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外務大臣

外務大臣に関連する発言4748件(2023-01-23〜2026-05-22)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 日本 (168) 重要 (97) 経済 (76) 国際 (74) 投資 (73)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○林国務大臣 必ずしも、先生がリファーされたものと同じものを私が見ているかどうか分かりませんが、そうした種類の報道があったということは承知をしております。  繰り返しになって恐縮でございますが、我々政府として、本件について特段の立場を取ることはないと申し上げたとおりでございます。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○林国務大臣 今委員からございましたような、例えば政権交代があった場合といった他国の内政に関する事項について、政府としてお答えすることは適切ではなく、お答えは差し控えたいと思っております。  いずれにせよ、日韓関係を健全な形で更に発展させていくために、尹政権と緊密に意思疎通をしてまいりたいと考えております。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○林国務大臣 日韓関係、これを健全な形で発展させていく、これは二国間にとっても大変大事なことでございますが、さらに、緊迫化する安全保障環境の中で、日韓、そして日米韓が連携をする、この必要性については論をまたないわけでございます。  そうした意味で、そういう要請と、そして、先ほど来委員がおっしゃっているような、我が国の一貫した立場があるわけでございますので、これをどうきちっと整合性を取れる形でやっていくのか、これが非常に大事なことであり、そこに我々も重きを置いて取り組んできたところでございます。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○林国務大臣 先ほど御答弁いたしましたように、我が国の立場は従来から一貫しておるものでございまして、一切変わりはございません。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○林国務大臣 映画「めぐみへの誓い」につきましては、昨年九月に米国ロサンゼルス及びドイツ・ミュンヘンで、現地日本総領事館後援の下で上映会が開催されたと承知しております。また、今お話があったように、この五月にはチェコで上映会が開催される予定と承知しております。民間主導でこうした活動が進んでいるということは、大変心強いと考えております。  外務省としては、拉致問題解決に向けた国際世論の喚起のために在外公館を通じた取組等を行ってきており、私からも、一層の広報活動に努めるよう、在外公館に指示をしてきております。  お尋ねのチェコでの上映会についても、今お話のあった点を含めて、外務省本省とそして在外公館の間で緊密に連携しつつ、引き続き、外務省として適切に対応したいと思っております。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○林国務大臣 チェコでの上映会には、鈴木秀生駐チェコ大使が出席予定だと承知をしております。今委員からお話のあった点も含めて、適切に対応したいと思います。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○林国務大臣 三月一日は世界褒め言葉の日ということで、私も存じ上げませんでしたが、しっかり覚えていきたいと思いました。大変大事なことだと思います。  今お話がありましたように、一月は、日本が安保理の議長でございましたので、私が、法の支配に関する安保理閣僚級公開討論を主催したところでございます。  なぜこのテーマを選んだかということなんですが、今、いろいろな挑戦に世界が直面している、だからこそ、やはり今の世界にとって法の支配に基づく国際秩序の維持強化は必要であり、力による現状変更は地球上どこであっても許してはならないと考えたからでございます。  当時の一月の時点でもう侵略から一年弱たっておりましたので、余りロシアや中国を、それこそ褒め言葉の反対で、非難するということよりも、原理原則で大事にすべきは何か、こういう議論が大事であろうということで、今御紹介いただきましたけれども、法の支配のた
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林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○林国務大臣 安保理の公開討論でございますが、今まさに杉本委員がおっしゃったように、総論としては、中国とロシアは、法の支配自体について異論を唱えるというよりは、それぞれの独自の主張を述べていた、こういうことであったというふうに思っております。  例えば、中国は、ルールに基づく国際秩序、これは、どのようなもので、誰がそのルールを作るか等、曖昧である、こういう指摘をしつつ、国連を中核とする国際的な秩序が唯一の秩序である、こういう言及をしておりました。  また、ロシアは、ルールに基づく国際秩序は欧米諸国が作ったルールによるものであり、同意をしない。  こういうことで、冒頭申し上げたように、総論としての法の支配に反対するというよりは、こういう形で独自の主張をしていたところでございます。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○林国務大臣 今、安保理が、ロシアのウクライナ侵略、また北朝鮮の核・ミサイル活動等に対しても有効に機能できていない状況なわけでございます。基本的には、我々は、米英仏等と緊密に連携しながら、中ロを含めた安保理が国際の平和及び安全の維持という本来の責任を果たせるように引き続き尽力していく、こういうことになるというふうに思います。  中国でございますが、隣国であるがゆえ、様々な可能性もあるんですが、数多くの課題や懸案が存在しております。同時に、地域と世界の平和と繁栄、こういう大きなことについても日中両国は責任を有しているということだろうと思います。  昨年の十一月に日中首脳会談が行われましたが、ここで得られた前向きなモメンタムを維持しながら、まさに主張すべきは主張し、責任ある行動を強く求めつつ、諸懸案を含めて首脳間を始めとする対話をしっかりと重ね、共通の課題については協力する建設的かつ安定的
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林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○林国務大臣 いわゆるグローバルサウスでございますが、固まった定義はなく、様々な考え方がございますが、一般的に新興国や途上国を指すことが多いというふうに承知をしております。  ロシアによるウクライナ侵略が国際秩序の根幹を揺るがす中で、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化するには、国際社会の幅広い支持と関与が不可欠でありまして、そうした観点から、グローバルサウスと呼ばれる国々との関係を強化することが重要であると考えております。  こうした考えから、二〇二一年十一月の大臣就任以来、個別の会談また訪問に加えて、昨年八月のTICAD8、それから九月の国連総会ハイレベルウィーク、そして十一月のAPECやG20といった多国間会合の機会も捉えて、グローバルサウスへの関与に取り組んできたところでございます。  こうした各国との対話を通じて再確認しましたのは、今のようなときだからこそ、日本
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