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外務副大臣

外務副大臣に関連する発言309件(2023-02-20〜2025-12-18)。登壇議員8人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 我が国 (74) 協力 (61) 国際 (58) 外務 (44) 日本 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤井比早之
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-12-20 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○藤井副大臣 外務副大臣を拝命いたしました藤井比早之でございます。  拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題です。拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある、ひとときもゆるがせにできない人道問題であり、政権の最重要課題です。岩屋外務大臣を補佐し、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けて、最善を尽くす所存です。  牧委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願いを申し上げます。
宮路拓馬
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-12-20 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○宮路副大臣 外務副大臣を拝命いたしました宮路拓馬でございます。  二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が御帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っています。解決に向けて、あらゆる可能性を模索していきます。岩屋外務大臣を補佐し、石破政権で拉致問題を必ず解決するとの強い決意で臨んでまいります。  牧委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
藤井比早之
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-12-19 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○藤井副大臣 外務副大臣の藤井比早之でございます。  沖縄及び北方問題について、岩屋外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。  なお、二人の外務副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。  逢坂委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
宮路拓馬
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-12-19 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 外務副大臣の宮路拓馬でございます。  沖縄及び北方問題について、岩屋外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。  逢坂委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
宮路拓馬
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-12-18 経済産業委員会
○宮路副大臣 まず、お尋ねのございました、いわゆる白紙カルテということについて申し上げます。  外務省診療所で診療を行った場合、通常、電子カルテに記録を残しておりますが、人事情報等を含めて、慎重な取扱いを要する場合には、当該電子カルテには記載せず、紙のカルテに記録を残しています。こうした対応については、保健所としても、一般論として関連法令上問題ないということを確認しております。  今回、山崎委員の御指摘を受けて、改めて診療所内で確認をいたしましたが、従来から電子カルテ又は紙カルテへの記録が行われておりまして、御指摘のような法律違反の状況は確認されておりません。したがって、ガバナンス上問題があるのではないかという指摘については当たらないものと考えております。
藤井比早之
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-12-12 安全保障委員会
○藤井副大臣 アジア版NATOを含むアジアにおける安全保障、日本の安全保障の在り方につきましては、石破総理自身が、一朝一夕で実現するとは思っておらず、まずは喫緊の外交、安全保障上の課題に取り組んでいく必要があると繰り返し述べておるところでございます。こうした問題意識を踏まえた上で、先般、石破総理から、アジアにおける安全保障の在り方について検討するよう自民党に指示し、十一月二十八日、アジアにおける安全保障のあり方特命委員会の初回会合が開催され、議論を開始したものと承知しておるところでございます。  この会合の予定につきましては、政府として自民党における会合に関する今後の予定についてお答えすることは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、いずれにせよ、日米同盟の抑止力、対処力を強化するとともに、その強靱性、持続性を高めていくとの観点から、また、同盟国、同志国との連携を更に深め、抑止力を
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藤井比早之
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-12-12 安全保障委員会
○藤井副大臣 第二回、次回の会合につきましても、政府としては、今後の予定について、自民党における会合でございますので、お答えすることは差し控えさせていただきたいと考えております。
藤井比早之
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-12-12 安全保障委員会
○藤井副大臣 日米地位協定につきましては、政府といたしましては、これまで、手当てすべき事項の性格に応じまして、効果的かつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じ、一つ一つの具体的な問題に対応してきておるところでございます。  先ほど御質問いただきました同協定の改定について資料も出ているということでございますけれども、石破総理自身が、一朝一夕で実現するとは思っておらず、まずは喫緊の外交、安全保障上の課題に取り組む必要がある、党の中で検討するよう指示したというふうに繰り返し述べさせていただいておるところでございまして、総理の指示に基づきまして、先ほど申し上げましたアジアにおける安全保障のあり方特命委員会の初回会合が開催され、議論が開始されたものと承知しておるところでございます。  いずれにいたしましても、党の議論も踏まえつつ、日米同盟の抑止力、対処力を強化するとともに、その強靱性、持続性を高め
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藤井比早之
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-12-12 安全保障委員会
○藤井副大臣 繰り返しの答弁となって恐縮でございますけれども、今後自民党において議論を重ねていくものと承知しておるところでございまして、党における議論も踏まえつつ、日米同盟の抑止力、対処力を強化するとともに、その強靱性、持続性を高めていくという観点から検討し、対応してまいりたいと考えております。
藤井比早之
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-12-12 安全保障委員会
○藤井副大臣 日米韓でございますけれども、我が国を取り巻く地域の安全保障環境は厳しさを増しておりまして、複雑化する国際的な課題に効果的に対応する上で、日米韓の戦略的連携はこれまでになく重要であると考えております。  安全保障分野では、北朝鮮のミサイル警戒データのリアルタイム共有、複数領域における三か国共同訓練、フリーダム・エッジの実施を始め、具体的な協力が進展を遂げてきたところでございます。  昨日も、十一日、日韓外相首脳会談を行いました。また、九日の北朝鮮に関する日米韓高官協議におきましても、様々な情勢が複雑化する中にあっても三か国が緊密な連携を確保し続けていることの重要性を再確認させていただいたところでございます。  また、同九日、韓国の韓悳洙国務総理が談話を発出し、日米韓協力を強固に維持していくことが非常に大きくて重要な課題である旨強調したというふうに承知しておるところでござい
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