国土交通省大臣官房技術参事官
国土交通省大臣官房技術参事官に関連する発言54件(2023-02-20〜2025-12-03)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
港湾 (76)
国土 (42)
交通省 (39)
整備 (33)
西村 (33)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 西村拓 |
役職 :国土交通省大臣官房技術参事官
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衆議院 | 2024-03-21 | 災害対策特別委員会 |
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○西村政府参考人 港湾の耐震化についてお答えいたします。
この度の能登半島地震では、北陸地方の四県にある二十九港のうち二十二港に被害が及んでおり、大きな地震動や、それに伴う液状化、津波、地盤の隆起など、様々な要因で港湾施設に被害が発生しております。
そのため、国土交通省では、現在、被災した港湾の応急復旧を進めるとともに、特例的な埠頭用地の災害復旧への補助を含む予備費を確保し、本格的な復旧工事の準備を進めているところでございます。
今後、一連の災害復旧を進める中で生じる課題を一つ一つ整理し、港湾施設の耐震化など、地域経済を支える港湾の強靱化の在り方につきまして、御指摘を踏まえながら検討してまいりたいと存じます。
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| 西村拓 |
役職 :国土交通省大臣官房技術参事官
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第七分科会 |
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○西村政府参考人 お答え申し上げます。
四方を海に囲まれた我が国におきましては、カーボンニュートラルの実現に当たって、藻場などに生息する海藻などの海洋生物が取り込む炭素、いわゆるブルーカーボンを活用し、CO2の削減を図っていくことが重要でございます。
このため、国土交通省では、国土交通省が設立を認可した技術研究組合を通じて、ブルーカーボン由来のカーボンクレジット制度を創設するとともに、CO2吸収量の測定を支援するためのドローンなどの開発を進めるなど、制度の普及に取り組んでいるところでございます。
また、本年度より開始したGXリーグにおける自主的な排出量取引制度においても、ブルーカーボンを含めたCO2の除去、吸収由来のカーボンクレジットを企業の排出削減目標の達成手段として位置づけることが検討されていると聞いております。
以上がブルーカーボンの今後の見通しでございますが、藻場の
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| 西村拓 |
役職 :国土交通省大臣官房技術参事官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○西村政府参考人 お答えいたします。
今般の能登半島地震の発災を受けて、輪島港では、TEC―FORCEなど、速やかに被害状況の確認を行い、一月四日より支援船の受入れを開始したところでございます。
今般の地震を見ても明らかなとおり、地理的制約の厳しい離島、半島におきましては、災害時に港湾機能が停止した場合、人命救助活動や緊急物資輸送に支障を来すおそれがあり、港湾の果たす役割は大きなものであると認識しております。
このため、地理的制約の厳しい離島、半島におきましても、住民の避難ルートの確保及び緊急物資の輸送などの観点から、既存ストックを最大限活用しつつ、耐震強化岸壁を適正に配備すべきであると考えております。
国土交通省といたしましては、離島、半島における岸壁の耐震化など、港湾において必要な防災・減災対策を進めてまいります。
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| 西村拓 |
役職 :国土交通省大臣官房技術参事官
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。
前段の応力解放につきましては、上部の土の重さによって圧縮されていた土が、その上部の土の重さが除かれた際に膨張して緩くなるという一般的な現象のことを指しています。
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| 西村拓 |
役職 :国土交通省大臣官房技術参事官
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。
後段の「ボーリング孔の底や壁の状態が試験結果に大きな影響を与える。」との記載は、試験深さまでボーリング孔の掘削を必要とする試験の場合は、その試験結果は、応力解放の影響も含め、ボーリング孔の底や壁の状態に影響を受け得るという一般的な留意事項を記載したものでございます。
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| 西村拓 |
役職 :国土交通省大臣官房技術参事官
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。
標準貫入試験は、ボーリング孔を利用し、原位置における土の固さや軟らかさや土の締まり度合いを知る指標となるN値を求めるために行う試験です。また、孔内載荷試験は、ボーリング孔内の壁面を加圧し、土の変形係数を求めるための試験です。一方、電気式コーン貫入試験は、コーンプローブを地盤に直接貫入し、地層構成と土の強度の指標となるコーン貫入抵抗などを求める試験です。
以上のことから、三つの試験は同じものではございません。
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| 西村拓 |
役職 :国土交通省大臣官房技術参事官
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。
前段の文章では、試験深さまでボーリング孔の掘削を必要としないサウンディング手法の場合には、室内試験のようにサンプリングによる試料の機械的乱れや応力解放の影響を考慮する必要はないという一般的な内容を記載したものでございます。
一方で、後段の文章では、繰り返しになりますが、試験深さまでボーリング孔の掘削を必要とする試験の場合には、その試験結果は、応力解放の影響も含め、ボーリング孔の底や壁の状態に影響を受け得るという一般的な留意事項を記載したものでございます。
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| 西村拓 |
役職 :国土交通省大臣官房技術参事官
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。
土質を考慮した上で、標準貫入試験及びボーリングによるサンプリングを併用することは一般的に行われております。
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| 西村拓 |
役職 :国土交通省大臣官房技術参事官
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。
試験深さまでボーリング孔の掘削を必要とする標準貫入試験や孔内載荷試験などのサウンディング手法の場合には、応力解放による影響も含め、ボーリング孔の底や壁の状態が試験結果に影響を及ぼす可能性がございます。
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| 西村拓 |
役職 :国土交通省大臣官房技術参事官
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。
御質問のロータリー式ボーリングについては、れきや強固な地盤を対象とした方法として、技術情報として紹介されているものでございます。
御指摘の場合につきましては、地盤の状態、掘削方法、CPTのデータの活用方法等によると考えられ、データ全体に影響を及ぼすか否かについては一概にはお答えできません。
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