厚生労働省大臣官房年金管理審議官
厚生労働省大臣官房年金管理審議官に関連する発言90件(2023-03-09〜2025-11-20)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
年金 (239)
保険 (105)
年度 (77)
納付 (75)
事業 (63)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 巽慎一 |
役職 :厚生労働省大臣官房年金管理審議官
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衆議院 | 2025-04-02 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
厚生年金保険料は、被保険者と事業主が折半して負担することとされておりまして、事業主も被保険者と同額を負担しております。
以前より、ねんきん定期便では、御本人の保険料納付実績として被保険者負担分の保険料納付額を記載しておりまして、これは、お手持ちの給与明細等に記載されている保険料額で確認が容易にできるようにするためのものでございます。
これに加えまして、国民の皆様からの要望を踏まえ、事業主が被保険者と同額の保険料を負担していることを被保険者の方々にも知っていただけるよう、今月、四月から発送されるねんきん定期便におきましては、厚生年金保険料は被保険者と事業主が折半して負担することとされており、事業主も同額を負担している旨の説明を追記したところでございます。
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| 巽慎一 |
役職 :厚生労働省大臣官房年金管理審議官
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衆議院 | 2025-04-02 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
お尋ねの厚生年金保険料の事業主負担の累計額の記載につきましては、ねんきん定期便の紙面のスペースの制約、あるいはシステム改修が必要になりますので、そういったことなど技術的な課題があると認識しております。
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| 巽慎一 |
役職 :厚生労働省大臣官房年金管理審議官
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衆議院 | 2025-04-02 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
基本的には、厚生年金保険料につきましては、事業主負担と被保険者の保険料につきましては同額でございますので、それを印字したらいいということになります。
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| 巽慎一 |
役職 :厚生労働省大臣官房年金管理審議官
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参議院 | 2025-03-25 | 総務委員会 |
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現在、ねんきん定期便は、御本人の保険料納付実績として被保険者負担分の保険料納付額を記載しており、これはお手持ちの給与明細に記載されている保険料額で確認が容易にできるようにするためのものでございます。
先般、ねんきん定期便の事業主負担の記載に係る国民の皆様からの要望を踏まえ、来月四月から発送するねんきん定期便におきましては、厚生年金保険料は被保険者と事業主が折半して負担することとされており、事業主も同額を負担する、している旨の説明を追記することとしております。
議員御指摘の保険料の事業主負担の負担額の明記につきましては、ねんきん定期便は被保険者の保険料納付の実績や将来の給付に関する情報を分かりやすくお知らせするためのことを目的としておりまして、限られた紙面のスペースの中でどのようなことができるのか、引き続き工夫してまいりたいと思っております。
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| 巽慎一 |
役職 :厚生労働省大臣官房年金管理審議官
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参議院 | 2024-06-11 | 法務委員会 |
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○政府参考人(巽慎一君) お答えいたします。
国民年金保険料、国民健康保険料がその納付期限までに完納されない場合には、督促状によりその納付を督促することとなります。督促等を行っても納付の意思が示されないような場合には、滞納者の財産調査やあるいは差押えを行うこととなります。
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| 巽慎一 |
役職 :厚生労働省大臣官房年金管理審議官
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参議院 | 2024-06-11 | 法務委員会 |
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○政府参考人(巽慎一君) 国民年金制度、国民健康保険制度におきましては、当該滞納者の国籍や在留資格によって取扱いが変わるものではないことから、そうした情報は一般的には把握しておりません。
例えば、国民年金の業務において、滞納処分を行うに当たり住民票の写しを取得することから国籍や在留資格を知り得ますけれども、機会としては限定的であると思っております。
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| 巽慎一 |
役職 :厚生労働省大臣官房年金管理審議官
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参議院 | 2024-06-11 | 法務委員会 |
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○政府参考人(巽慎一君) 国民年金保険料、国民健康保険料の徴収におきましては、悪質性の基準等を定めたものはございません。
法案における悪質性の基準につきましては、今後、入管庁を始めとした関係省庁間で協議しながら検討が進められるものと承知しております。
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| 巽慎一 |
役職 :厚生労働省大臣官房年金管理審議官
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参議院 | 2024-06-11 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(巽慎一君) お答えいたします。
直近のデータによると、令和四年度の障害年金の新規件数は約十二万九千件、再認定、いわゆる更新件数は約三十二万六千件となっており、また、令和四年度末の日本年金機構における障害認定医の数は百七十二名となっております。
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| 巽慎一 |
役職 :厚生労働省大臣官房年金管理審議官
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参議院 | 2024-05-30 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(巽慎一君) お答えいたします。
御指摘の身体の機能の障害につきましては、国民年金法施行令別表中の二級の障害の状態に規定されており、代謝疾患による障害が別表の二級の障害の状態に該当すれば障害等級二級となります。
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| 巽慎一 |
役職 :厚生労働省大臣官房年金管理審議官
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参議院 | 2024-05-30 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(巽慎一君) お答えいたします。
糖尿病による障害の程度につきましては、合併症の有無にかかわらず障害等級二級に認定している場合もあることから、御指摘のような事実があるのであれば適切ではないと考えております。
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