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外務省中東アフリカ局長

外務省中東アフリカ局長に関連する発言104件(2023-03-09〜2026-07-16)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 日本 (78) 関係 (74) イラン (65) 我が国 (63) 国際 (57)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
安藤俊英 参議院 2024-03-04 予算委員会
○政府参考人(安藤俊英君) お答え申し上げます。  現在把握している限りで、イスラエル側千二百人以上の死亡、それからパレスチナ側は三万人以上死亡が確認されているというふうに確認、把握しております。
安藤俊英 参議院 2024-03-04 予算委員会
○政府参考人(安藤俊英君) 政府としても、報道ベース、報道を含めまして確認している数字でございます。
安藤俊英 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。  政府といたしましては、ガザ地区における危機的な人道状況を引き続き深く懸念しているところでございます。今もまさに、人質の解放と戦闘の休止をめぐって関係国の仲介によるぎりぎりの調整が行われておりまして、我が国といたしましても、このような動きが実現するよう、関係国と緊密に連携しつつ、二国間での働きかけ、安保理やG7の一員としての外交努力等を通じまして、環境整備に取り組んでいるところでございます。  また、日本時間二月二十一日未明、国連安保理におきまして、ガザ情勢に関し、御指摘の決議案が採決に付されまして、米国の拒否権により否決されました。  停戦をめぐりましては、安保理理事国間でも様々な立場があるというふうに承知しておりますけれども、我が国といたしましては、人道支援活動が可能な環境を確保し、また、人質の解放につながるような人道的停戦、これが速やかに
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安藤俊英 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。  我が国といたしましては、イスラエルが、ハマスの攻撃を受け、国際法に基づいて自国及び自国民を守る権利を有すると認識しております。同時に、全ての行動は国際法に基づいて行わなければならず、いかなる場合においても国際人道法の基本的な規範は守られなければならないと考えており、いずれにいたしましても、均衡性の要件を満たさなければならないと考えております。  例えば、子供を含む無辜の民間人を無用に巻き込む攻撃については、これは国際人道法の基本的な原則に反するものであり、正当化できないというふうに考えてございます。  一方で、事実関係について十分に把握することが困難である中、イスラエル軍の行動について確定的な法的評価をすることは適当でなく、法的評価をすることは差し控えておりますけれども、これは我が国として、イスラエルの行動が国際法と完全に整合的であるという法
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安藤俊英 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○安藤政府参考人 先ほど述べたとおり、事実関係を十分把握することが困難である中、イスラエル軍の行動について確定的な法的評価をすることは適当でなく、法的評価をすることは差し控えておりますけれども、その上で申し上げますと、民間人の犠牲者数がますます増加している、こういう中にあって、軍事行動が全体として国際法上正当化されるかどうかにつきましては、当事者による一層の説明が求められるような状況となってきているというふうに考えてございます。
長岡寛介 衆議院 2023-12-07 安全保障委員会
○長岡政府参考人 お答え申し上げます。  ハマスにつきましては、現実に今、上川大臣が御答弁申し上げたように、ガザ地区を二〇〇七年六月以降、事実上実効支配しているわけですけれども、いわゆる中東和平の問題との関係で申し上げると、イスラエルを承認せず、イスラエルと平和的に共存していくという将来についても一貫して拒否をしているという状況でございます。  そういう立場にあるハマスとの間で、将来の二国家解決に向けた対話ということを建設的に行うことは難しいであろうというのは、当然、国際社会として共通した認識だと理解しております。
長岡寛介 参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○政府参考人(長岡寛介君) お答え申し上げます。  今行われている紛争は今後どのような形で終結するか、まだ予断を持って見ることはできませんけれども、イスラエル政府の関係者の中には、一度撤退したガザを自分たちは再占領することはないんだというふうに言っている者もおりまして、我々としてはそういうものというふうに今のところは受け止めております。
長岡寛介 参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○政府参考人(長岡寛介君) お答え申し上げます。  我が国は、十月十七日の現地時間、ガザ地区のアル・アハリ病院が破壊され多数の死傷者が発生した事案の原因主体について、総合的な判断を行った結果として、本件はイスラエル軍の攻撃によるものではないと考えております。
長岡寛介 参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○政府参考人(長岡寛介君) この件につきましては、委員御案内のとおり、事案が発生した後、様々な情報が出回っておりました。我々としても、自分たちで確認をした各種の情報を十分に考慮をして、その総合的な判断として、本件はイスラエル軍の攻撃によるものではないというふうに考えた次第でございます。
長岡寛介 参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○政府参考人(長岡寛介君) お答え申し上げます。  これまでも累次御説明申し上げているとおり、中東に関する各国の様々なグループとかあるいはその時々の声明というのは、いろんなグループがございまして、今回、六か国といったものも、六で決まっていたわけではなくて、彼らがその時々の状況をもって声明を発したというものでございます。  日本政府としてその第三国が発出した共同声明を具体的に評価すること自体は差し控えたいと思いますけれども、その御指摘の共同声明に盛られている内容については、我々が申し上げているようなことと基本的には大きな差異はないというふうに理解をしております。  また、声明が発出されたそのタイミングというところを着目いたしますと、その直前に、拉致をされていた、誘拐されていた人が解放されるといった、そういう進展もあったので、そういうところで出されたものではないかというふうに理解をしてお
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