  このため、医療現場の負担軽減をまず目指して、医療機器の開発支援に加えて、医療機器以外の、AIやICTを活用した機器の開発支援を行うとともに、医療従事者の労働時間の短縮等も含めた医療機器の有用性が実証できる拠点の整備、これを行うこととしております。  また、医療現場でのICT機器の普及に関してでございますけれども、看護業務の効率化の取組を収集、周知する事業などを通じて導入が進められてきたところではありますが、このより一層の推進に向けて今般の令和六年度補正予算においても追加の対策を盛り込んだところであり、こうした取組を通じて、医療現場の負担軽減につながるICT機器の開発や
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吉田真次 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○吉田大臣政務官 今委員の御指摘のとおり、現場からは、電子処方箋やあるいは電子カルテ等のシステム改修がお話があったように五月雨的に発生することは、やはり医療機関にとって負担が大きいという意見をいただいているところであります。  そのため、医療機関のシステム改修であったりあるいは診療報酬改定のタイミングでのシステムの改修を促すとともに、電子カルテを未導入の診療所に向けて開発を進めている標準型電子カルテに、電子処方箋及び電子カルテ情報共有サービスと連携をする機能も併せて搭載をすることとしております。  また、医療機関の支援、これにつきましては、令和五年二月から病院、診療所を対象に電子処方箋の導入費用の補助、そして令和六年三月末からは病院を対象に電子カルテの標準規格化の改修費用の補助、これを行うなど、電子カルテ情報の共有のために必要な支援策を行っているところであります。  引き続きまして、
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吉田真次 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  医学、医療分野のイノベーションを進めていく、そして国民、患者にその成果を還元するためには、今委員からございましたように、医療等情報の二次利用、これを推進をしていく必要があると思っております。  そのため、厚生労働省では、本人の権利利益を適切に保護しながら、医療、介護関係の公的データベースや電子カルテ情報について、研究利用でより有用性が高い仮名化情報の利用、提供を可能とすることなどについて、今、審議会等で検討しているところでございます。  また、データ利用に当たっては、これも委員から御指摘をいただいたように、適切に個人情報の保護を図るとともに、必要な情報セキュリティー対策を講じる必要がございます。このため、仮名化情報を利用する場合、匿名化情報よりも厳格な措置を国及び利用者に義務づける、そしてまた、仮名化情報は、データ自体を共有しないクラウド環
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安藤たかお 衆議院 2024-12-11 厚生労働委員会
○安藤大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました安藤たかおでございます。  両副大臣そして吉田政務官とともに福岡大臣を補佐し、最大限努力してまいりますので、どうか、先生方、御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
吉田真次 衆議院 2024-12-11 厚生労働委員会
○吉田大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命をいたしました吉田真次でございます。  両副大臣そして安藤政務官とともに福岡大臣をお支えをし、しっかりと職責を果たしてまいる所存でございます。  藤丸委員長を始め理事の皆様、委員の皆様方の御指導を賜りますように、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
安藤たかお 参議院 2024-12-10 厚生労働委員会
○大臣政務官(安藤たかお君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました安藤たかおでございます。  両副大臣、吉田大臣政務官とともに福岡大臣を補佐し、最大限の努力をしてまいりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
吉田真次 参議院 2024-12-10 厚生労働委員会
○大臣政務官(吉田真次君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命をいたしました吉田真次でございます。  両副大臣、そして安藤政務官とともに福岡大臣をお支えをして、しっかりと職責を果たしてまいる所存でございます。  委員長始め皆様方の御指導を賜りますように、よろしくお願いを申し上げます。
塩崎彰久 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○塩崎大臣政務官 お答えいたします。  委員、今回、経産委員会の理事の皆様で現地の実情視察へ行っていただいたということ、ブログも拝見いたしましたけれども、本当につぶさに見ていただきまして、被災された皆様にとっても大きな励みになったのではないかと思います。  大きな自然災害が起きたときに、限りある財源の中でどういう公的な支援をしていくのかというのは、非常にこれは難しい課題であるわけでございますが、災害時の社会保険料につきましては、社会保険制度が、制度に加入する被用者を保障するための費用を事業主と被用者全体が納める保険料によって支え合うという原則であるということと、年金や医療等の給付は経済状況にかかわらず継続していかなければならないということもあり、基本的には、減免ではなく、納付期限の延長によってこれまでの数多くの自然災害でも対応してきております。  ただ、今御指摘があって、委員自身も関
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塩崎彰久 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○塩崎大臣政務官 お答えいたします。  この新たな交付金につきましては、まさに委員も関わられ、多くの議員の皆様の声により今回つくられたものでございます。  この新たな交付金制度の対象地域につきましては、高齢化率が著しく高いこと、それに加えて、家屋を建設できる土地が極めて少ないなど、半島という地理的な制約があって、住み慣れた地を離れて避難を余儀なくされている方も多いなど、地域コミュニティーの再生に向けて乗り越えるべき大きくかつ複合的な課題があるという能登地域の実情、特徴や、他の地域と比べて特に深刻な被災状況に鑑み、これは石川県と調整の上で、能登地域の六つの市町を対象とさせていただきました。  内灘町につきましては今回その対象ではないということでございますが、新たな交付金制度の対象となっていない地域につきましても、被災者生活再建支援金のみならず、生活福祉資金貸付けの特例措置、また、関係省
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塩崎彰久 参議院 2024-06-11 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。  大島委員今御指摘の広告検討会につきましては、まさに、昨年の二月に行った第九回検討会で、新規の施設所については整骨院の名称は不可とすること、そして、既存の整骨院の名称については、施設所の、施術所の移転や看板の掛け替え等を行わない限り当面の間認められる、こうした方向性で議論が行われてきたものでございます。  その後、施術所の当事者団体である日本柔道整復師会より整骨院の名称の取扱いについて再度議論を求める要望書の提出がありましたことで、厚生労働省としては、当事者団体の御意見を尊重し、本年五月に開催した第十回検討会において再度議論を行わせていただきました。  第十回検討会においては、今委員の方からも御紹介がありましたが、結論に至らなかったということで、今後も検討会において引き続き検討を行うということとしておりまして、事実関係等を整理するととも
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