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外務大臣

外務大臣に関連する発言5022件(2023-01-23〜2026-07-27)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 日本 (127) 国際 (95) 我が国 (84) 重要 (66) 安全 (58)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-21 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 国民の皆様に御理解をいただき、御支持をいただける外交を目指すということ、これにつきまして、私も大きな方針の一つに挙げているところであります。  まさに理解をしていただくためには、七十年の中でどういうことを実践してきたか、これはそれぞれの地域、また国、また分野によっても様々なメニューが、これまで本当に丁寧に寄り添い型でやってきた、その成果が着実に上がっているところでありまして、それがどう日本の企業の発展にも、あるいは日本の社会にも貢献しているのかということにつきましては、しっかりと評価を加えて、さらにその理解を求めるべく努力してまいりたいというふうに思っております。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-21 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) まさに委員おっしゃったように、これは日本の方から提案をするということだけで成り立つものでは全くなく、現地のニーズをマッチングしながら、より、共に、ダイアログ、対話を通じて、また協力関係をどのようにするか、共にパートナーシップでそれを実現していくというプロセスそのものがこれからの開発援助の極めて重要な要素になってくるというふうに思っております。  その意味では、日本の持っているネットワークの中には、もちろん大使館や領事館がございますが、同時に企業の皆さんも相当進出をしている中で、きめ細かな情報を現場から吸い上げていらっしゃるということもありますし、また国際機関の、JICAを含めまして日本の国際機関では極めて高い評価があるということでありまして、そういう中での知見もより大きなプラットフォームの中でしっかりと吸収しながら、今まさに委員がおっしゃったような方向に向けて、
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-21 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 委員御指摘のとおり、ロシアにおきましては、三月十五日から十七日にかけましてロシアの大統領選挙が行われました。プーチン大統領が勝利宣言を行ったということでありまして、承知をしているところでございますが、我が国として、ロシア国内において実施された大統領選挙につきましてはコメントすることは差し控えさせていただきます。  その上でということでありますが、ロシアは、違法に併合いたしましたウクライナ国内の地域におきましてもいわゆる大統領選挙を実施したとしております。ロシアによりますこれらの地域の自国領への併合、これはウクライナの主権と領土一体性を侵害する明らかな国際法の違反であります。かつ、関連の国連総会決議とも相入れないものでありまして、決して認めることはできません。したがいまして、ロシアがこれらの地域でいわゆる大統領選挙を実施することも、同様の理由によりまして、決して認
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-21 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 私は面会をしておりません。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-21 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 今、目下、国際情勢の中で、ロシアによりますウクライナ侵略は国際秩序の根幹をまさに揺るがす暴挙であり、引き続き、厳しい制裁を行うなどのそうした取組を進めてまいります。  同時に、漁業などの経済活動といった日ロが隣国として対処する必要のある事項につきましては、我が国外交全体におきまして、何が我が国の国益に資するかという観点から適切に対応していくということでございます。  その上で、北方領土問題に関しましては、領土問題を解決して平和条約を締結をするとのこうした方針を堅持してまいりたいと考えております。  こうした方針の下で、ノズドレフ大使との間におきましても、外務省として必要なやり取りを行ってまいりたいというふうに考えております。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-21 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 今年に入りまして、この二月に北方領土の日の式典が東京で開催されまして、私も外務大臣としてその場に出席をさせていただきました。  世代が替わりながら、今御高齢となっている島民の方々の思いということにつきましても、直接、間接の中でお話を伺わせていただき、また、この問題の、長い期間を掛けながらも非常に耐えながら取り組んでいただいてきたということについては、外務大臣として、今、先ほど申し上げたような方針にしっかりとのっとった上で毅然と対応していくということの必要性を改めて実感をしたところでございます。  隣国でございますので、懸案事項につきましては、特に北方墓参ということでの問題については最優先課題として取り組んでいきたいということも所信の中でも申し上げたところでもございますが、その思いを強くしたところでございます。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-21 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 今までのこの北方墓参を始めとした事業について、先ほどの答弁のとおり、ハイレベルも含めました様々なチャネルでやり取りをしている状況でございますが、残念ながら、今のところ、大変、再開に向けまして肯定的な反応がないということ、これは極めて残念なことであるということであります。  ただ、それにとどまっているならば、まさに政府の優先事項の一つとして掲げているものでございますので、このところの打開のために様々なチャネルを改めてしっかりと形成しながら進めていくということについては、私も決意を持って臨んでまいりたいというふうに思っております。  どのような形でこれをということでありますが、今までのやり方ではということではございます、やはり粘り強く、そして島民の皆様の、あるいはこれまで活動していらっしゃった皆様の、一年に一回のこの大きな式典はございましたけれども、日常の中でも取
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-21 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) そのような機会はこれまでございませんでしたので、非常に重要なことであるというふうに認識をしております。  可能性については、あらゆる可能性はきちっと対応してまいりたいというふうに思っておりますし、また、よく声を聞かせていただきながら、それを力にしていくということは極めて重要であるというふうに思っておりますので、その意味で、外務省総力を挙げて今動いているところではございますが、更に前進してまいりたいというふうに思っております。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-21 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) このODAのこのGNI比〇・七%目標でありますが、まさに委員御指摘のとおり、SDGsにも掲げられている重要な国際目標でございます。その結果につきましては、各国とも、ODAの予算ではなく、実績額に基づきGNI比が公表されているものと承知をしております。その上で、昨年に閣議決定されました開発協力大綱、これにおきましても、対GNI比でODAの量を〇・七%とする国際目標、これを念頭に置く旨明記をされているところでございます。  一方で、予算につきましては、一般に、毎年の予算編成過程におきまして、その時々の財政事情をも踏まえつつ財政当局も含めて議論されるべきものでございまして、GNI比〇・七%という国際目標に向けましたODA予算の目標をあらかじめ設定するということにつきましては、なかなか困難であると考えております。  いずれにいたしましても、この現大綱の下で、この国際目
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-21 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 委員御指摘のとおり、三月一日でございますが、私の下に、開発のための新しい資金動員に関する有識者会議を立ち上げました。この会議におきましては、開発途上国にとって民間資金の重要性が高まっていること等を踏まえまして、様々なまさにステークホルダーと連携をしながら、このODAを触媒として利用し、民間資金を動員していく方途、方策につきまして議論するものでございます。  このプロセスの下、夏頃をめどに新しいODAの在り方につきましての御提言をいただきまして、開発のための大胆な資金動員に向けまして速やかに具体策、これも取りまとめてまいりたいと考えております。