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厚生労働大臣

厚生労働大臣に関連する発言7075件(2023-01-24〜2025-12-16)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 医療 (322) 地域 (134) 支援 (114) 必要 (104) 診療 (87)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 今申し上げましたように、六か国協議というフレームワークがいいのかどうか、基本的にはバイでこれまでもやってきているわけであります。様々な機会を通じて、それぞれにおいて、いまだ日本に帰ってこられない御遺骨、収集が図られるように努力をしていきたいと考えています。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 御指摘は、フィリピンとロシアだと思います。フィリピンは、平成二十三年六月に鑑定会議で指摘されながら、それがそのまま放置されてきたという事案であったと認識しています。また、ロシアに関しては、平成十七年の五月から平成三十一年三月に鑑定会議で指摘された九事例の件ということでございます。  それを踏まえて、当時の戦没者遺骨のDNA鑑定会議において、失礼、ということを踏まえて、その点については、まさに遺骨収集事業の信頼性が問われることになった、真摯に反省しなければならないと考え、実は当時、こうしたことが明らかになって対応を議論したときは、私、二回目の厚労大臣でございました。そうした中で、令和元年九月に厚労省からそうしたものを公表し、外部の有識者で構成される有識者会議で検討していただき、最終的に有識者会議としての指摘と提言を受け、それを踏まえ、令和二年五月二十一日に厚生労働
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○国務大臣(加藤勝信君) いや、なかったと申し上げたのではなくて、そうした事例を踏まえて根本的なやり方を見直しをして、そして、そうした事例が今後起きないように、先ほど申し上げた様々な施策を講じることにしているわけであります。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○国務大臣(加藤勝信君) ちょっと当時にそういったものがあったかどうか、ちょっと明確には認識をしておりません。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○国務大臣(加藤勝信君) さきの大戦末期、沖縄では県民を巻き込んだ凄惨な戦いが行われて、多くの尊い命が失われたわけでありまして、特に御指摘の本島南部では多くの住民の方々も犠牲になったものと認識をしております。  沖縄における遺骨収集については、もう言うまでもない、仕組みをつくらせていただいているところでございまして、そうしたことについては、防衛省も含めて全ての関係者の方に対して、地下ごうや開発現場から、などから御遺骨が発見された場合、この仕組みにより市町村に通報していただく。厚労省としては、そうした通報も踏まえながら、沖縄県と連携して一柱でも多くの御遺骨を御遺族にお返しできるよう取り組むということでございます。  普天間飛行場の建設云々に関しては、これは防衛省の事業でありますから厚労省としてコメントする立場にはありませんが、引き続き、防衛省に対しては、そうした通報手順等、一連の内容につ
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○国務大臣(加藤勝信君) まず、様々な行政を進めるときに、もちろん国、都道府県、市町村という、こういう縦の流れでやる対応もあります。また、様々業界団体もございますから、そういったところの協力もいただきながら行政目的を果たす、こういった手法も取らせていただいているわけでありますので、まさに本件においては、そうしたいろんな団体との連携を図るそのコアのところとしてこのセンターがその機能を発揮をしていただくということで、予算を付けさせていただいて実施をしてきているということでございますし、実際、これまでも行政レビュー等においても適正という評価もいただいているところでございます。  ただ、委員御指摘のように、年々、あるいは時代時代の中において求められる役割は変わってくるわけでありますから、そうした点検をしていくことの必要性は我々も認識しながら引き続き実施をするとともに、こうしたところに天下り、単に
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 我が国の創薬力が低下しているという様々な御指摘、今回のワクチンの開発においても端的に表れているという認識をしております。  AMEDだけの問題とは思いませんけれども、それを支援するためにAMEDをつくってきた経緯もあります。その機能がしっかり発揮されて、我が国のワクチン含めてその創薬力を高めていけるように、更に見直すべきものがあればしっかり見直しをしながら進めていきたいと考えています。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○国務大臣(加藤勝信君) ゲノム医療については、これまでも委員会で御議論させていただいておりますが、個人の体質や病状等に適した診断、治療等が可能となることで、これまで対応できなかったがん、難病の克服にもつながる、こうして近年大変期待が高まっているということでありますが、一方で、その推進に当たっては、ゲノム情報の保護、不当な差別取扱いへの対応、生命倫理への配慮等、適切に対処しつつ取組を進めることが重要というふうに考えております。  厚労省としては、国民が安心してゲノム医療を受けられるよう、科学的根拠に基づいた正しい情報発信を行うとともに、ゲノム情報の管理、また患者の立場に立った情報の適切な伝え方に関するガイドラインを作成するなど、引き続きゲノム医療が適切に行われるよう、全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会などで協議をし、また関係省庁と連携をしながら、また関係者の御意見も賜りつつ取組を進め
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 委員御指摘のように、ゲノム医療に対しては大変高い期待がある一方で、それを推進するに当たっては、その前提として、ゲノム情報の保護、不当な差別取扱いへの対応、生命倫理への配慮などに適切に対処しつつ取組を進めることが重要であります。  厚労省においても、これまで、全ゲノム解析等の推進に当たり、倫理的、法的、社会的課題、いわゆるELSIについても課題として取り上げ、必要な対応等の議論を行ってきたところであります。  引き続き、国民が安心してゲノム医療を受けられるよう、全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会その他適切な場において協議をし、また、関係省庁も多岐にわたりますが、そうした関係省庁とも連携して必要な取組を進めていきたいと考えております。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○国務大臣(加藤勝信君) ゲノム医療を推進するに当たっては、ゲノム医療を受ける立場にあるがんや難病の患者の方、遺伝性疾患や障害を持つ方など関係者に幅広く御参加いただきつつ取組を進めることが重要と考えております。  これまで、全ゲノム解析等の推進について協議する全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会の委員として、がん、難病の患者団体の方にも御参加いただき、御参画いただき、患者、市民参画、いわゆるPPIについても議論を行ってきたところでございます。  引き続き、国民が安心してゲノム医療を受けられるよう、全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会その他の適切な場において、関係者に幅広く御参画いただきながら、また関係省庁と連携しつつ議論を進め、必要な取組を進めていきたいと考えております。