厚生労働省職業安定局長
厚生労働省職業安定局長に関連する発言251件(2023-03-09〜2026-04-02)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山田雅彦 |
役職 :厚生労働省職業安定局長
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衆議院 | 2024-04-05 | 厚生労働委員会 |
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○山田政府参考人 お答えいたします。
御指摘の求職者支援制度は、雇用保険の給付を受けられない方を対象として、無料の職業訓練を実施するとともに、訓練中に月十万円の給付金を支給することにより、早期の復職を促進する制度であります。
こちらについては、国庫負担割合については、厳しい財政事情に鑑み、当分の間、暫定措置として、本則の負担割合の五五%とされているところであります。
他方で、求職者支援制度を利用し、安定した就職につながるということになると、それはイコール、雇用保険制度の担い手が増えて雇用保険財政にプラスに働くという面があることを踏まえれば、労使保険料を財源に組み入れるということにつながってくると思っております。
求職者支援制度の国庫負担の暫定措置については、本法案において、令和九年度以降できるだけ速やかに、安定した財源を確保した上で国庫負担に関する暫定措置を廃止するものとの
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| 山田雅彦 |
役職 :厚生労働省職業安定局長
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衆議院 | 2024-04-05 | 厚生労働委員会 |
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○山田政府参考人 先ほど最後にお答えいたしましたけれども、国庫負担の暫定措置については、今回の法案において、令和九年度以降できるだけ速やかに、安定した財源を確保した上で国庫負担に関する暫定措置を廃止するものとするという規定を盛り込んでおりますので、その規定を踏まえて適切に検討を進めてまいりたいと思います。
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| 山田雅彦 |
役職 :厚生労働省職業安定局長
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衆議院 | 2024-04-05 | 厚生労働委員会 |
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○山田政府参考人 雇用保険制度は、社会保険制度の一環として、失業という保険事故に対処するために、雇用されて働く労働者を被保険者として保険料の拠出を求め、その労働者が失業した場合などに、納付した保険料に対する反対給付として失業等給付などを支給することで、労働者の生活の安定を図るものであります。このため、給付の対象は、原則として、保険料を負担している被保険者であることが求められるということになります。
ただ一方で、ちょっとここのところは先ほど委員からも御指摘ありましたけれども、求職者支援制度を利用して安定した職種につながれば、雇用保険制度の担い手が増えるということになり、雇用保険財政にも資するという面があることを踏まえて、求職者支援制度の財源に雇用保険の労使保険料を組み入れているところでございます。
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| 山田雅彦 |
役職 :厚生労働省職業安定局長
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衆議院 | 2024-04-05 | 厚生労働委員会 |
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○山田政府参考人 今お尋ねがあった育児休業給付につきましては、いみじくも今議員からも御指摘ありましたように、育児によってキャリアが中断するということを防ぐという雇用対策的な要請にも応えておりますし、一方で、少子化対策としての大きな柱になっているという、両面が恐らくあろうと思います。
そうした中で、今回の法案が通ればの話ですけれども、新しくこども金庫の方に雇用保険の育児休業給付勘定部分が移るということになりますが、依然として、そこの在り方をどうするかということについては、女性の働き方に強く影響を与えているということもありますので、我々、労働政策審議会側の方でしっかり制度の設計については考えていきたい、それの財政運営についても、先ほど申し上げたとおり考えていきたいと思っております。
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| 山田雅彦 |
役職 :厚生労働省職業安定局長
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参議院 | 2024-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(山田雅彦君) お答えします。
派遣先均等・均衡方式につきましては、派遣先に雇用される通常の労働者との均等・均衡待遇の確保を求めるものでありますが、個々の派遣先との比較による待遇確保となるため、一つには、派遣先が変わる際に派遣労働者の所得が不安定になる、それから、その結果として、派遣労働者のキャリア形成に資する就業先に派遣するといった雇用管理は困難になるといった可能性があると考えております。
一方で、労使協定方式につきましては、派遣元において労使協定を締結する場合に、当該労使協定に基づく待遇決定を可能とするものでありますが、その際、派遣労働者の賃金について、ここが恐らく課題となる点のフォローになると思いますが、同種の業務に従事する一般の労働者の平均的な賃金、一般賃金水準と同等以上とすることを求めており、具体的には、賃金統計等に基づき、従事する業務の内容のみならず、能力、
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| 山田雅彦 |
役職 :厚生労働省職業安定局長
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衆議院 | 2024-04-03 | 厚生労働委員会 |
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○山田政府参考人 お答えいたします。
厚生労働省において令和元年に実施した医療・介護分野における職業紹介事業に関するアンケート調査によれば、職業紹介事業者を経由して介護分野に常用就職した方の三か月以内の離職率、先生の方から六か月以内の話をされましたけれども、三か月以内の離職率は二四・九%となっております。
これが高いかどうかということを判断する上で参考になる話として、同じこの調査において、ハローワークだとか直接募集など、民間紹介事業者以外の手段によって介護分野に常用就職した方の三か月以内の離職率を見ると、一六・〇%となっております。
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| 山田雅彦 |
役職 :厚生労働省職業安定局長
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衆議院 | 2024-04-03 | 厚生労働委員会 |
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○山田政府参考人 お答えします。
医療・介護分野において、人材の採用だけではなく、先生おっしゃるとおり、人材の定着促進というのも重要な課題であると認識しております。
そのために、求人施設側の人材ニーズとともに、求職者側の働き方の希望だとか制約、そういったものを把握して適合する就職先に紹介するなど、丁寧なマッチングを行う適正な事業者を認定する制度であります、医療・介護・保育分野における適正な有料職業紹介事業者の認定制度というものを令和三年度から開始しております。
この制度については、早期離職に対する一定の抑止効果を持たせるとともに、早期離職の際には紹介手数料の一部が返還されることによって求人側の安心や納得に資するものとなるよう、今般、認定基準を強化して、六か月までの離職を対象とする返戻金制度を有することというのを新たな認定基準に追加して、今年度から適用することとしました。
ま
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| 山田雅彦 |
役職 :厚生労働省職業安定局長
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衆議院 | 2024-04-03 | 厚生労働委員会 |
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○山田政府参考人 お答えします。
医療や介護等分野を取り扱う有料職業紹介事業者のサービスの質ですとか紹介手数料、いわゆるお祝い金などに関する問題が多々指摘されておるということは、我々も十分承知しております。
このため、厚生労働省では、特に医療、介護等分野において法令等の遵守を徹底させるため、全都道府県労働局で医療、介護、保育分野の集中的な指導監督を実施しているほか、これら三分野の人を求める求人者側が相談しやすくなるように、紹介事業者とのトラブル等に関する相談を受け付けて、指導監督等必要な対応を行う、医療、介護、保育求人者向け特別相談窓口の設置及び周知を行っております。
加えて、先ほど申し上げました適正事業者認定制度の推進ということなどを行って、法令等の遵守徹底とともに、信頼できる適正な事業者の利用促進等を進めているところでございます。
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| 山田雅彦 |
役職 :厚生労働省職業安定局長
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衆議院 | 2024-04-03 | 厚生労働委員会 |
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○山田政府参考人 今大臣からお答えがありましたように、今のままでいいというふうには我々も思っておりませんので、ただ、先生が言われたことが実施できるかどうかというのは、今回いただいた御質問も踏まえて対応させていただきますけれども、今後の様々な対応については、引き続き我々としても検討してまいりたいと思います。
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| 山田雅彦 |
役職 :厚生労働省職業安定局長
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参議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(山田雅彦君) 令和六年能登半島地震の特例措置につきましては、厚生労働省においては、ホームページにリーフレットや書き方を解説したガイドブックを掲載するとともに、経済団体等に対して周知を依頼するなど、事業主に対する周知に取り組んでおります。
また、現地石川労働局においては、オンラインを含めた説明会の開催、地元新聞、テレビテロップやSNS、コンビニを活用した周知を実施するなど、避難所の、そういったことを実施するほか、避難所にリーフレット配布なども行っております。
引き続き、関係機関とも連携しつつ、事業主の皆様に寄り添った支援に努めてまいりたいと思います。
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