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外務大臣

外務大臣に関連する発言4787件(2023-01-23〜2026-05-28)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 日本 (186) 国際 (116) 重要 (114) 関係 (99) 経済 (96)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○上川国務大臣 繰り返しで恐縮でございますが、横田進入管制空域の返還につきましては、まさに日本の安全保障、また日米同盟の抑止力強化、こういったことを踏まえつつ、我が国空域を一元的に管制する観点から、関係省庁と協力しながら、米軍と引き続き調整してまいりたいと考えております。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○上川国務大臣 累次の、今の状況の中におきまして、私が先ほど申し上げたことに尽きるというふうに思っております。引き続き米軍とも調整してまいりたいと考えております。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○上川国務大臣 まず、一般に、国家でありますが、国家は、その領域内で主権を有しております。属地的に、その領域内にある者には、外国人を含めまして、その国の法令が適用されるものでございます。  その上で、一般にでありますが、受入れ国の同意を得て当該受入れ国内にある外国軍隊及びその構成員等は受入れ国の法令を尊重する義務を負いますが、個別の取決めがない限り、軍隊の性質に鑑み、その滞在目的の範囲内で行う公務につきましては、受入れ国の法令の執行あるいは裁判権等から免除されると考えられているところであります。  こうした基本的な考え方につきましては、国際的に広く共有をされていると理解をしております。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○上川国務大臣 少し先ほど触れさせていただきましたけれども、日米の地位協定と米国が他国と締結しております地位協定の比較につきましては、今先生御説明されたところでございますが、地位協定そのものの規定ぶりのみならず、各国におきましての米軍駐留の在り方、実際の運用、安全保障環境等の背景等も含めた全体像の中で検討する必要があると認識をしております。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○上川国務大臣 横田進入管制空域の返還ということでございますが、我が国の安全保障、日米同盟の抑止力の強化、こうした点を踏まえつつ、我が国空域を一元的に管制する観点から、関係省庁と協力しながら、米軍と引き続き調整をしてまいりたいと考えております。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○上川国務大臣 言えない理由を挙げるというのはなかなか難しいことでありますが、今申し上げた、私が再三にわたりまして申し上げたこのスタンス、これで今、日米の中での協議をしているということでございます。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○上川国務大臣 この日米合同委員会、様々な議論が行われているわけでございますが、この議事録につきましては、日米双方の同意がなければ公表されないということになっておりまして、日米間の忌憚のない意見交換また協議を確保するためでありまして、この同意がないまま公表しますと、情報公開法が規定いたします、他国との信頼関係が損なわれるおそれがある、また、他国との交渉上の不利益を被るおそれがある場合があるためということでございます。  日米地位協定の運用を含みます日米間の様々な外交上のやり取りにつきましては、一般には、一致するに至った合意のうち、公表できるものは公表するということでございますが、丁寧に皆様に説明をしてまいりたいというふうに思っております。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○上川国務大臣 いろいろなレベルで様々なやり取りがあるということでございますが、私のところでその問題についてという御質問につきましては、外交上のやり取りということでございますので、お答えを控えさせていただきたいと思います。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○上川国務大臣 繰り返しで大変恐縮でございますが、そのことも含めて外交上のやり取りということで、今先生が大変な熱意を持って取り組んでいられるというテーマも含めますと、機微にわたる部分もございまして、それについては差し控えさせていただきたいというふうに考えております。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○上川国務大臣 外交上でどういう問題を……(谷田川分科員「外交上の話じゃないよ」と呼ぶ)外交のやり取り上でどういう問題をテーマにしたかそのものも大変重要なことでございます。  その意味で、いろいろなレベルでやり取りをしているところでございますが、その御質問に対しては控えさせていただきたいと申し上げているところであります。