戻る

厚生労働省医薬・生活衛生局長

厚生労働省医薬・生活衛生局長に関連する発言77件(2023-02-20〜2023-06-07)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: ワクチン (100) 評価 (79) 八神 (77) 情報 (67) 事例 (54)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
八神敦雄 参議院 2023-03-30 厚生労働委員会
○政府参考人(八神敦雄君) 今議員御指摘されましたヒトの肝がん細胞由来の培養細胞に対しまして、試験管内においてファイザー社ワクチンを人に投与するよりも高濃度で暴露をさせたところ、細胞内においてメッセンジャーRNAワクチンのRNAがDNAに変換されたということを報告をした二〇二二年の論文については承知をしております。  この論文の実験結果につきましては、試験管内において通常使用量とは異なる高濃度のワクチンを用いているといったことなどから、当該事象が人体内で必ずしも生じるわけではないということに留意をすべきであり、当該論文のみをもってワクチンの安全性を論ずることはできないというふうに考えてございます。  厚生労働省としては、引き続き、副反応に係る十分な情報、国内外の副反応疑い事例の収集に努めるとともに、審議会の意見を聴きながら、必要な安全対策を講じてまいりたいと考えております。
八神敦雄 参議院 2023-03-30 厚生労働委員会
○政府参考人(八神敦雄君) 失礼いたしました。  あらかじめ設定をされた基準に基づいたものが出荷をされて使われていると、こういうことだと理解をしております。
八神敦雄 参議院 2023-03-30 厚生労働委員会
○政府参考人(八神敦雄君) 通常行っているということをお答えをしております。
八神敦雄 参議院 2023-03-22 予算委員会
○政府参考人(八神敦雄君) お答えします。  新型コロナワクチン接種後の副反応疑い事例、これは医療機関、それから企業からもですが、PMDAを通じて厚労省に報告をされております。その際、PMDAは、その選定をした外部専門家の知見を活用して因果関係評価、これを実施をします。それらの個別の評価の、個別事例の評価ですとか必要な情報、これを整理し、併せて提供をし、これを基に定期的に開催をしている審議会において安全性等の評価を行っていると、こういう仕組みでございます。
八神敦雄 参議院 2023-03-22 予算委員会
○政府参考人(八神敦雄君) お答えします。  現在接種をされている製薬企業三社の新型コロナワクチンにつきまして、副反応疑い報告制度で報告をされた事例のうち、ワクチン接種後の死亡事例の総数は、本年一月二十二日時点でございますが、二千一件でございます。
八神敦雄 参議院 2023-03-22 予算委員会
○政府参考人(八神敦雄君) 今申し上げた二千一件のうち、ワクチン接種と死亡との因果関係が否定できないと評価された事例は一件でございます。
八神敦雄 参議院 2023-03-22 予算委員会
○政府参考人(八神敦雄君) お答え申し上げます。  ワクチン接種直後に症状が発現をし、急激な病状の進行が認められ、ショック、死亡に至った事例でございます。
八神敦雄 参議院 2023-03-22 予算委員会
○政府参考人(八神敦雄君) 副反応が疑われる症状というものはないということでございます。数はないということでございます。(発言する者あり)    〔理事片山さつき君退席、委員長着席〕  失礼いたしました。  今お尋ねいただいたのは、報告基準に該当する症例ということでお尋ねいただいたことだとすれば、それは五症状ということでございます。
八神敦雄 参議院 2023-03-22 予算委員会
○政府参考人(八神敦雄君) お答えします。  このファイザーの文書でございますが、ファイザー社に確認をしたところ、ファイザー社より二〇二一年五月にFDAへ提出された承認申請資料の一部であるということ、それから、その中には二〇二一年二月二十八日までのファイザー社のワクチンの安全性に関する報告が取りまとめられているものというふうに確認をして、承知をしてございます。  この文書そのものは保持をしておりませんけれども、ファイザー社のワクチンの安全性を確認する情報ということで、海外の市販後安全性調査というものを私どもも確認をしておるところでございます。  具体的には、日本におけるワクチンの承認審査において、同社がまとめている当時のマンスリーレポート、これで海外の市販後安全性調査情報について確認をし、また、これは審査報告書にも公表をしているところでございます。また、承認後も、製造販売者である、販
全文表示
八神敦雄 参議院 2023-03-22 予算委員会
○政府参考人(八神敦雄君) お答え申し上げます。  死亡例二千一件のうちアルファ以外ということで、ワクチンと死亡との因果関係が認められないもの、これは十一件、情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないもの、これが千九百八十九件となってございます。