外務大臣
外務大臣に関連する発言4787件(2023-01-23〜2026-05-28)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2023-05-24 | 予算委員会 |
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○林国務大臣 今、委員からお話がありましたように、我が国は二〇〇四年に、他国に先駆けて、中央アジア五か国との対話の枠組みとして、中央アジアプラス日本対話を立ち上げまして、中央アジアの自由で開かれた持続可能な発展に向けて、域内協力を促しつつ、地域全体との協力を実施してまいりました。
現在では、アメリカ、EU、イタリア、インド、韓国や中、ロなど、多くの国が同じような中央アジア五か国との枠組みでの会合を実施してきておりまして、近年、EUや中、ロなど、首脳レベルでこうした会合を行う国も出てきておると承知しております。
今、御紹介いただきましたように、昨年十二月に私の議長の下で、中央アジアプラス日本対話第九回外相会合を対面で開催をいたしました。その際、中央アジア五か国の外務大臣が初めてそろって訪日をいたしまして、有意義な意見交換が行われたところでございます。
引き続き、この五か国との間で
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2023-05-24 | 予算委員会 |
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○林国務大臣 日本は、ロシアによる侵略開始直後から、ウクライナ及び周辺国等に対しまして、人道、財政、食料、復旧復興の分野で総額七十六億ドルの支援を表明し、着実に実施してきております。
このうち、復旧復興につきましては、ウクライナ側からの、日本の持つ、今お話のありましたような戦後復興や震災からの復興の知見や経験を学びたい、そういう期待に応えるべく、五月十四日から二十六日までの日程で、ウクライナの政府及び地方自治体の復興に関わる関係者、これを招聘いたしまして、復興の経験の共有に努めておるところでございます。
また、日本製品を含む日本の技術力を生かしつつ、カンボジアとの協力を通じた地雷対策能力強化支援、また、瓦れき処理に資する建機の供与、発電機等の供与を通じた電力インフラ整備、零細農家への種子の配付、ウクライナ国民の情報へのアクセスに貢献する放送機材の供与等を既に行ってきております。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) 国際社会が歴史的な転換期にある中で開催されました今般のG7広島サミットでは、G7の揺るぎない結束、これを改めて確認することができました。
G7首脳は、分断と対立ではなく協調の国際社会の実現に向けて、第一に、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を守り抜くこと、第二に、いわゆるグローバルサウスと呼ばれる国々を始め、G7を超えた国際的なパートナーへの関与を強化することという二つの視点を柱といたしまして、積極的かつ具体的な貢献を打ち出していくことを確認をいたしました。
また、今回の広島サミットでは、八か国の招待国と七つの招待機関を交えまして、食料、開発、保健、気候変動、エネルギー、環境といった国際社会が直面する諸課題について議論を行い、G7を超えた幅広いパートナーが協力してこれらの課題に取り組んでいくことを確認するとともに、今後我々が取るべき具体的な行動を含め、認
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) まず、我が国とウクライナの間の話でございますが、一九八六年に締結されました日ソ租税条約が現在まで適用されておりまして、両国において既に一定の課税の軽減が行われております。加えて、お話ししていただきましたように、このウクライナ政府との間で、二〇二一年の三月から現行の日ソ租税条約に代わる新たな租税条約を締結するための交渉を行っております。
個別の国との間の交渉状況については、相手国との関係がございますのでお答えを差し控えさせていただきますが、我が国としては、今後、ウクライナの復興支援を進める中で、ウクライナの投資環境整備も重要であると認識をしておりまして、こうした点も踏まえて、引き続き租税条約の締結に向けて取り組んでまいりたいと考えております。
また、後段のお尋ねですが、日本政府として、これまで、投資関連協定の締結に向けた交渉、これを精力的に進めてきておりまして
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) 各国のハイレベルを含めまして、国際社会に対して被爆の実相をしっかりと伝えていくということは、核軍縮に向けたあらゆる取組の原点として重要でございます。
このサミット、日程全体を通して時間的な制約がある中で、可能な限り時間を掛けてG7首脳に被爆の実相に効果的に触れてもらいたいと、こうした考え方の下で、資料館の主な展示テーマに即した形で重要な展示品を見ていただけるように準備をいたしました。各国との準備、調整の中で、資料館訪問の内容、そしてやり取りの詳細を非公開とすることにいたしました。したがって、これ以上の詳細は差し控えたいと思います。
いずれにいたしましても、各首脳には、静ひつかつ厳粛な雰囲気の中で被爆の実相への理解を深めてもらいながら、核兵器のない世界の実現に向けたG7としてのコミットメントを確認する機会となったと感じております。その成果は、各首脳が資料館訪問
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたとおり、各国との準備、調整の中で、G7首脳に限った形での視察といたしまして、資料館訪問の内容ややり取りの詳細を非公開とすることにいたしました。
その範囲で申し上げますと、例えば、禎子の鶴のストーリーを知っていただきまして、何点かの展示品については岸田総理からも説明を行ったというふうに承知をしておるところでございます。それ以上の詳細は差し控えたいと思います。
また、招待国首脳やゼレンスキー大統領とG7首脳は同じ展示物かと、こういうことでございましたが、各国との準備、調整の中で、首脳に限った形での視察とし、資料館訪問の内容ややり取りの詳細を非公開とすることにいたしたところでございますので、この詳細については差し控えたいと思います。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) このG7首脳による原爆死没者慰霊碑への献花の後、松井広島市長から、慰霊碑について、慰霊碑に係る説明を行いました。松井市長は、この碑文の趣旨につきまして、全世界の人々が原爆犠牲者の冥福を祈り、人類全体が犯した戦争という過ちを再び繰り返さないという決意表明の誓いの言葉である等の説明を行ったというふうに承知をしております。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) 小西委員がおっしゃるとおりでございます。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) このG7サミットでは他国の発言は紹介しないということになっておりますので、首脳間の議論の詳細を説明することは差し控えさせていただきますが、この核兵器禁止条約につきまして、我が国は核兵器のない世界の出口とも言える重要な条約であると考えておりますが、核兵器のない世界の実現に向けて、唯一の戦争被爆国として核兵器国を関与させるよう努力していかなければならないと思っておりまして、そのためにも現実的かつ実践的な取組を進めていかなければならないわけでございます。今回のG7広島サミットにおいても、こうした我が国の立場を踏まえて、G7メンバーと、各G7メンバーと調整してこの実際の議論に臨んだわけでございます。
今次サミットにおいては、米英仏を含むG7首脳との間で胸襟を開いた議論が行われまして、核兵器のない世界へのコミットメントを確認するとともに、NPT体制、これを維持強化していく
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) この核軍縮に関するG7首脳広島ビジョンにおきましては、核兵器のない世界という理想の実現に向けたG7首脳の決意や、今後我々が取るべき行動を示す力強い歴史的文書になったと考えております。
核兵器のない世界に向けた決意として、例えば冒頭のパラグラフでございますが、「我々は、核軍縮に特に焦点を当てたこの初のG7首脳文書において、全ての者にとっての安全が損なわれない形での核兵器のない世界の実現に向けた我々のコミットメントを再確認する。」と述べているほか、最後のパラグラフですが、「我々が望む世界を実現するためには、その道がいかに狭いものであろうとも、厳しい現実から理想へと我々を導く世界的な取組が必要である。」、こういうふうにしております。
また、道筋に関して、第三パラグラフですが、「現実的で、実践的な、責任あるアプローチを通じて達成される、核兵器のない世界という究極の目
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