厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官
厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官に関連する発言77件(2023-02-10〜2026-06-01)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
雇用 (212)
障害 (142)
事業 (104)
支援 (100)
助成 (69)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 藤川眞行 | 衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第五分科会 | |
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お答えいたします。
農業分野も含めた障害者の雇用を進めていく上で、障害者一人一人がその希望や障害特性に応じて能力を有効に発揮し活躍できるよう支援していくことが重要であると考えております。
一点目の御質問のジョブコーチの養成、活動の促進についてでございますが、ジョブコーチのうち、企業へ直接訪問し事業主や障害者への支援を行うジョブコーチにつきましては、各都道府県の地域障害者職業センター等に当該ジョブコーチが配置されておりまして、全国において支援が必要な企業に対して支援することのできる体制を確保しつつ、必要な支援を行っているところでございます。
また、ジョブコーチのうち、各企業に在籍するジョブコーチ等の養成、こちらは各企業におけるきめ細かい対応という観点から大変重要であるというふうに考えておりますけれども、養成者数が十分に確保されるよう、独立法人高齢・障害・求職者雇用支援機構や就労支
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| 藤川眞行 | 衆議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | |
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○藤川政府参考人 お答えいたします。
雇用調整助成金につきましては、本年一月の能登半島地震に対応するため、能登半島地震特例を創設し、助成率や支給日数の引上げなどの特例措置を講じてきたところでございます。
他方、休業の長期化は働く方の仕事への意欲やスキルの維持にも影響が出る懸念があることや、石川県全域が被災地域を含めて人手不足の状況にあることを踏まえると、被災企業に在籍しながら働くことのできる在籍型出向への支援により、被災企業の雇用維持と地域の人材確保の両立を図ることが大切でございます。このため、在籍型出向を促す観点から、能登半島地域を対象とした手厚い助成金を創設することといたしました。
加えまして、能登半島地域が、令和六年能登半島地震から一年もたたずに本年九月に豪雨災害が重なるという極めて特異な被災状況に直面し、半島で、かつ高齢化が著しく進む過疎地域という地理的制約下にあること
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| 藤川眞行 | 参議院 | 2024-12-19 | 厚生労働委員会 | |
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○政府参考人(藤川眞行君) お答えいたします。
まず、事業主の雇用障害者に対する合理的配慮の提供義務の意義についてでございますけれども、これは具体的には障害者雇用促進法の方で規定しておりますけれども、当該義務に基づき労働者の募集や採用に当たり障害者の障害特性に配慮した必要な措置が講じられることでありましたり、採用後、障害特性に配慮した職務の遂行に必要な施設整備や援助を行う者の配置等の必要な措置を講じられること等によりまして、雇用の促進や職場定着の促進が図られることにその意義があるというふうに考えてございます。
それで、次に、大人の発達障害に対する合理的配慮の具体的内容についてでございますけれども、もう先生御案内のとおり、発達障害には様々な障害があるということで、それぞれの障害特性に応じた必要な配慮は異なるため一概にお答えすることは難しいんでございますけれども、一例を申し上げますと、
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| 藤川眞行 | 参議院 | 2024-12-19 | 厚生労働委員会 | |
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○政府参考人(藤川眞行君) お答えいたします。
先生御指摘のとおり、発達障害者を含む障害者がそれぞれの特性や希望に合わせてふさわしい仕事に就いて待遇の改善が図られていることは重要なことであるというふうに考えてございます。
それで、このようなことから、まず求職者である障害者と事業主との間できめ細かなマッチングを行う必要があると考えておりまして、まずハローワークにおきましては、個々の障害者の特性や希望に合った個別の求人開拓でありますとか、精神保健福祉士等の資格を持つ精神・発達障害者の雇用サポーター等によりまして、専門的な求職、就職支援を実施してございます。
それとまた、雇用された後のその障害者が、御指摘ありました仕事の内容の適正化を含めた職場定着でございますとか待遇改善を支援することも重要であるというふうに考えてございます。
このことにつきましては、ハローワークによる職場内での
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| 田中佐智子 | 衆議院 | 2024-06-19 | 経済産業委員会 | |
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○田中(佐)政府参考人 お答えをいたします。
被災地におきまして今後の復興復旧に取り組んでいくためにも、雇用の維持、重要な課題でございます。
事業活動の縮小などを余儀なくされた事業主に対して、厚生労働省としても、様々な特例措置を講じて支援を行っております。
まず、事業主が労働者に対して支払う休業手当それから賃金などの一部を助成する雇用調整助成金でございますが、中小企業に対する助成率を三分の二から五分の四へ、大企業に対する助成率を二分の一から三分の二へ引き上げております。また、従業員一人当たりの支給日数の上限、一年間で百日から三百日へ引き上げるなどの特例措置を講じてございます。
また、雇用保険ですが、事業所が災害により休止、廃止したために休業して賃金を受けることができない方につきまして、離職していない場合、それから一時的に離職している場合も失業給付の受給を可能にするといった特
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| 田中佐智子 | 衆議院 | 2024-06-19 | 経済産業委員会 | |
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○田中(佐)政府参考人 御指摘ではございますけれども、今般の特例措置におきましては、過去の災害時の対応も参考としながら、先ほど申し上げました助成率、支給日数の引上げに加えまして、現地での休業による雇用維持だけではなく、従業員が二次避難を行っている場合などの出向を活用した雇用維持も助成の対象とする、それから、被災企業がより制度を活用しやすいよう、休業などの規模が小さい場合でも助成の対象となるよう要件を緩和するといったきめ細かい配慮を行っているところでございまして、今般の特例措置を通じた引き続きの被災地の事業主に寄り添った支援を続けてまいりたいというふうに考えております。
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| 田中佐智子 | 参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 | |
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○政府参考人(田中佐智子君) お答えいたします。
農業分野における障害者の雇用状況でございますが、まず、障害者雇用促進法に基づきまして、障害者の雇用義務がある一定規模以上の事業主の方から、毎年六月一日時点における障害者雇用の状況を御報告いただいております。この報告におきまして、農業、林業、水産業という区分によりまして雇用障害者数を集計しております。
令和三年は千六十一・五人で実雇用率二・三四%、令和四年は千百二・〇人で実雇用率二・三六%、令和五年は千三十二・〇人で実雇用率二・三八%となってございまして、実雇用率については年々増加し、全産業平均及び法定雇用率を上回っている状況にございます。
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| 田中佐智子 | 参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 | |
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○政府参考人(田中佐智子君) 令和五年を見ますと、法令雇用率二・三%のところ、農林水産業のみで見ますと二・三八%となってございます。
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| 田中佐智子 | 参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 | |
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○政府参考人(田中佐智子君) 法律で定められております法令雇用率が二・三%でございまして、農林水産分野を見ますと二・三八%と二・三%を上回ってございますので、農林水産分野全体で見ますと法令雇用率は上回っているという状況にございます。
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| 田中佐智子 | 参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 | |
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○政府参考人(田中佐智子君) 済みません、企業全体で農林水産分野に限定しない数字になりますが、法定雇用率達成企業の割合は、令和五年の集計におきますと五〇・一%となってございます。
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