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国土交通省大臣官房技術参事官

国土交通省大臣官房技術参事官に関連する発言54件(2023-02-20〜2025-12-03)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 港湾 (76) 国土 (42) 交通省 (39) 整備 (33) 西村 (33)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
遠藤仁彦 参議院 2023-03-17 環境委員会
○政府参考人(遠藤仁彦君) お答え申し上げます。  ブルーカーボン生態系に係るCO2吸収量の算定に当たりましては、海藻の繁茂状況等の把握のため、ダイバーによる潜水調査等に経費が掛かっていることは承知してございます。このような実態を踏まえまして、国土交通省では現在、CO2吸収量を簡便に把握できる算定手法の検討を進めてございます。また、令和四年度から、ドローン等を活用しブルーカーボン生態系を上空から高精度に把握できるシステム開発も行っているところでございます。  国土交通省といたしましては、引き続きブルーカーボン生態系のCO2吸収量の把握に向けた環境整備に取り組んでまいります。
遠藤仁彦 衆議院 2023-03-15 農林水産委員会
○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。  我が国におけるカーボンニュートラルの実現に当たりましては、ブルーカーボン生態系を活用したCO2の削減を図っていくことが重要と考えてございます。  そうした中、国土交通省が設立を認可いたしました技術研究組合では、藻場の保全活動等の実施者により創出されましたCO2吸収量をクレジットとして認証する制度を施行してございます。  令和四年度におきまして、委員御指摘のとおり、二十一のプロジェクトについてCO2吸収量が認証されておりまして、CO2吸収量の創出者には、いそ焼け対策に取り組む漁業者や水産加工業者も含まれます。  国土交通省といたしましては、引き続き、ブルーカーボン生態系の活用に積極的に取り組んでまいります。
遠藤仁彦 参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○政府参考人(遠藤仁彦君) 国土交通省よりお答え申し上げます。  脱炭素化社会の実現に向けまして、今後、海外から多くの水素等の輸入が想定されております。安定的かつ低コストな供給を実現するためには、水素等の国際サプライチェーンの構築とともに、港湾においてはその受入れ環境の整備を進めていく必要があると考えてございます。  国土交通省といたしましては、民間事業者の水素の需要動向等を踏まえながら、経済産業省を始めとする関係省庁とも連携しつつ、港湾における受入れ環境の整備に関する必要な対応や支援についてしっかりと検討を進めてまいります。
遠藤仁彦 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。  蒲郡地区を含む三河港の港湾管理者である愛知県は、昨年十一月に、三河港カーボンニュートラルポート形成協議会を設置をし、立地企業や関係行政機関などとともに、地域の脱炭素に向けた検討を進めております。  取組の具体化に向けて、現在、当協議会は、三河港や周辺地域に立地する自動車産業を含む企業を対象に、水素等の需要について調査を実施中です。  また、脱炭素化に資する具体的な取組として、三河港を含む伊勢湾、三河湾エリアでは、我が国初となる環境性能に優れたLNG燃料船への燃料供給体制を整備をし、自動車輸送の低炭素化に寄与しています。将来的には、次世代船舶燃料の動向を踏まえた対応についても検討していくことが重要と考えております。  国土交通省といたしましても、三河港における今後の検討状況を踏まえながら、また、経済産業省とも連携をしつつ、必要な対応についてし
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