国土交通省物流・自動車局長
国土交通省物流・自動車局長に関連する発言414件(2023-11-09〜2026-06-02)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2024-04-10 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 規模の大小にかかわらず、小規模な事業者でも、どのグループに属するかというのは、それはそれぞれあると思います。そういった中で、頑張っている事業者をしっかりと応援するという発想で取り組んでおりますし、今後とも、そういうふうにやっていきたいというふうに考えております。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2024-04-10 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 今申し上げましたのは、規模が小さいからといって、みんなが弱いというわけではない、とは限らないということでございますが、全体として見ると、やはり多重構造の中で、規模の小さいところほど、非常に弱い立場に置かれているということは言えるかと思います。そういう中で、立場が弱いことをもって、しっかりとドライバーの処遇が確保できないといったようなことがないように、荷主や社会全体の協力も得ながら進めていきたいということでございます。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2024-04-10 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 必要な外国人の方の人数を算出するに当たって、一定の前提を置いて計算をしているわけでございますが、そのベースとなっていますのは、今御指摘ありましたように、現在のトラック事業者ということになります。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2024-04-10 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 今、適正なドライバー数についての御質問でございますが、まず、必要ドライバー数を算出した考え方を申し上げますと、これは、国内貨物の輸送量の推移を踏まえながら、仮に現在と同様の運び方を前提とすると、五年後に必要なドライバー数は百十七・七万人というふうに推計してございます。
一方で、五年後、これもドライバー数がどうなるかということを推計しますと、約九十七・八万人だろうということで、この差の分の十九・九万人が不足する、そういう考え方でございます。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2024-04-10 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 今御指摘ございましたように、元々、外国人、何人必要になるかというのは、これはトラックに限りませんけれども、まずはその産業において効率化を進めていく、さらに、その産業で国内の雇用を増やしていく。そういったことをした上で、それでもなお足りない部分は外国人ということでございます。
したがいまして、我々も全く同じ前提に立っておりまして、まずは国内を含めて処遇を改善していく、これが大変大切だと思いますし、そのためにこの法案を提出したということでございます。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2024-04-10 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 今御指摘ありました実運送体制管理簿ですけれども、多重下請構造、これはトラック業界内における元請、下請構造の課題でございますので、その是正に向けて、元請トラック事業者、これは荷主から直接運送を請け負う立場にございます、その元請事業者において下請の構造の実態を把握していただく、このための制度でございます。
まず、本法案では、この管理簿の作成は元請事業者の義務というふうにした上で、御指摘のように、これは荷主がちゃんと取り組まないと前に進みませんので、まず、元請事業者が管理簿を作成して運送体制を可視化する、その上で、荷主はこれを閲覧できるというふうに規定してございます。これによって、荷主、元請、両方の立場から、下請取引の適正化に向けた取組につなげていくということを目指しているものでございます。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2024-04-10 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 失礼いたしました。
周知につきましては、これまでも、この施策の立案に向けまして、団体、それから大手の元請、それぞれとコミュニケーションを取りながらやってきたところでございますけれども、まだ周知が足りない、周知が十分だというふうに思っているわけではございませんので、しっかりと周知してまいりたいというふうに考えております。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2024-04-10 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 この点は、先ほど申し上げましたように、また、先ほど御指摘もありましたように、荷主と元請事業者が一緒になって取り組まないとこの問題は解決しませんので、作成は元請事業者ですけれども、荷主はそれを閲覧できる。それで、運賃交渉などの場を通じて、多重下請構造の解消を、それぞれの立場から図っていくということを目指しているものでございます。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2024-04-10 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 トラックGメンでございますけれども、数多くの荷主、それから、そこの是正指導をしていくに当たっては、大変、更に多くの数のトラック事業者からの情報収集、こういったことをやっていく必要があるのは御指摘のとおりでございます。
それぞれ一定の、どういう頻度で、どういう数の事業者から情報を得られるかとか、それから、どういうふうにパトロールしていくかとか、そういうことに一定の前提を置いて、必要な人数として百六十二名を確保したところでございます。しっかりと、積極的に対応してまいりたいと思います。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2024-04-10 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 荷主の中の大手が三千者ということだと思いますけれども、トラックGメンは、それに限らず活動していくということでございます。その際、トラックGメンの情報収集力を高めるという意味でも、この法案で、運送契約の書面化を盛り込んでおります。
また、国が指定した民間の適正化機関というのもございます。こういった適正化機関が、悪質な荷主の情報、これを得たときは、今回の法律で、これを国交大臣に通知するという規定も盛り込んでおります。
このように連携もしまして、また関係省庁とも連携をして、トラックGメンの機能強化を行ってまいりたいと考えております。
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