戻る

厚生労働大臣

厚生労働大臣に関連する発言7550件(2023-01-24〜2026-04-17)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 医療 (132) 必要 (93) 保険 (91) 制度 (71) 負担 (67)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) まあ学校での対応ということになれば文科大臣でありますが、全般について申し上げたいと思います。  マスクの着用がまさに個人の判断とされたと、これに伴って、特に飲食業、小売業、宿泊業など、利用者と直接接する業種、業態においては、マスクの着用の扱いに関して利用者とのトラブルや現場での混乱が生じるという懸念があり、丁寧な対応が必要とされております。  具体的には、マスク着用を含め、事業者の感染対策については、政府、都道府県が各業界に対して約百九十の業種別ガイドラインの作成を促してまいりました。今般の見直しに伴い、各業界が必要に応じてガイドラインを変更し、それを現場で徹底し、あるいは利用者に周知した上で切り替えていくことが必要だと。そうしたことから、約一か月程度を見込んで三月十三日からこうした考え方を切り替えるということにしたところでございます。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) アストロゼネカ、ごめんなさい、廃棄数量、ごめんなさい、ちょっと待ってくださいね、済みません。  モデルナについては約四千六百十万回分を廃棄をさせていただきました。また、アストラゼネカについては一千三百五十万回分を廃棄させていただきました。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 新型コロナワクチンの単価及び契約金額については、秘密保持契約の対象でありまして、国が契約を締結した各企業に対して改めて公表の可否に確認をしたものの、単価等の公表は不可とのことでございますので、それについてお答えは差し控えたいと思います。  なお、予算額については、流通その他必要な経費も含んで計上させていただいているところでございます。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 今委員おっしゃった五千万回というのは従来型のワクチンの分だと思いますが、この五千万回分についてはまだ引き続きワクチン接種させていただいております。したがって、そこで使用し、それでも使用期限が来たもの、これについては逐次廃棄されると、使われていなければですね、廃棄されるということになります。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 従来株ワクチンについて、六億八千七百万回分契約し、既に使ったもの、またキャンセル、在庫の破棄等差っ引きますと、単純計算で従来株ワクチンでは先ほど申し上げた約五千二百六十万回分、また、オミクロン株対応ワクチンについては、一億九千五百万回分を契約しておりますが、これまでの接種回数等を単純に引きますと一億三千九百九十万回分でございますから、合わせると一億九千万回分ぐらいになるんだろうと思います。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) まさに先ほど総理から答弁させていただいたように、供給側の事情も踏まえながら必要な量の確保に努めてまいりました。  そして、今後のワクチンの見通しについても、先日の予防接種分科会で特例臨時接種の期間を令和六年三月まで一年間延長する方向性も打ち出され、今、政府で最終的にどうするかを決めさせていただいておりますので、そうした中で利用可能な未使用ワクチン、これを引き続き接種に活用していきたいと思っておりますし、今後、補正予算でも計上させていただきました予算の執行について申し上げれば、そうした今後の見通しも見ながら必要な量の確保を図っていきたいと考えています。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 基本的に秘密保持契約になっておりますので、その対象を明らかにするというのは、事前に明らかにするというのは困難であることを御理解いただきたいと思いますが、ただ、先ほど、これまでもキャンセルした事例がありました。  それ、事例ごとには、先方とそうした交渉をして、キャンセルした量等々についてはこれまでも公表させていただいているところでございますし、それから、一連のパッケージについて使用期限が全部終わった段階については、それぞれについてどれだけ使ったか、戻したか、あるいは廃棄したか、それについても公表させていただいているところでございます。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) キャンセル分はキャンセル分、廃棄した分は、そのキャンセルできなかったというか、キャンセルしていなかった分について使用しなかった分は当然廃棄になるということであります。(発言する者あり)
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 既に納入をした分については、これもちろん我々受けていますから使うか廃棄しかありませんが、ただ、契約をしてまだ未納入の分については、これは交渉によってキャンセルをしてきたという事例があるということでございます。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 先ほど申し上げましたように、これからについてはまだ最終的に確定はしておりませんけれども、このワクチン接種をどういう形で進めていくのか、頻度をどうするか、あるいは対象をどうするか、そうした点も踏まえながら、現状の今持っているワクチン量、そして更に必要なものがどのくらいなのか、そこをよく吟味しながら必要な量を確保したいと考えています。