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国土交通省航空局安全部長

国土交通省航空局安全部長に関連する発言35件(2023-04-07〜2026-04-01)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 審査 (44) 航空 (39) 航空機 (31) 安全 (31) 証明 (30)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
北澤歩 衆議院 2024-05-24 経済産業委員会
○北澤政府参考人 お答え申し上げます。  電気配線に関する基準の設定の背景ですとか具体的な審査の方法、またそれの目的といったものにつきまして、米国や欧州の航空当局と意見交換を行って知見を深めることができたものと考えてございます。
北澤歩 衆議院 2024-05-24 経済産業委員会
○北澤政府参考人 お答え申し上げます。  三菱スペースジェットの型式証明においては、米国や欧州の航空当局とは、型式証明に係る審査に関する協議を頻繁に行うことで、認識や知見を共有するとともに、当局間で緊密なネットワークを確立することができ、加えて、相互に強力な信頼関係も構築することができたものと考えております。  こうした知見やこうした欧米との緊密なネットワークなどについては、今後開発される航空機などの審査においても活用できるものと考えてございます。
北澤歩 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○北澤政府参考人 お答え申し上げます。  航空法の規定に基づき、航空機が飛行するためには、一機ごとに耐空証明が必要であり、その証明に当たっては、国土交通大臣が個々の航空機について安全基準及び環境基準への適合性を検査することとなっています。  また、型式証明は、航空機の型式の設計について、国土交通大臣が安全基準及び環境基準への適合性を審査し証明するものであり、型式証明を取得した型式の航空機については、個々の耐空証明における検査の一部を省略することができます。このため、航空機が量産される場合には、航空機メーカーが型式証明を取得することが一般的となってございます。
北澤歩 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○北澤政府参考人 お答え申し上げます。  我が国において型式証明を受けた航空機が欧米などで型式証明を取得する際には、我が国における審査を踏まえまして、原則として、欧米などにおける型式証明の審査が簡略化することとなります。
北澤歩 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○北澤政府参考人 お答え申し上げます。  一般的に、航空機を欧米などに輸出する際には、輸出先においても耐空証明は必要でございます。  我が国において型式証明を受けた航空機については、欧米等で型式証明を取得する際の重複した検査の省略ですとかといった、型式証明の審査が簡略化されることとなってございます。
北澤歩 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○北澤政府参考人 お答え申し上げます。  三菱スペースジェットについては、国土交通省としては、設計国としての責務を果たすとともに、我が国の審査が諸外国においても円滑に受け入れられるよう、欧米とも連携し、型式証明に係る審査が的確かつ円滑に進むよう努めてまいったところでございます。
北澤歩 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○北澤政府参考人 お答え申し上げます。  今後の航空機開発につきましても、国土交通省としては、設計国としての責務を果たすとともに、我が国の審査が諸外国においても円滑に受け入れられるよう、これまで得られた知見、さらに欧米とのネットワークなどを通じまして、的確に型式証明に係る審査を行うとともに、産業界などとも協力して新しい技術に係る基準の策定に努めるなど、我が国の航空産業の発展に貢献してまいりたいと考えてございます。
北澤歩 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○北澤政府参考人 お答え申し上げます。  国土交通省としては、三菱スペースジェットの開発が始まって以来、型式証明に係る審査が的確かつ円滑に進むように、本格的な技術審査組織を開発拠点に設置し、審査要員も七十名規模に拡大するなどして対応してまいりました。  また、三菱スペースジェットの飛行試験が米国で実施される際には、その拠点であったモーゼスレーク空港にも職員を常駐させ、米国の航空当局とも連携して審査などを進めてまいりました。さらに、米国や欧州の航空当局とは型式証明に係る審査に関する協議を頻繁に行っておりました。(大島委員「知見、具体的に」と呼ぶ)  はい、知見につきましてお答え申し上げます。  三菱スペースジェットの型式証明においては、例えば航空機の電気配線に関して、世界的にも新しく導入された基準の設定の背景や具体的な審査の手法等について、米国や欧州の航空当局と意見交換を行うなどによ
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北澤歩 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○北澤政府参考人 お答え申し上げます。  三菱スペースジェットの開発に伴い設置した技術審査組織については、現在においても、これまで培ってきた審査能力や欧米当局との緊密なネットワークと信頼関係を生かし、ヘリコプターなどの国産航空機や我が国に輸入される旅客機などの型式証明を行っているほか、空飛ぶ車やドローンなどの型式証明なども進めているところでございます。
北澤歩 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○北澤政府参考人 お答え申し上げます。  先ほども御答弁申し上げましたとおり、一般的に、航空機を欧米等に輸出する際には、輸出先においても型式証明は必要ですが、我が国において型式証明を受けた航空機については、欧米などで型式証明を取得する際、我が国の審査を踏まえ、原則として欧米などにおける型式証明の審査が簡略化されることとなります。  空飛ぶ車については、国内のメーカーからも型式証明の申請を受理しており、これまでの知見も活用しつつ、米国や欧州と同等の基準を策定するとともに、型式証明に係る審査を進めているところです。  国土交通省としては、空飛ぶ車が輸出される際には、我が国の審査が諸外国に円滑に受け入れられるよう、型式証明に係る審査を的確に行ってまいります。