厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官
厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官に関連する発言77件(2023-02-10〜2026-06-01)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
雇用 (212)
障害 (142)
事業 (104)
支援 (100)
助成 (69)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 藤川眞行 | 参議院 | 2025-04-22 | 厚生労働委員会 | |
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お答えいたします。
御指摘がありました独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構、いわゆるJEEDでございますけれども、行った難病患者の就労困難性に関する調査研究でございますけれども、難病患者を取り巻く状況の変化を背景とした最新の状況の把握の必要性の観点から、難病患者や事業所等への調査を行い、その結果を報告しているものでございます。
それで、先ほどありましたこの調査研究におきましては、様々な調査の報告がなされているため一概にはお答えできない部分もございますけれども、難病患者の就労困難性の要因や関連性につきまして一定の統計分析をしたところ、難病に係る様々な障害や疾患の有無といった医学的因子と職場での配慮といった社会的因子とを統合した相互作用モデルに、性別、年齢等の個人因子を加えたものによって最も分かりやすく説明できたことが明らかになったとされてございます。
すなわち、医学因子、社
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| 藤川眞行 | 参議院 | 2025-04-22 | 厚生労働委員会 | |
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端的に。
社会モデルについてはいろいろな考え方があるところでございますけれども、この見解、調査結果においては、いわゆる就労困難性には、そういう医学的要因だけじゃなくて、そういう社会的要因とかもろもろの個人的要因を含めた方が説明しやすいということの報告が出たというふうに理解しております。
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| 藤川眞行 | 衆議院 | 2025-04-16 | 厚生労働委員会 | |
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お答えいたします。
昨年六月一日現在の障害者の雇用状況につきましては、先ほどありました令和六年四月より雇用率を二・三%から二・五%に引き上げるという中で、民間企業における雇用義務がある障害者の雇用者数は約六十七・七万人と二十一年連続過去最高を更新してございまして、また、実際に何人の障害者の方が雇用されているかの割合でございます実雇用率についても二・四一%と十三年連続で過去最高を更新するなど、障害者雇用については着実に伸展しているものと認識してございます。
また、後段の御質問の、法定雇用率の達成企業の割合についてでございますけれども、昨年六月一日現在では四六%となってございます。
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| 藤川眞行 | 衆議院 | 2025-04-16 | 厚生労働委員会 | |
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お答えいたします。
この雇用率の見直しにつきまして、法定雇用率の割合について見ますと、一昨年ですね、令和五年六月一日時点では五〇・一%であったものが、先ほども申しましたとおり、昨年六月一日現在では四六%と半数を下回る状況となったわけでございます。これは、先生御指摘のとおり、昨年四月に法定雇用率が〇・二%引き上げられたということが影響しているものであると考えてございます。
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| 藤川眞行 | 衆議院 | 2025-04-16 | 厚生労働委員会 | |
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法定雇用率の達成状況でございますけれども、例えば、中小企業ということで、四十人以上百人未満の企業で見ますと四四・三%、百人以上三百人未満の企業で見ますと四九・一%と、これは全体で見ますと四六・〇%なので、低い状況にあるというふうに考えております。
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| 藤川眞行 | 衆議院 | 2025-04-16 | 厚生労働委員会 | |
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お答えいたします。
先生御指摘の昨年の雇用率の引上げでございまして、新たに雇用義務の対象となったのは、四十人以上四十三・五人未満の企業が新たに対象になったということでございまして、これらのいろいろ御相談もございます。主にハローワークでしっかり対応させていただいておるところでございますので、引き続き対応してまいりたいというふうに思っております。
それと、あと、先生から御指摘があった障害者雇用に関する支援に関しましては、ハローワークにおきまして、各企業の状況に応じて、障害者雇用のノウハウが不足している中小企業の方々に対して、地域の関係機関とも連携しつつ、募集の準備段階から採用後の職場定着までの一貫した支援を行う、いわゆる企業向け支援というものを実施してございましたり、また、ハローワーク等の紹介により障害者を雇い入れる事業主さんに対しまして助成する、特定求職者雇用開発助成金等の支給による
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| 藤川眞行 | 参議院 | 2025-04-15 | 内閣委員会 | |
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お答えいたします。
印刷業その他関連産業における障害者雇用の状況につきましては、実雇用率は全体平均よりやや低くなっておりますけれども、法定雇用率の達成割合は同程度でございまして、また、業界の規模に応じた障害者の雇用数も増加傾向にあるなど、御努力いただいているものと考えてございます。
厚生労働省といたしましては、印刷業を含む様々な企業の障害者雇用の取組を支援するため、これまでも、ハローワークが地域の関係機関と連携し、募集の準備段階から採用後の職場定着までの一貫した支援を行う企業向けチーム支援でありますとか、各種助成金を通じた障害者雇用への取組支援等を実施してきたところでございます。
また、先生御指摘のデジタル化の進展による影響について考えることは非常に重要だというふうに考えてございまして、例えば、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構、JEEDでございますけれども、JEEDが
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| 藤川眞行 | 参議院 | 2025-04-03 | 内閣委員会 | |
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お答えいたします。
職業安定法では、第六十三条第二号におきまして、公衆衛生又は公衆道徳上有害な業務に就かせる目的で職業紹介等を行うことを罰則をもって禁止してございます。
具体的に何が当該要件に該当するかにつきましては最終的には司法によって判断されるものでございますが、例えば、わいせつビデオ映画の制作販売会社が制作するわいせつビデオの女優として稼働する、働く業務が当該公衆衛生又は公衆道徳上の有害な業務に該当するものとされた裁判例があると承知してございまして、そういった行為に該当した場合には罰則が適用になり得るものと考えてございます。
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| 藤川眞行 | 参議院 | 2025-03-05 | 予算委員会 | |
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お答えいたします。
高齢者の労働参加につきましては、先生御指摘のとおり、高齢者の高い就業意欲や企業の人手不足の状況などを背景といたしまして、近年、高齢者の就業率が上昇してございます。
今後におきましても、女性の就業率、先ほどありましたいわゆるM字カーブのこれまでの改善に伴う女性の就業者数の増加でありましたり、六十五歳から七十歳までの就業確保措置を実施する企業の増加、加えまして、健康寿命の延伸等による働く意欲のある高齢者の増加等によりまして、高齢者の就業率は更に上昇することが見込まれるものと考えてございます。
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| 藤川眞行 | 衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第五分科会 | |
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お答えいたします。
御質問の解雇者数についてでございますけれども、令和六年三月から七月にハローワークが解雇届出により、就労継続支援A型事業所の解雇数でございます、これは一番直近で取りまとめたデータでございますけれども、四千二百七十九人でございます。
今般のA型事業所の廃止等により離職を余儀なくされた方々につきましては、ハローワークと地方自治体が連携してきめ細かい再就職支援に取り組み、このうち少なくとも約七割の方が再就職等をされているものと承知してございます。
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