外務大臣
外務大臣に関連する発言4719件(2023-01-23〜2026-05-22)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2026-04-08 | 外務委員会 |
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おはようございます。
ただいま議題となりました旅券法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明いたします。
改正の第一は、一般旅券の発給等に係る国分の手数料について、具体的な額を政令で定めることです。また、その際に、徴収する手数料の全体額で旅券の発給に必要な費用を賄えるよう、手数料の額を定めることです。
改正の第二は、受領されずに失効した一般旅券について、失効してから五年以内に新たな旅券の申請があった場合の徴収額を、当該申請に係る手数料の二倍の額とすることです。
改正の第三は、有効期間五年の旅券の発給対象を十八歳未満のみとし、また、十八歳未満の者が現在所持している旅券の残存有効期間と等しい旅券を申請する制度を廃止し、新たな旅券が必要な場合には新規申請を求めることです。
改正の第四は、公用旅券発給の際に戸籍謄本の提出を求める要件を改めることです。
以上が、こ
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2026-04-03 | 安全保障委員会 |
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よろしくお願いいたします。
外務大臣の茂木敏充です。
安全保障委員会の開催に当たり、西村委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、安全保障政策についての所信を申し述べます。
世界は今、パワーバランスの変化や紛争、対立の激化を受け、戦後最も大きな構造的変化の中にあり、安全保障環境も一段と厳しさを増しています。
緊迫した状況が続くイラン情勢、ロシアによるウクライナ侵略や我が国周辺における中国の外交姿勢や軍事動向、北朝鮮による核・ミサイル開発に加え、ロ朝の軍事協力といった懸念すべき動きも続いています。
このような厳しい国際情勢の中、一貫した外交姿勢を堅持する日本への期待が高まっています。高市内閣の掲げる、平和と繁栄をつくる責任ある日本外交を推進すべく、国際社会から期待される日本の役割と責任を果たしていくため、多角的、重層的連携をリードする包容力と力強さを兼ね備え
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
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おはようございます。
令和八年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします。
令和八年度一般会計予算案において、七千七百六十二億五千七百六十一万二千円を計上しております。そのうち、四千四百三十四億六千九百三十七万九千円が外務省所管のODA予算となります。
イランをめぐる情勢を含め、世界は、今、パワーバランスの変化や紛争、対立の激化を受け、戦後最も大きな構造的変化の中にあり、我が国を取り巻く安全保障環境も一段と厳しさを増しています。
このような厳しい国際情勢の中、国際社会から期待される日本の役割と責任を主体的に果たしていくため、多角的、重層的連携をリードする包容力と力強さを兼ね備えた外交を展開してまいります。
予算案作成に当たっては、五本の柱を掲げ、めり張りを付けて必要な予算を計上いたしました。
第一の柱は、日本にとって望ましい国際秩序の形成です。
自由で
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
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二月二十八日にイラン情勢の緊迫化、これが起こって一か月以上がたとうとしておりまして、いまだ攻撃の応酬というのが続いている状況にあるわけであります。
エネルギーの大部分を輸入に頼る我が国にとって、安定的かつ低コストでのエネルギー供給を確保するためには、国内における備蓄や徹底した省エネに加えて、エネルギー源の多様化や調達先の多角化を進めていくことが必要でありまして、これまでも進めてまいりましたが、石油においてはまだかなり多角化が進んでいない、中東依存が高い、これも事実だと考えております。
このため、関係省庁間で協力しつつ、対産油国、産ガス国との関係強化に加えて、国際エネルギー機関、IEAを始めとする関係国際機関やG7、G20等の枠組みを活用してエネルギー安全保障の確保に向けて取り組んでまいります。
このため、令和八年度外務省予算におきましては、IEAを始めとする関係国際機関の分担金
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
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トランプ大統領の演説、日本時間でいいますと十時から始まりまして、二分前、十時二十三分に終わったと、このような報告を受けているところでありますが、概要で申し上げますと、米軍は迅速かつ決定的な攻撃を実施した、イラン海軍、空軍も消滅、指導層も破壊、ミサイル、ドローン製造施設も消滅、我々の敵は敗北をしている、米国は大きく勝利をしている、米軍の貢献に感謝をする、ベネズエラでも順調に物事が進んでいる、なぜエピック・フューリー作戦が米国及び自由世界にとって必要だったかを説明したい、イランに核を持たせないことを誓ってきた、イランはアメリカに死を、イスラエルに死をと四十七年間にわたって叫び続けてきた、この後、イランによります過去の行為について具体的な例を挙げて非難をしております。イラン核合意は間違いであった、その決定を変更できたことは光栄なこと、イランの作戦は明らかであった、数多くのミサイルを造り、射程を延
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
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実現するかどうかと、これは仮定の質問でありますので、慎重にお話をしなけりゃいけないと思うんですが、双方によります攻撃、これが終了する、さらには停戦についての合意が成り立つ等々の条件が整った上でどう考えるかということになってくるかと思います。
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
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確かに先日の討論の中で、議論の中でそういったお話をさせていただいたかと思いますが、攻撃の応酬が収まると、ただ、それは、きちんと停戦を伴いまして、今後そういったことが起きないという状態になるということであると思っております。
その上で、それに伴いまして、ホルムズ海峡、今実質的に封鎖をされている、こういった状態が解除をされるといいますか、航行の自由が確保される、それについて保証が持てるような状態になる、それに伴いまして、若干時間掛かるかもしれませんが、エネルギーの価格が落ち着いたり、また安定供給が確保されるような状況になる。これは、全体的に見まして、当事者間の合意であったりとか、またマーケットがどういう反応をするか、こういったことも含めて総合的に判断していく必要があると、こんなふうに考えております。
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
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この問題については、繰り返し私の方からもお話ししておりますように、国際社会全体に関わる問題でありまして、確かに日本を含めアジアの国々、ホルムズ海峡を通過するタンカー等によりまして原油等を依存している割合が高いのは事実でありますが、エネルギー価格、これはドバイ原油にいたしましてもWTIにいたしましても今高騰しているのは間違いない。今日段階でドバイの方は百二十六ドル・パー・バレルというところまで行っていると思うんですが、こういったものが収まるということは、単に一国の問題ではなくて国際社会全体の問題でありますから、国際社会全体としてこういった問題に取り組む必要があるというふうに考えておりまして、三月の十九日に発出をされました首脳共同声明、日本も最初のドラフティングの段階から英国とともに関わってまいりましたが、三十五か国が少なくとも今の時点で参加するという状況でありますし、また、関連する国連安保理
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
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このホルムズ海峡、実質的に今閉鎖をされているという状況で、その行為を行っているのは、恐らくですけどイランであるわけでありまして、イランがこの航行の自由を確保するということが極めて重要だと考えておりまして、私も先月、イランのアラグチ外相、旧知の仲でありますので、二回にわたりまして電話会談を行いまして、そこの中で、一つは、その周辺国、湾岸国ですね、ここに対するエネルギー関連施設を含めた民間施設の攻撃をやめること、同時に、ホルムズ海峡の航行の安全を確保すること、これ極めて重要である、こういうお話をさせていただきました。同時に、ここでホルムズ海峡封鎖を続けるという状況になりますとイランが孤立してしまうと、国際社会から、このことも心配しているということもお話をさせていただいたところであります。
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
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この機雷の埋設について、これは日本だけではなくて、私もG7の外相会合であったりとか、湾岸諸国の外相ともほとんど全て会談等をさせていただきましたが、機雷が埋設されたか否かについて確たる情報を持っている国はないと、このように考えておりまして、恐らくイランにおきましても、完全にこの問題について掌握されているかどうかということについても、誰が掌握しているのかどうかも含めて確かではないと、こういう状況でありますので、今誰かがこの機雷の埋設について、今ここにこれだけのものがまかれているということを明確に言える人物というのは、少なくとも私の知っている範囲ではいないんではないかなと思っております。
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