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外務省大臣官房儀典長

外務省大臣官房儀典長に関連する発言17件(2023-02-21〜2026-07-24)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 外交 (30) 違反 (28) 令和 (16) 外国 (15) 島田 (12)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年2月〜2026年7月

発言の多い議員 トップ2

12件

月別の発言数の推移(直近6か月)

2023-02
2件
2023-03
4件
2023-11
4件
2024-05
2件
2026-05
4件
2026-07
1件
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
宮下匡之 参議院 2026-07-24 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答え申し上げます。  大規模災害が発生した場合に備えまして、外務省といたしましては、平素から、東京都との共催で防災施策説明会を開催して、駐日外交団に情報提供を行うとともに、駐日外交団との間で緊急時の連絡体制を構築する等の方策を講じさせていただいております。大規模災害が実際に発生した場合には、こうした平素からのものに備えて、駐日外交官に対して情報提供等の協力を行うこととしております。  本法案では、今後、政府において基本方針を策定することが定められておりまして、バックアップすべき業務の範囲、対象、対応方針等々について決定をすることとなっております。  外務省といたしましては、現在東京都との間で実施している方策も踏まえつつ、今後の基本方針の策定の中で、駐日外交団に対する情報の提供の在り方等、駐日外交団がその機能を維持していくための方途についてしっかり検討してまいりたいと考えております。
宮下匡之 衆議院 2026-05-22 内閣委員会
お答え申し上げます。  外務省といたしましては、当該国からの警備上の要請や、当該国の情勢を含めた国際情勢等を踏まえて総合的に検討した上で、良好な国際関係の維持という法の目的に照らして、施設に対する小型無人機等の飛行による危険を未然に防止することが真に必要であることが認められるものに限り指定をしております。  ただいま御質問いただきました観点につきましては、第五条第一項につきましては、外交関係に関するウィーン条約第一条(i)に規定する使節団の公館として、駐日米国大使館、同イスラエル大使館、同中国大使館の三公館をそれぞれ対象の外国公館としており、それ以外の領事機関の公館や外国政府及び国際機関の事務所は指定しておりません。  同法第五条第一項第二号の別表に定める外国要人の所在する施設に当たる個別の外国要人の訪日の例として、より具体的に申し上げますが、令和七年八月の李在明韓国大統領夫妻の訪日
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宮下匡之 衆議院 2026-05-22 内閣委員会
お答え申し上げます。  ただいまいただきました御照会につきましては、具体的には、当該外国要人に対して何らかの危害が加えられることのリスクが認められる場合、また、外交上しかるべき接遇が求められている場合、又は、G7サミット、閣僚級会合等の大規模かつ外交上極めて重要な国際会議等の場合など、当該外国要人の訪日の態様を総合的に検討して、こうした事項が基準となるものと想定しております。  ただ、今、事務総長につきましては、今月の十七から二十日までアントニオ・グテーレス国連事務総長が訪日されましたが、今回は対象外国公館等の指定は行っておりません。
宮下匡之 衆議院 2026-05-22 内閣委員会
お答え申し上げます。  小型無人機等の飛行禁止区域となる対象外国公館等を指定するに当たっては、その基準を示すことは重要であると我々も認識しております。  小型無人飛行機等の飛行による危険を未然に防止することが必要であると認められる施設を対象外国公館と指定する際には、先ほど申し上げました相手国政府からの警備上の要請、国際会議に参加する外国要人を取り巻く国際情勢等、様々な要素を勘案する必要がございますが、警察庁を始めとする関係省庁と連携しつつ、指定の基準を作成することを検討してまいりたいと思います。
宮下匡之 衆議院 2026-05-22 内閣委員会
お答え申し上げます。  指定の基準の公表に当たっては、いかなる形式が適当かという点については今から検討させていただきたいと思いますが、適切な形で指定の基準を作成したいというふうに考えております。
島田丈裕 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○島田政府参考人 お答え申し上げます。  在京外交団は、外交関係に関するウィーン条約によって、我が国の法令尊重義務が課されているところでございます。在京外交団による法令違反が判明した場合、外務省は違反の内容に応じて様々な対応をしているところでございます。  先生からは駐車違反の踏み倒しに対する措置について御質問があったところでございますけれども、違反に対しても、外交団に対し累次にわたり注意喚起や個別の申入れ等を行ってきておりますし、令和三年四月には、新たな措置として、繰り返し違反を行う車両に対して、全ての違反金の支払いが確認されない限り、免税でのガソリン購入のための証明書を発給しないというような形で、累次いろいろな対応をしているところでございます。
島田丈裕 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○島田政府参考人 お答え申し上げます。  一般に、外交官は、外交関係に関するウィーン条約によって、外交使節団としての任務の能率的な遂行を確保するために、身体の不可侵や裁判権の免除などの特権免除が認められているところでございます。  その関係で、例えば租税の関係で申し上げますと、直接税の免除というのが同じウィーン条約で規定されておりますし、間接税については、同条約での義務ではないものの、我が国が二国間の相互主義に基づいて免税とするというようなことをしておりまして、ガソリン税の免税はその文脈で考えられるものでございます。  今先生から免税カードのお話がございましたが、これについてはまさにこの間接税の免除の文脈で考えられているものでございまして、相互主義に基づいて対応しているところでございます。  先生から免税カードの発行をしないというような対応について今御示唆がございましたけれども、免
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島田丈裕 参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○政府参考人(島田丈裕君) 踏み倒しの案件につきましては、警察庁さんのデータでございますので、二百四十六件でございます。失礼しました、二千三百三十八件でございます。
島田丈裕 参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○政府参考人(島田丈裕君) 失礼いたしました。  ロシアが六十四件で、中国が九件でございます。
島田丈裕 参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○政府参考人(島田丈裕君) 済みません。  令和五年につきましては、五年間でございますので、まだ令和五年についてはまだデータございません。