厚生労働省医政局長
厚生労働省医政局長に関連する発言590件(2023-02-02〜2025-12-15)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浅沼一成 |
役職 :厚生労働省医政局長
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○浅沼政府参考人 はい。
お答えいたします。
議員御指摘のとおり、放射線技師は、開設の手続を行った医療機関においてCTの撮影を行う必要がございますが、ただし、大規模な激甚災害等が発生した場合には、開設の手続等の規定が適用されない地方公共団体の長が開設する臨時医療施設において業務を行うことはあり得ますし、実際に、東日本大震災の際には、医療機関の開設許可等を事後に行うことを可能にしたこともございます。
いずれにいたしましても、災害時など必要な場合にはどのようにすれば更に迅速な対応が可能か、関係する法令を踏まえつつ、検討してまいりたいと考えております。
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| 浅沼一成 |
役職 :厚生労働省医政局長
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○浅沼政府参考人 お答えいたします。
周産期医療体制の評価等に当たりましては、令和三年五月の参議院厚生労働委員会における医療法等改正法の附帯決議を踏まえまして、PDCAサイクルの実効性を確保するため、第八次医療計画の策定指針において、都道府県に対してロジックモデル等のツールの活用を求めているところでございます。
御指摘の妊産婦死亡数でございますが、周産期医療の提供後の妊産婦の状況を示すアウトカム指標の使用例として都道府県に示しており、これにより周産期医療体制の整備の取組の効果を測ることが可能であると考えておりますが、議員御指摘のとおり、どうしても数字が小さくなっておりますので、地域の差などの比較が困難な可能性は確かにございます。ただ、この妊産婦死亡数は、世界的に見ても、低い標準で遷移することが大事でございまして、これを維持することが重要と考えております。
ただ、今後とも、代わる
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| 浅沼一成 |
役職 :厚生労働省医政局長
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参議院 | 2023-11-16 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。
訪問看護に対するニーズが増える中、訪問看護に従事する方が安心してサービスを提供できる体制を整備することは非常に重要と考えております。
訪問看護を含めまして、看護師に対する暴力、ハラスメント対策に対しましては、議員御指摘のとおり、地域医療介護総合確保基金におきまして支援を行っているところでございまして、これを活用して、都道府県において、暴力、ハラスメント対策の研修、対策マニュアルの策定、相談窓口の設置、検討委員会の開催等の取組を行っていると承知しております。
引き続きこうしたハラスメント対策を推進していくことによりまして、訪問看護師の皆様の安全を確保し、安心して従事できるよう体制を整えてまいりたいと考えております。
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| 浅沼一成 |
役職 :厚生労働省医政局長
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参議院 | 2023-11-16 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。
看護職員についての医療法上の人員配置基準、標準は、衛生規制として医療機関が有するべき最低限の人員の基準を示したものでございます。
具体的な看護職員の配置につきましては、配置標準以上とすることも含め、病院の規模や機能に応じて個々の病院で判断されており、実際に標準以上の人員を配置している医療機関もあると承知しているところでございます。
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| 浅沼一成 |
役職 :厚生労働省医政局長
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参議院 | 2023-11-16 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。
医療における事故を防止するためには、事故の要因分析を行い、再発防止等の対策を講じることが重要でございます。
厚生労働省におきましては、医療機関から事故の情報を収集、分析の上、例えば、転倒、転落による頭部外傷に係る死亡を防ぐための対策など、事故防止策を普及啓発しているところでございます。
御指摘のとおり、こうした医療事故防止につきましては、厚生労働科学研究におきましても、専門家の知見等に基づき、例えば、転倒・転落防止のためのガイドラインを作成しているところでございます。その中では、患者様の特性や疾患ごとの対策も盛り込んでいるところでございます。さらに、ただいま議員御指摘の点につきましても、厚生労働科学研究を行っている研究者ともよく意見交換をしながら検討を進めてまいりたいと思います。
引き続き、各種のガイドラインを周知するとともに
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| 浅沼一成 |
役職 :厚生労働省医政局長
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。
二〇二二年の有効求人倍率につきましては、職業安定業務統計によりますと、全職種平均が一・一六倍、看護師及び准看護師が二・一七倍、看護、介護関係職種が三・七一倍となっているところでございます。
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| 浅沼一成 |
役職 :厚生労働省医政局長
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。
まず、医療従事者の給与月額のことをお話しさせていただきたいんですが、二〇二二年度の賃金構造基本統計調査によりますと、医師は九十七・一万円に対しまして、歯科医師は六十一・三万円となっております。看護は四十・七万円、介護職員は二十九・三万円となっておりまして、これらの二〇二三年度の数値につきましては今後明らかになってくると思われます。
また、二〇二三年度の医療・介護分野の賃上げ状況につきましては、業界団体によるアンケート調査によりますと、医療機関における歯科医師を含む医師の平均賃上げ率は一・八%、看護職員の、介護、看護ですね、看護職員の平均賃上げ率は二・〇%であり、介護業界十一団体による独自調査によりますと、介護事業者の、所の平均賃上げ率は一・四二%であるといったデータが示されており、今年の春闘で三・五八%の賃上げとなった状況から見ると低
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| 浅沼一成 |
役職 :厚生労働省医政局長
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。
医師の偏在につきましては、医師の多寡を客観的に比較評価するために、都道府県及び二次医療圏ごとに人口十万人当たり医師数をより精緻化した医師偏在指数というものを算出しているところでございます。これは医師の絶対的な充足状況を示すものではなく、あくまで相対的な偏在の状況を表すものでございます。
都道府県におきましては、医師偏在指数を活用しつつ医師確保計画を策定し、地域の実情に応じた取組を進めております。具体的には、特定の地域や診療科での勤務を条件とする地域枠を医学部定員に設定することに加え、医師が不足する医療機関に医師を派遣できるよう、大学病院等への寄附講座の設置等の取組を地域医療介護総合確保基金で支援しているところでございます。
引き続き、医師偏在指数を絶対的な基準といたしまして機械的な運用を行うことのないようには周知しつつも、都道府県
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| 浅沼一成 |
役職 :厚生労働省医政局長
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。
医師の偏在、地域偏在は全国的に是正を図るべき課題というのはもう議員の御指摘のとおりだと思っております。
医師養成過程を通じた医師偏在対策といたしましては、臨床研修における都道府県ごとの定員設定、それと専門研修における都道府県別、診療科別の採用数の上限、シーリングの設定などの取組を進めているところでございます。
こうした結果、例えば、医療施設に従事する人口十万人当たりの医師数が二〇二〇年時点で全国最下位という御指摘のありました埼玉県におきましても、臨床研修医及び専門研修における専攻医の採用数が全国の伸びと比較して増加しております。若手の医師数が増加しているところでございます。こうした対策の効果は、今後、年数の経過とともに更に広がっていくものと考えております。
このほかにも、医師の派遣について、地域の自治体と医療関係者が協議する仕
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| 浅沼一成 |
役職 :厚生労働省医政局長
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。
一時金のカット、いわゆる冬のボーナスについては、一般的には来月十二月に支給されるものと承知しておりまして、今は各医療機関の内部において調整がなされている段階と承知しておりますが、その実態につきましては、日本看護協会などと意見交換を実施し、関係団体を通じて適宜把握を行ってまいりたいと考えております。
今の議員の御指摘も踏まえた上で対応させていただきたいと思います。
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