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外務大臣

外務大臣に関連する発言4787件(2023-01-23〜2026-05-28)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 日本 (186) 国際 (116) 重要 (114) 関係 (99) 経済 (96)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-26 予算委員会
○国務大臣(林芳正君) この一般に、サービス、投資に関連する国際約束の規定でございますが、我が国として、経済社会状況、そして経済界の具体的ニーズ、さらには締結する相手国における投資環境の透明性、法的安定性、予見可能性の向上等踏まえて検討しまして、その上で、相手国との個別の交渉の結果として設けられているところでございます。前回の答弁と重なるかもしれませんが、九四年に採択したGATSと二〇二〇年に署名したRCEP協定の交渉では、そうした様々な状況や交渉相手国、さらには規定の内容が同一ではないということでございます。  で、今の土地取引への対応の在り方ということについては、安全保障上の観点等も踏まえて、必要かつ実効性のある取組を検討していくことが重要であると考えております。外国人や外国企業によるサービス貿易に関連する土地取得に対する規制措置であっても、内外無差別な形で導入、運用される場合には、
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林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-26 本会議
○国務大臣(林芳正君) 金子道仁議員にお答えします。  国際秩序の回復に向けたグローバルサウス諸国との取組についてお尋ねがありました。  ロシアによるウクライナ侵略が国際秩序の根幹を揺るがす中、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持強化が一層重要になっています。そのためには、グローバルサウスとも呼ばれる国々を始めとする国際パートナーを含む国際社会の幅広い支持と関与が不可欠です。  このような考えに基づき、G7広島サミットでも、二十一日にグローバルサウスを中心とする招待国首脳やウクライナのゼレンスキー大統領の参加を得て開催したセッションにおいて、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を守り抜くことなどについて見解の一致を見ました。  引き続き、このような取組をしっかりと行っていくとともに、こうした広島サミットの成果を今次サミットの招待国も多く参加する九月のG20ニューデリー・サ
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林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-26 本会議
○国務大臣(林芳正君) 山添拓議員にお答えをいたします。  日本のウクライナ支援についてお尋ねがありました。  日本は、ロシアによる侵略開始直後から、ウクライナ及び周辺国等に対して、人道、財政、食料、復旧復興の分野で総額七十六億ドルの支援を表明し、着実に実施してきております。G7広島サミットの機会に行われたゼレンスキー大統領との首脳会談においても、岸田総理大臣から、表明済みの支援を着実に実施していく旨述べ、ゼレンスキー大統領からも深甚なる謝意が示されたところであります。  長期的な復旧復興支援については、今後もウクライナ側のニーズを踏まえ、日本の持つ経験や知見を活用していくことが重要です。地雷対策、瓦れき除去、電力等の生活再建、農業、民主主義、ガバナンス強化等の分野で、機材供与を含む日本らしいきめの細かい支援をできるだけ迅速に行っていく考えです。  次に、防衛装備移転についてお尋ね
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林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 岸田総理は、五月十九日から二十一日まで、議長としてG7広島サミットを主催しました。その概要を報告いたします。  国際社会が歴史的な転換期にある中で開催された今般のG7広島サミットでは、G7の揺るぎない結束を改めて確認することができました。そして、G7として、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を守り抜くとの決意を世界に向けて力強く示すことができました。  被爆地広島で開催した今回のサミットでは、世界のリーダーたちに被爆の実相に触れていただくとともに、G7の首脳が核兵器のない世界の実現に向けた決意を改めて共有し、G7として初めて核軍縮に焦点を当てた独立首脳文書である核軍縮に関するG7首脳広島ビジョンを発出することができました。  ロシアのウクライナ侵略に関しては、ゼレンスキー大統領にも議論に参加いただき、G7とウクライナの揺るぎない連帯を示すとともに、G7とし
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林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 今次のサミットに際しまして、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を堅持していくという強いメッセージを示すこと、いわゆるグローバルサウスと呼ばれる国々との関与を深めること、この二点を重視していたわけでございますが、これらについては当初の狙いどおりの成果を達成できたと考えております。  加えて、食料、エネルギー問題を含む世界経済はもちろん、さらには気候変動や開発、国際保健、AIなど、幅広いグローバルな課題についても議論を深め、今後の対応の方向性について確認をいたしました。  また、今次サミットを被爆地広島で開催することとした大きな目的、すなわち、各国首脳に被爆の実相に触れていただき、それを世界の隅々に向けて発信していただくことについても大きな成果が得られたところでございます。これは、各国首脳が今回、平和記念資料館の芳名録に記載をしてくれたメッセージの内容、これに端
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林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 今回のサミットは、安心、安全かつ円滑な開催のみならず、様々な意味で歴史に残る重みのある機会になったと、そういうふうに考えております。  その準備、運営に当たりまして、外務省自身、五百名を超える総力を掛けて、また警察を始めとする関係省庁の皆様と一丸となって取り組みました。また、広島県民会議を始めとする地元自治体の皆様とも緊密に連携をいたしまして、企業や住民の皆様から多くの御理解、御協力をいただいたところでございます。さらに、全国各地の民間の方々のお力をお借りする場面も多くありました。  サミットの成功、これはこうした関係者の全ての努力がなければあり得ず、まさにオールジャパンで成し遂げた成功であったというふうに考えております。関係者の皆様に、この場を借りて、改めて深く感謝を申し上げる次第でございます。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) ありがとうございます。  私から詳細になかなか申し上げにくいところを、委員から委員の御意見としておっしゃっていただいたと。委員も副長官としていろんなこういうイベントに携わっておられたということから深い御理解をいただいているというふうに思っておりまして、感謝を申し上げるところでございます。  このゼレンスキー大統領については、まさに自国で戦争をやっているさなかでございます。ウクライナ東部を始めとして、激しい戦闘が今でも継続している中で来られたということでございます。  このG7広島サミットで、当然、ウクライナ情勢、主要議題の一つになりますので、三月に岸田総理がウクライナを訪問した際に、ゼレンスキー大統領にG7サミットへのオンラインの参加を要請して、快諾を得たということでございました。その後、ゼレンスキー大統領から今次サミットへの対面参加に係る強い希望が表明されま
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林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 五月二十二日の参議院決算委員会において、その今御指摘の御議論がございました。私からは、内政干渉という用語、これは必ずしも一義的ではなく、何が内政干渉に当たるか否かを一概に述べることは困難であるというふうに答えております。  いずれにしても、政府としては、多様性が尊重されて、全ての方々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる社会の実現に向けて、引き続き様々な声を受け止めまして取り組んでまいりたいと思っております。  外務大臣としては、今申し上げたような我が国の立場、これを米国を含む国の内外に対してしっかり説明していきたいと考えております。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほども申し上げましたが、我が国の立場、申し上げたとおりでございますので、米国を含む国の内外に対してこれをしっかりと説明してまいりたいというふうに思っております。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) このG7広島サミットにおいては、デジタル技術の急速な発展、これが経済、社会に大きな影響をもたらす中で、生成AIを含む新興技術に関してG7の価値に沿ったガバナンスの必要性、これについて一致を見たところでございます。特に、今委員からお話がありましたように、生成AIについては、広島AIプロセスということで、担当閣僚の下で速やかに議論をさせて本年中に結果報告させると、こういうところになったところでございます。  この広島AIプロセスにおける生成AIに関する議論がこのコミュニケにおいてはこう書かれていまして、ガバナンス、著作権を含む知的財産権の保護、透明性の促進、偽情報を含む外国からの情報操作への対応、これら技術の責任ある活用といったテーマを含み得るという旨明記をいたしました。この広島AIプロセスを通じて議論される具体的な内容については、首脳コミュニケで合意した内容を踏まえ
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