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外務副大臣

外務副大臣に関連する発言309件(2023-02-20〜2025-12-18)。登壇議員8人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 我が国 (74) 協力 (61) 国際 (58) 外務 (44) 日本 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辻清人
役職  :外務副大臣
参議院 2024-03-12 外交防衛委員会
○副大臣(辻清人君) お答えします。  我が国としては、イスラエルがハマスの攻撃を受けて、国際法に基づいて自国及び自国民を守る権利を有すると認識しています。同時に、全ての行動は国際法に基づいて行わなければならず、いかなる場合においても国際人道法の基本的な規範は守らなければならないと考えています。  例えば、子供を含む民間人を無差別に無用に巻き込む攻撃は、国際人道法の基本的な原則に反するものであり、正当化できません。我が国として、イスラエルに対しては、人質の即時解放並びに一刻も早い現地の人道状況の改善及び人道支援活動が可能な環境の確保のため、先ほどからもお話がありました安保理決議第二七一二号、二七二〇号に基づき誠実に行動することを改めて私からもイスラエルに対しては強く求め、また人道支援活動、先ほどからお話に上がっているヒューマニタリアンシースファイアを可能な環境を確保していくように、私か
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辻清人
役職  :外務副大臣
参議院 2024-03-12 外交防衛委員会
○副大臣(辻清人君) 私がここで申し上げている大義というのは、自国を国際法上自衛する権利、そして人質を解放するということを講ずという話をさせていただきました。
辻清人
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-03-12 財務金融委員会
○辻副大臣 委員御指摘のパンデミック条約ですが、これは確かに、先ほどからお話に上がっているいわゆる大平三原則に照らしたところ、現在、この条約は交渉参加国の間でまだ協議が継続しているんですね。  それで、その内容や形式がまだ確定していないことから、我々がそれを締結するかも含めて、現時点ではまだ予断を持ってお答えすることは困難ですが、仮に締結する場合には、その内容や文章の具体的な形式に照らして適切に対応してまいるということを、上川外務大臣からもいわゆるパンデミック条約に関しては説明があったというふうに理解していますが、今後とも、国会の場において丁寧に説明してまいりたいと思います。
辻清人
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-03-08 外務委員会
○辻副大臣 副大臣を仰せつかっている辻でございます。  令和六年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします。  令和六年度一般会計予算案において、外務省予算は七千二百五十七億一千五百五十九万三千円を計上しております。また、そのうち、四千三百八十二億六千四百二十一万円が外務省所管のODA予算となります。  なお、そのほか、外務省関連のシステム予算については、デジタル庁所管分として百五十九億六千四百九十三万四千円が計上されています。  現在、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序は重大な挑戦にさらされています。引き続き、日本の国益をしっかりと守る、日本の存在感を高めていく、国民の皆様からの声に耳を傾け、国民に理解され、支持される外交を展開するという三点を基本方針として日本外交を展開していきます。  予算案作成に当たっては、五本の柱を掲げ、めり張りをつけて、必要な予算を計上し
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柘植芳文
所属政党:自由民主党
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-03-08 外務委員会
○柘植副大臣 外務副大臣を拝命いたしました柘植芳文でございます。  様々な外交課題に直面する中、副大臣としての職責を果たしていきます。  特に、担当であるアジア大洋州及び中南米諸国との関係強化に努めます。  勝俣委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。よろしくお願いします。
柘植芳文
所属政党:自由民主党
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-03-08 安全保障委員会
○柘植副大臣 外務副大臣を拝命いたしました柘植芳文でございます。  国民の命と暮らしを守り、国際社会の平和と安定に一層貢献すべく、外交分野において全力を尽くす所存でございます。  小泉委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願いを申し上げます。
柘植芳文
所属政党:自由民主党
役職  :外務副大臣
参議院 2024-03-07 外交防衛委員会
○副大臣(柘植芳文君) 外務副大臣を拝命いたしました柘植芳文でございます。  様々な外交課題に直面する中、副大臣としての職責を果たしていきます。  特に、担当であるアジア大洋州及び中南米諸国との関係強化には努めてまいります。  小野田委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願いを申し上げます。(拍手)
辻清人
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-02-20 財務金融委員会
○辻副大臣 お答えします。  我が国は、昨年十月七日のテロ攻撃にUNRWA職員が関与したとの疑惑を今極めて憂慮しておりまして、本件疑惑を受けて、国連及びUNRWAが当該職員の契約を直ちに解除して調査を開始したことから、また、多くの国においてもUNRWAの拠出の一時停止の措置が取られる中、我が国としても早急に対応を検討した結果、テロ攻撃への関与の疑惑という事態の重要性に鑑みて、国連による調査が行われ、対応策が検討される当面の間、UNRWAへの令和五年度補正予算の拠出を一時停止せざるを得ないとの判断に至りました。
辻清人
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-02-20 財務金融委員会
○辻副大臣 一切ありません。
辻清人
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-02-08 予算委員会
○辻副大臣 城内委員にお答えします。  極めて重要な御指摘、ありがとうございます。  戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に我が国が直面する中、主導的かつ積極的な外交を展開するためには、外交・領事実施体制の強化が不可欠でございます。こうした観点から、今、外交実施体制の強化に向けて、在外公館の数の増加や人員の拡充などに努めてきています。  令和六年度予算案を国会でお認めいただければ、在外公館について、来年度はエリトリア大使館の実館化及びナイロビの国際機関政府代表部の新設を予定しておりまして、在外公館数は十年前の二百七公館から二百三十四公館となる見込みであります。また、外務省の定員数についても、七十名純増の六千六百七十四名、うち在外公館は三千七百十八名となる予定でございまして、また、これから、老朽化している施設への対策はもとより、経済性も考慮の上、適切な形で強靱化を進めていく予定でございます
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